Welcome to Bubbly Liquid Blog
Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
告知ポエリ4/1/恵比寿    /2007年03月28日(水)
Poetry Reading at Ebisu on Sunday

Place: What the Dickens! 恵比寿
Date: 4/1/Sunday
Time: around 16:30

English, Japanese, Englinese, Japanglish, all welcome!
見学もご自由に。
異国の雰囲気をどうぞ。

What the Dickens! Map: http://www.towncryer.jp/WTD.html


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page




渋谷でのポエトリー    /2007年03月24日(土)
Poetry Reading at Cozmo’s Cafe

渋谷でのポエトリー

Cozmo’s Cafe は渋谷にある。宮益坂と青山通りが交わるちょうどガソリンスタンドが近くにある辺りで、アクロース・ザ・ストリートして左に曲がり、直進してすぐのコンビニampmの路地を入ると、ラーメン七志があり、その軒のお店だ。東京近辺に住む海外からのお客さんが多く出入りし、日本人も含めアジア系の割合は僕が訪れる日々について言えば4割ほどだろうか。

土曜日のポエトリーリーディングはこれから月一のイベントになる可能性が高そうだ。集まったお客さん達は聴く体勢ができているのか、大きな声での会話に対して「しーっ」っと静かにして欲しいジェスチャーを示す。どうやら「しーっ」と音に出し鼻先に人さし指をあてがう動作はインターナショナルなジェスチャーのようだ。それほど熱心に舞台にあがったパフォーマーの放つ言霊を逐一逃さずにキャッチしようとしていた。これは木曜日の、がやがやした騒々しい雰囲気の中、自身のパフォーマンスにも集中を削がれるほどの雑音だらけの夜のオープンマイクのステージとは大違いで段違いに優遇されているようだ。まさに舞台は整ったという感じに用意されていた。

アイリッシュのDavid、ミシガンのDouglas、その後僕がオリジナル詩を読み上げる。

この日のセットリスト:
1: 雲雀
2: Skylark
3: ラシェヴァレェ
4: L’assiette Valentine
5: 睦月の散歩 (Mutuki no Sanpo)
6: One Love, One Nation In This Session

日本人にも、日本において英語で主にコミュニケーションをとっている人種にも、両者にとりちょうど良い割合のパフォーマンスを心がけた。「雲雀」と「Skylark」はほとんど意味を変更せずに日本語と英語で「思考ボール」を行き来できた感情や情景だと思うし、「ラシェヴァレェ」と「L’assiette Valentine」は日本語のラインと英語のラインを若干の、単語の直訳はしなかったが、ニュアンスをうまくスイッチした、この時期において僕なりの最前線、プログレッシブな感じを表現できた。「睦月の散歩 (Mutuki no Sanpo)」はほぼ日本語で書いたわけだが、音節や五感にに響く語感で言葉の意味が十分にわからずとも日本に住んでいることにより日本語の音感を身に付けた海外からの移住者には十分楽しめたようだし、日本人の方にはエンジョイして頂けただろう。最後の[One Love, One Nation In This Session] を読み終えると大きな拍手をいただいた。この日最大の褒め言葉と捕らえたのは、Bob Dylanのような[声]だったと言われたこと。なぜかというと僕に対してBob Dylanの歌声は心に染み込み長い間色あせることがない一つの哲学として人生の指針の一部に鳴り得ていることだと思うから、そのような作用を僕が想像もつかないバックグラウンドをもつさまざまな地域や身上で育ってきた価値判断を持つ人にそのように言ってもらえるのは光栄だと思った次第でございます。

その後も多くのインテリジェントな感性をうまく言葉に落とし込むことに成功している詩人と呼ばれる人種がそれぞれの経験と創造力を源にマイクを通して表現を伝えていた。本もパブリッシュされているHillel、毎週木曜日のオープンマイクのホストをしているアトランタ育ちのDavid、彼はすべての舞台上で発する言葉を暗記してしまっているようで、その記憶力には脱帽した。ラッパーにはフォトグラフィックメモリーがあるのかと聞いたら、レコーディングをしているときにパーフェクトを目指すからリリックはすべて自然と暗記できてしまうそうだ。見習うべきだ。僕は未だに自分で書いた詩や曲につけた詞を暗記できずに舞台では歌詞をタイプしたA4ペーパーをファイリングした100円ショップで購入したクリアーブックを欠かせない。アンプロフェッショナルこの上ないというヤツだ。

パフォーマンスは続きTCがSeagullというカナダのメーカーのアコギにピックアップとマイキングを施したサウンドで、Davidのジャンベイを従えてインストの曲を奏でる。そのきれいなサウンドに驚いた。Cozmoで聞いたギター音の中で一番優れていた。後ほど聞いてみるとギター職人だということだ。ケルアックの若かりし頃に似た風貌のこの男とは気が合いそうな予感がした。そのうちTakamineのメンテナンスを託しても最高の仕事を施してくれるかもしれないなあ。Stella Artois (ステラアルトアス) というベルギー産のボトルに入った800円で購入したビールを飲みながら、イングリッシュのLeeが自転車で日本方々を旅した詩や、カナディアンのマチュ、日本人でセックストイズのカンパニーで働いている女の子が英語詩をよみ、ロビンが枯れた声でおもちゃギターでTim BuckleyのMorning Gloryを演奏し、ロシアンのStellaがロシアの詩を英語で読み上げTaylorがwicked kingに纏る詩を読み上げている所でタイムアップ。みなさんさようなら叉会う日までのお時間がやってきて電車に間に合うように足早に渋谷駅を目指し家に戻り日本対ペルー戦が2-0で終了するのを録画で見届けると深い眠りについたのであった。

次回は4/1/Sunday恵比寿のWhat the Dickens! で17:00に会いましょう。

Take it easy y’all!

cozmopoetry1.jpg

cozmopoetry2.jpg

cozmopoetry3.jpg<


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page

ラシェット・ポエトリー・リーディング    /2007年03月22日(木)
ラシェット・ポエトリー・リーディング

毎月1度通常木曜日に開催されるラシェットでのポエトリーリーディングだが、今月は金曜日だった。急遽お店には貸し切りのお客さんが入ったようで場所が東方美人という台湾料理の店に変更になった。台湾ビールと台湾餃子を摘みながらの和やかな雑談、そして数名が詩を披露し、ラシェットへ移動、再開。

この日のセットリスト
1: 睦月の散歩 (Mutuki no Sanpo)
2: Papaya Panama
3: Memory of Melody

この日僕の詩と演奏を聴いてくれたあなたにありがとう。

「睦月の散歩」は2007年の1月頃に書いた詩。言葉遊びと語感音色と意味をうまく調合した。[Papaya Panama]は2005年頃曲ができて歌詞が長いことうまく当てはめられないでいたのだが、最近やっと完成した曲。[Memory of Melody]はつい最近、2007年の2〜3月に出来上がったほやほやの曲だが、まだ未レコーディングの曲でアレンジも未定。急遽Sonyのオーディションにも通ったほどの腕前のGakuにサポートをお願いした。ピアノでお願いしたら、いきなりだとピアノは難しいがギターならできそうだというのでやってもらった。新しくピックアップを取り付けたマーティンギターの音色を追加してくれたおかげで音に暖かみある広がりが付け加えられていた。ありがとうGaku。Edirol R-09で演奏を録音してくれて後で送ってくれると言っていたので楽しみにしています。ひょっとしたらレコーディングする際のアレンジに役立つかもしれないので嬉しいです。

その後は少しMad。ただビール飲み、その後カラオケで飲み放題ドリンクを飲み過ぎ、「雨上がりの夜空に」や「No Woman No Cry」を歌った。そしてマラカスとタンバリンで机をドラム代わりにがしゃがしゃと頭の中になっているヴォリュームを必死に再生しようとそしてその鳴りを伝えようと必死に説明しようがないことを説明しようと躍起になり。Mad Do-Ahoがへべれけ。騒々しいそいつにつきあってくれてThanks & oops, sorry.

そして新しい長編詩が生まれる。仮タイトルは[Drunken Southern Blues (version 2007)]。そのうち完成予定。


Blogをまとめて書いているときのBGM
The Clash [London Calling]
Wynton Marsalis [ウイントン・マルサリスの肖像]
Lou Reed [Transformer] [Berlin]
Stina Nordenstam [People Are Strange]
Norah Jones [Feels Like Home]
Bob Marley [Exodus]
Miles Davis [Get Up With It]
Air [Moon Safari]


Have a great day y’all!

3_16_07_lass11.jpg

3-16-07-lass22.jpg

3_16_07_birdcage2.jpg

Are we birds in a birdcage?

Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page
Cozmo’s Open Mic    /2007年03月22日(木)
Cozmo’s Open Mic

毎週木曜日の恒例、渋谷のCozmo’s Cafeでオープンマイク。バーカウンターがリニューアルされていた。だいたい毎月1度の割合で登場。毎週行ければいいのだがね。Heavyなバンドで活動しているKojiにアコギを借りて3曲演奏する。

Set list:
1: Manhattan
2: My Balcony
3: Over The Door

この日僕の演奏に耳を傾けてくれたあなたへありがとう。

マイクのレベルはまあまあ。ピックアップが付いていないのでアコギをマイキングしたのだがヴォリュームが小さすぎてやりにくかった。自分の出番が終わってしまうと、サングリアをちびちびと飲みながらパフォーマー達の音楽に耳を傾ける。Davidがラップではない歌モノを1曲披露した。男臭Bluesを披露したおじさん。アイリッシュのDavidがディラン風なアコギの弾き語りを披露した。Tim Buckleyの[Morning Glory]を演奏した男がいた。良い曲だ。バークレーに子供の頃から長いこと住んでいたKenshoがラップを披露した。その辺りで帰宅時間になった。もしかしたら3/24 SaturdayのPoetry Reading に参加するかも。開始予定は20:00頃とのこと。

メモ:
そこにいた
ソファのそばに
さわがしい
Soliciting
Don’t fix my way of thinking

3-15-07cozmo22.jpg

3-15-07cozmo33.jpg

3_15_07cozmo11.jpg


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page
DigiWorld 2007    /2007年03月22日(木)
DigiWorld 2007へ。川原氏が関わったテレビ番組を使用し、ポスト・プロダクション方法論をICON D-Commandを活用しながら説明していた。途中まで聞いていて退屈だったので退出。展示会場でIKやMI7やAntaresなどを一通りチェック。その後、Dragon Ashやスネオヘアーらを手がける飛澤氏の既成概念にとらわれない方法論という題目でのプレゼンを聞く。彼がプロデュースしたアーティストの曲を題材にしていた。その曲は2つぐらいのループから骨格が形成されたラップヴォーカルが乗ったもの。どうやって更にその曲に磨きをかけたのかを説明してくれた。購入できるループ音源集からいくつかのループを感性に基づき加工し、当てはめていく。確かに先ほどよりは良くなった。しかし曲自体がお粗末だと感じた。しかし一度商業ベースに乗ってしまうと次か次にたくさんの曲をプロデュースしていく必要があるのだろう。短時間で新しく何かを作り出すのは大変だ。短時間で効率よく仕事をこなしていくには、斬新で作り込んだものよりも、今までの路線をキープしつつ、ちょっと今風のアレンジを加え、似たようなものを作っておけば安全で、商品としても成り立ってしまうようだ。こんなことをねたに、展示場にて、音楽を表現手段と捉えている類の人種と話していた。とにかくどんな状況にいようとも契約があろうとなかろうと、メジャーだろうがマイナーだろうが、機材が高価だろうがお粗末だろうが、それが第一の動機ではない。評価されようが酷評されようがどうでもいい。とにかく音楽が好きなら作り続けていくことが大切なんだということで同意した。マスタリングのところで音のパワーがないことに言及すると、よさそうなプラグインをいくつか紹介してもらう。Sony Oxford Inflatorや、iZotope Ozoneや、T-RackSが良さそうだ。Vocal Trackの修正にはAuto-Tune 5が良さそうだ。しかし色んな新商品が次から次にでるな。デジデザインのホームページから今ならパブリックベータ版の[Structure]というプラグインを期間限定で無料で使用できると教えてもらった。自宅で本格的なスタジオを構築できる時代になってきたので、この先もっと多くの音楽好きが宅録へと進んでいくだろう。いやはやストイックに音楽制作している人間に出会うと勇気がでるしやる気もでるね。そろそろ今作業中の[Papaya Panama], [My Time Fine Time], [Hey Ray Sunny Day], [Over The Door]もとりあえず完成しそうだ。中々書けずにいた「歌詞」が完成したことが作業効率を上げるきっかけになった。さてと、それでは、宅録している人、音楽好きな人、お互いがんばろう!


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page
花に挨拶    /2007年03月08日(木)
花に挨拶

First week of March 2007
春の足音が少しずつ
聞こえてきた
きれいに咲いてる花たちに
ちょっと立ち寄り挨拶した

「やあ、きれいですねぇとっても!」

「ありがとう、君もよくやってるよ。
   その調子だ。またおいでよね!」

「ありがとう。また立ち寄りますね。じゃ!」


flower1.jpg
flower2.jpg
flower3.jpg
flower4.jpg


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

Bubbly Liquid NextMusic Page

banner2.gif


もしもしおじじ    /2007年03月05日(月)
もしもしおじじ

青い空と雲に祈る
Soul
数秒かもしれないが
つかのま 
確かにそこにいたようだ
なあ〜
ブラザー
なあ〜
シスター
なあ〜
ちょっと早いべ〜
春第一報
雪の降らない冬は過ぎ
強風吹き荒れ
白木蓮開き始め
さっきから雲がスピーディで
線香が漂う部屋に
足に白足袋
コイン6枚内ポケットに
河越えする度
渡せよ船頭に
白装束着て
キティーとステッキ添え
突き刺さった箸ご飯
真ん丸お団子6つさおやつに
旅に出たのさ
一瞬が永遠の
永遠は一瞬の
時間のサイクル終了地帯
暦なしの黄泉よ
敷き居渡り
宗教めいた儀式としきたり
ゼロでありイチでもある
思考物質化は容易な行為
出会いは共鳴する同意
であるからして
方位磁針は樹海の深海
でございまするけれども
ししむらより離脱して
浮遊粒子となりて
光のトンネル目指したら
若葉亜様 世親婆
Rabbi 兼 Coordinator
よう来た申す
再開和歌交わせ
山吹色ガイダンス
息吸え吐けは末
単なる思い込み
日付は経験プロセス
時間軸は経験順
純粋志向でドッキング
溶解したブロッキング
贅沢日和で長期熟成
ホーリーグローリー
思考ボールでストーリー
霧立ち込める森
見舞いに行く未知西向きです
宵の明星やけにきれいです
金星の澄んだ瞳に投げキッス
ラッキーワイキキ
片や歪んだ氣
無表情な表現出現
A blind lane tunnel
紺碧迷画来る繰る
クルシメル
視覚の錯乱
誤診が確信
死生観
それはただの健康納豆
すべてはやらせ
がせ
誇大広告
報告の報告
誰かが得する
誰かのジョーク
思い込み料金込み
そいつぁ人さらい
塩辛いサボテン
僕と思い込んでいる僕が死ぬだろう
それでいいさ
お芝居お仕舞いなんだろう
それでいいさ
死んだ先にも詩心があるだろう
それでいいさ
そこでもシを発見するだろう
それでいいさ
発見する旅に 出発に変わるだろう
それがいいさ
現代版浦島太郎
我忘れ牢獄に捕らえ
出た杭打たれ
だれじゃとだじゃれ
Better day 探すも
錐揉み降下
廊下にぽつんと独り 立ち
放置され手 待ちぼうけ
底辺くぼみの荒れ地 にて
自ら判決
Deadな
Endが
お似合いだとね
だからさ
もしもしおじじ
青い空と雲に祈る
Soul
数秒かもしれないが
つかのま 
確かにそこにいたようだ
なあ〜
ブラザー
なあ〜
シスター
なあ〜
ちょっと早いべ〜
強風吹き荒れ
やってきた
春第一報



Written by Dice-K, 2007
Skylark    /2007年03月03日(土)
Skylark

Stagnant water becomes muddy
Running water keeps its cleanness
Hey man
Always be in motion
For about one minute or so
The floating cloud gently overlaid the sun
Its shape resembled a skylark
As if she were telling me
Sing while flying
Fly while singing
Pretty early Indian summer, atypical weather in February
Slacken off the rein of habitual chain thoughts
I was watching the pattern crafted by the universe
Watching it as the way I wanted it to be
Aspiring to recognize how the universe wanted me to see it
The skylark made of the moving cloud
Alternated its form, then
Faded away into the azure ray
Shielded sun became visible again
Representing me the glowing smile
Reviving the pink crimson plum tree
Added the blush of sunshine shade



Impression-Translation by Dice-K, 2007



kobai2.jpg



copyright ©: Welcome to Bubbly Liquid Blog all rights reserved.