Welcome to Bubbly Liquid Blog
Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
Bダッシュ    /2008年02月20日(水)
February 20, 2008, Wednesday, 23:06

Bダッシュ

意識にある
意識にある
意識にある
何の話し?
何がある?
現実が!
きっとそうなんだろう
君から始まるそれが
そらっ
それが
そうだろう
そうなんだろう
きっとね!

Written by Dice-K, 2008
Let me be The Man    /2008年02月12日(火)
テレビのモニター画面ではビートルズのレコーディング風景が流れている。おそらく[Let it be] のセッションの頃のものだと思われる。

Petallicaという日本人のカヴァーバンドが爆音でPoliceの[Every breath you take]を演奏している。あまりにも音がでかいので、ちぎったティッシュを耳に詰めた。耳が「きーんっ」となるのは鼓膜がダメージを受けて、まさにその「きーんっ」音の周波数帯域が現在進行形でダメージを受けて聞こえにくくなるそうだというからね。ほんとにっかは不明。

せっせとノートに書き物をしたかと思ったら、しばし隣の子と話をして、携帯を弄くって、表に出てアコギをかき鳴らしながら、ステージへ上がる前のプラクティスをしている長い年月禁酒禁煙中のクリーンなアイリッシュ Poetがいる。

表に出て練習風景はどんなだろうと、うろっとしていると、ロシア語で捲し立てながら通り過ぎていった美女が階段を上っていった。

僕は六本木のRock Factoryにいる。Nick (Ao) がホストを務める月曜日のオープンマイクナイト。2月11日の今日、建国記念の日。

乃木坂 exit3からまっすぐRock Factoryまでの道中、道を挟んで左側には東京ミッドタウンの擬似的で華やかなネオンのイリュミネーション、僕の歩いている通りにはたくさんのアフリカ系黒人が道にたむろっている。何の仕事をしているのだろうか?通りに立ってお客さん呼び込みのような仕事なのだろうか?ワーキングビザは降りるのだろうか?

21:00頃到着し、ちょうどOrganic Tone=Peaceのハヤトのステージを聞き逃してしまったようだ。ロックとは音のでかさだけじゃないんだ。マウンテンバイクで50分の帰路についた。そういえば、前にBubbly Liquid のステージの時、バックでドラムとベースとギターを快く演奏してくれた。初めて一緒にやったにしてはすごーくうまくいった印象がある。それ以来Rock FactoryやCozmos Cafeでちょくちょく会う機会がある。東京のアンダーグラウンドミュージックシーンも捨てたもんじゃないよ。才能はうじゃうじゃいるからね。回りに触発してくれるミュージシャンや詩人がいると、やる気になるってもんだい。

にもかかわらず、
最近僕の心は点火していない。
ドライスペル。
ライターズブロック。
干上がってきた井戸にちょっとした呼び水が必要だ。
干上がってきたら、
まずはインスピレーションを受ける環境に身を置くことが大切だ。
点火していない心を描いてみたらどうだろう。
動きの少ないスラーを不協和音で20小節の2倍ぐらい
ループで鳴らしてみたらどうだろう?
タイムシフトで音程をずらした音をだんだん重ねたとしたら...

ウェイトレスがドリンクを運び、空のグラスを持ち帰り、テーブル上の灰皿を新しい灰皿に交換し、並々注がれたパイントビールを運んでいる。Bob Dylan と坂本龍馬とBob MarleyとJim Morrisonが壁写真からこっち見ている。PetallicaとUmbrellaとDavidが演奏した後、Bubbly Liquidの出番だ。CDでトラックをバックに、アコースティックギターとヴォーカルで演奏。

Bubbly Liquid Playlist:
1: Fly Together
2: 3rd Tempo Baby
3: Life Goes (on and off)

ギターの音を中心に音のバランスを考えると、トラック音が小さすぎ、迫力が足りなかった。ヴォーカルマイクの音量がやや大きすぎるのでマイクからやや離れ気味にしたり、声をソフトにしたりと調整がきくので、ヴォーカルマイクのヴォリュームが小さいよりは全然ましだった。
Thanks for listening.

2月7日(木)は渋谷Cozmo's Cafeで演奏。
この日もCDトラックとアコギとヴォーカル。
Bubbly Liquid Playlist:
1: Fly Together
2: When I call you baby
3: Life Goes (on and off)

モニタリングが難しい。CDトラックのベースをもっと上げてと指示をしたら少しはましになった。ただ求める音まではまだまだ遠い道のり。発声の感覚がうまくつかめていない。
Thanks for listening.

2月の雪の日。
雪の日や、しとしと雨が降っている日に
聴きたくなる音楽 Top 5 (今日はね)
Erik Satie
Nick Drake
Fishmans
Belle and Sebastian
Billie Holiday



タイトル:2008年開幕

2008年開幕
力負けしてる
説明不足
調整の調整
みずみずしくもあるしさらさらでもあるし
「たかがしれてる」は放棄
プリセットにはもう一工夫 もう一小細工 my color
書き留めておけ
R-09をもっと活用しろ、メモっておけ、ぼけっ!
Horoscope said "Diplomacy and smile is an important key to every success."
すっきり素直、それでいて鋭くぐさっと
お前何しとんねん
そのいかれた概念
文章を途中で止めるなよ
気になっちゃって仕方がないよ
Don't fuckin underestimate me!
とにかく「やれっ!」

Written by Dice-K, 2008
2008 1月のオープンマイク    /2008年02月01日(金)
2008年一月のオープンマイクは24日と31日の木曜日に
渋谷のCozmos' Cafeでやってきました。

2008/1/24/Thursday
Bubbly Liquid setlist
1: 3rd Tempo Baby
2: Life Goes (on and off)
3: Rely On

この日はCDおけにヴォーカルで演奏。
狂った指揮者みたいな振り付けが評判良かった?


2008/1/31/Thursday
Bubbly Liquid setlist
1: My Balcony
2: Memory of Melody
3: Over the Door

この日はJohnにエレアコを借りて、アコギとヴォーカルで演奏。
My Balcony はもう10年も前に書いた曲なんだとしみじみと時の流れを感じた。
時間は加速しているから、思考と行動も比例して加速させないと
どんどんビハインドになっちまうな。
で、やるべきなのにやりきれていない部分がたくさんあって、
先延ばしにしているあれやこれやをてきぱき片していけやと
The Back Door Man に問いかけた...
応答は聞こえにくかった。

Click the links below to dive into the new dimension...

Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page
copyright ©: Welcome to Bubbly Liquid Blog all rights reserved.