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Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
Conversation with the Sun    /2007年02月25日(日)
Conversation with the Sun

The Sun said,
“Come out come out come home son
You are shifting to be the rising sun man
I sent you a special van
Get jump on the bandwagon
Lots of absolute fun
Reborn sensation
Spectacular synchronization
Into the luminous zone
Peace is here my son
Beloved angel well done!”



Written by Dice-K, 2007


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雲雀    /2007年02月24日(土)
雲雀

淀む水は濁る
流れる水は透き通る
君よ
常に流れていろよ
1分ほどだろうか
太陽だけをぽっかり覆った雲は
雲雀の形状のようで
さも伝えているかのようだった
飛びながら歌え
歌いながら飛べと
如月の早すぎる小春日和
習慣的思考のタズナを緩め
宇宙が作るパターンを
見たいように見ていた
見せようとしていることを
知ろうとしていた
雲でできた雲雀は
形を変え
青の空に消えていった
隠れていた太陽が
スマイルを魅せ
紅梅を日なた色に
充電していた



Written by Dice-K, 2007



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春第一報    /2007年02月24日(土)
春第一報

月日が過ぎるのは早い。さっきまで「ラシェット詩と音楽と司会」について書いていて、そして「ラシェヴァレェ」を書き校閲を一瞬で終え、それを元にImpression-Translationという形で日本語の部分を英語で、英語の部分を日本語へ印象訳した[L’assiette Valentine]を書き、「詩」のコミュに詩を書いたことを知らせて、ビートニクのコミュを覗いたら一編閃いて即興詩を2分で書く。タイトルはそのまま「ビートニックな詩」。Alice in Chainsの[Dirt]を聴いている。Canadian Clubは飲み終わってしまった。濃くておいしい濃い味のお茶を飲みながらローマ字で思考しながら日本語を綴っている最中なんだ。自然抽出されていく生のエッセンスを星に伝えようとサッシ越しに必死にトーチを絶やすまいとオーマイキーっとキーを打つ。

2月上旬に撮ったチューリップの芽が出てきている写真と満開の梅の花の写真を紹介したかったんだ。すでに2月は終わりに近づいてしまっている。鼻にむずむず花粉症の気配が色濃く侵食し出している。

青い空と雲に祈る
Soul
数秒かもしれないが
つかのま 
確かにそこにいたようだ
なあ〜
ブラザー
なあ〜
シスター
なあ〜
ちょっと早いべ〜
春第一報



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ビートニックな詩    /2007年02月24日(土)
ビートニックな詩

ビートニックな詩
そんな話
会話の益し
な部分
君の大事な数分
吸う事を許す
君は留守
急須で濁す
お茶の度数
ふうふう
醒ました
マスターは
ラスタ風
サンタ
ふぁんたすてぃっくな
やつらよ


遠い
同意
求む


Written by Dice-K, 2007


L’assiette Valentine    /2007年02月24日(土)
L’assiette Valentine

何を引き寄せたいんだ意?
何が引き寄せるんだ意?
Valentine of the princess
Saint was bloomed by dreaming about you
Having faith in chocolates
Toward its renewal march
Drooping the sense of peace and tranquility
Laying down horizontally
Trembling 木曜日
平安と平静
Uncased guitar on my stomached-minded-head, heading toward to
Thundering echoing song
Bicycling
とても長い間
お馬鹿生命体
ネオンのリング上で
赤コーナーで
ビターでサワーで
Diamond ring moreover
Telephone ringing bell over
Naked king Sober
リングをほうる and Howl
スリングカクテルのグラスに
エッセンスを釈放することを切望し
プリンセスの登場をピクチャーし
霞んだ冬の白昼夢の鏡、鏡、誤差
オーボーイ・・・


Impression-Translation by Dice-K, 2007


ラシェヴァレェ    /2007年02月24日(土)
ラシェヴァレェ

What do you want to attract?
What are you attracted to?
ヴァレンタインのプリンセス
あなたを夢見て聖者が咲いた
チョコレートを信仰して
更新行進する先には
静謐がたゆみ
横になっていた
さわさわThursday
Peace and Tranquility
むき出しギターを肚前に
バイセクリング
鳴り響くソング
For so long
Stupid being
On the neon ring
At the red corner
Bitter and sour
ダイヤの指輪も
電話のベルも
裸のキング シラフは
Sling the ring そして吠える
In the glass of the Sling cocktail
Craving the Essence to bail
Picturing the Princess appears
Of the misty winter daydream mirrors, mirrors, errors
Oh, boy…


Written by Dice-K, 2007


ラシェット詩と音楽と司会    /2007年02月24日(土)
ラシェット詩と音楽と司会

毎月一度、相模大野のラシェットにて開催されるポエトリーリーディングに参加しました。だいたいいつも19:30頃には人も集まりぼちぼち始めようかといった空気が流れ始めます。ギターケースに入れないむき出しのままのタカミネのエレアコをストラップを肩にかけ、落ちないように胸の前に抱え、ぶつけないように常時右手をギターボディに添え身体に引き寄せておいて、左手でハンドルの舵をとりながらママチャリを漕いでラシェットに到着した。世界20数カ国を渡り歩いてきた人生の旅人けいすけさんは、新メニューのラシェット・ヘルシー・パラダイスに舌鼓を打ちながらおいしそうに食べる準備をしていた。僕の登場の仕方がおかしかったようだ。どうやら面白おかしい登場シーンとして世界20カ国にも通用しそうだった。前回提案した毎回違った人が司会をしたらおもしろいんではないかと話していたアイデアを今宵実践に移す。ありがたくもそんな実験司会の第1回目に僕が指名されました。大役を任されたので、今日来てくれた人が「来て良かったな」と思って帰路についてくれるように、できるだけ良い雰囲気を保ちながら、アメリカンジョークと日本的気配り精神で気負うことなくDJ開始したのであった。結果から言うと僕のカラーが存分に発揮されていて良かったよとお褒めの言葉をみなさまから頂きました。オレンジとグリーンの不規則ストライプカラーだったかのかな。どんな色だった?とにかく感謝感謝。

さてすでに1週間前の出来事ですのでこの日参加してくれた詩人たちの日記を読んでいただければだいたいの雰囲気がつかめるんではないかと思います。僕の感想と共にそちらもお楽しみください。このジャーナルの最後にわかる方だけですが、リンクを貼っておきます。

小学生のせりねさんが言葉とスケッチで「怒り」「一粒」「遠く」「ヒマワリの歌」を表現してくれました。感受性豊かでそれでいてしっかりとした子供です。ひょっとしてインディゴチャイルドかもしれません。今回試験中のお姉さんは次回は発表すると言っていました。スケッチと詩、次回は何をしてくれるのでしょうか。楽しみです。

さなえさんが仕事をやめたことからくるさまざまな心境に関しての詩を読んでくれました。宙ぶらりんの不安定さとこれから行く先への不安など僕もよくわかります。これを書いている日、僕の心境はダークサイドなネガ君が猛威を奮っているみたいだから深呼吸と瞑想と楽しいことを想像することでどうにかしています。そしてアッパーな音楽を聴いて気分を盛り上げています。BGMはRage Against The Machineの [The Battle of Los Angeles]です。

岡部純太郎さんが「湾岸経由ミカン畑行き」「火曜日の燃える」「雨の記憶」を読んでくれました。天気の如何、空気の匂いや雨や風や雪などで蘇ってくる記憶ってあるあると思いながら聞いていました。空さんも書いていたけど毎度の「いぇーい、ピース」の出だしが最高ですよ。

小高さんが「風邪」について、そしてがっくんへのオマージュ的なピアノマンでもギターマンでもないがっくんはがっくんで最高なのよといったような詩を読んでくれました。こんなに興味を持ってくれるファンがいるなんてがっくんは幸せですね。そうそう小高さんは以前のポエトリー・リーディングで撮った写真をくれました。ありがとうね。

岩井充さんがふにゃふにゃなしながら目を泳がしながら「魔法のように」「愛しのアジア版マリリンモンロー」を読んでくれました。そして今晩の本編終了後に「マイファニーヴァレンタイン」を熱唱していました。僕は帰宅後Miles Davisのライブアルバム「My Funny Valentine」をしんみりとくぅーっと聴きました。

途中休憩を挟み、やっと一息つけたのでドリンクをオーダーしました。「Lochranza」というブレンディドのスコッチウイスキーをダブル、オン・ザ・ロックスでちびちびと味わいながら飲みました。味わいながらというよりはケチりながらの方が的確かな。次回はシングルモルトにしてみようかな。ラシェットには他にどんなウイスキーがあるのか知っている方はおしえてください。実はこれを書いている最中はカナディアン・ウイスキー [Canadian Club] をグラスにシングルとかダブルとか気にしないでどぼどぼ注いでハーフロック(氷とミネラルウォーターを加水)して飲んでいます。

いやいやそれにしても司会はやりがいがあるね。発表者の紹介をして、発表中にカメラを撮りつつ(写真欲しい方メルアド教えてくれれば送ります)、メモ帳にメモを取り、終了後に簡潔なコメントを挟み、次のパフォーマーを紹介する。だから全然暇しないし充実してる。この仕事ひょっとして僕に向いてるのかもな、ふふふ。こんな仕事もっと来いや!はっはっは。

第2部に入り、ここから3人続けてすばらしい音楽が夜の相模大野の町から全世界に向けて発進されていました。がっくんが荒井由実さんの「飛行機雲」、Jackson 5の「ABC」、ジャミロクワイの「When you gonna learn」と3曲のカヴァーをねっとりとした唱法でマーティンのアコースティックギターをかき鳴らしながら熱唱してくれました。毎回ラシェットに来る時は睡眠時間がいつもより短いそうです。映画音楽に関わったり、他のミュージシャンのサポーティングアクトとしてピアノやギターを弾いたり、自身の作品がSonyのオーディションに通ったり、熱狂的なファンがついていてくれたりと非常に羨ましい活動をしているがっくんです。

そしてステージのセッティングが音楽演奏用になっていたので、僕が演奏しました。まず最初は数日前、2月11日建国記念日の日曜日に自転車でぶらぶら散歩しているときに構想が浮かんできた「雲雀」という詩を一編読みました。「雲雀」は別のブログエントリーで紹介しますね。そしてタカミネギターをかき鳴らしながら「Over the door」と「When I call you baby」をじんわりと歌いました。今日はメロウなゆったりとした感覚で、ギターの音は粒がはっきりとした「しゃりっ」とした響きでした。曲の骨格のコード進行は変わらないけど、日によっての僕の心のムードと演奏環境により、僕のライブは毎回違った印象があるようです。もちろんインターネット上で試聴できるヴァージョンともだいぶ印象が異なるのではないかな。

Dice (Bubbly Liquid) この日のセットリスト
1: 雲雀
2: Over the Door
3: When I call you baby

がっくんとだいすの演奏、そしてdiceのDJに触発されたjkskけいすけさんが音楽モードに入ったようで急きょタカミネをつま弾きながら「みなそこの歌」「融合 (You Go)」の2曲をしんみりと歌いました。歌うのはひさしぶりだったようです。僕は次回も叉歌を期待した。そして「壺竹林」という竹が壺のように取り囲むほこらの空間の詩を読んでくれました。以前書いた曲「Bamboo Forest」を聴いてみてと伝えた。僕が読んだ「雲雀」と同じく雲雀の存在が思考に引っかかってきていて、僕は空さんのLarkのメンソールを時折吸っていた。

ラシェットママが子育てとラシェット経営と新メニュー創作と今夜のトリート「ブラウニー」クッキングの合間に書いた「My Fanny Valentineの誤解」という詩を読んでくれた。おかしな顔してるけど僕は君に惚れてるんだよな、君と入れば毎日がヴァレンタインなんだよなという歌で大御所フランク・シナトラ、エラ・フェッツジェラルドなんかがカヴァーしていますね。読み手によって色んな解釈ができるというタイプの詩が僕は好きだな。彼女は本編終了後ピアノをポロンと弾いていた。いやはや多芸な人だね。

空さんがおそらくは初めてのチャレンジで記憶だけを頼りに詩を読む「即興的コラージュ」を披露してくれました。自由連想で心の任せるままに詩・俳句・短歌・引用句などの断片をそのまま歌い上げるのはジャムセッションの時にヴォーカルを担当してその場限りのブルーズを歌う心境にとてもよく似ていると思いました。この方法論は僕もたまにやるけれど以外と難しいのです。僕も機会があればチャレンジしようと思っています。そして萩原朔太郎の「竹」を朗読してくれました。けいすけさんの「竹壺林」と竹絡みだなと空さんのLarkメンソールを吸う。Larkとは雲雀のこと。

初参加のたでさんが「薄情な息子」という北海道の父親の死を追悼するかのような詩を読んでくれました。今回人前で自分の詩を発表するのは初めてだと言っていたが、随分思いきったトピックの詩を最初にもってくるものだと少し驚いた。さらに驚いたことに僕のおじいさんが数日前の13日に向こうの世界へ旅立ったばかりだったので死についての思考が僕の肚には行き来していた最中だった。きっと僕は毎日偶然の一致に意味を見いだそうと必死なのだろうなあ、どう思いますか、ユングさんよ。

さて最後にアキンさんがこの時季にぴったりなヴァレンタインと教会と信仰についてのような詩を朗読してくれた。アキンさんて場所についての詩が多いような気がした。

その後本編終了後、詩人同士の交流がある。お互い感想や意見を交換しそれがインスピレーションを刺激することにつながる。そんな中、僕は「ラシェヴァレ」を深層心理で考えていた。次のブログで紹介します。

それでは叉ね。

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Cozmo’s Cafe Open Mic 2/8    /2007年02月18日(日)
Cozmo’s Cafe Open Mic 2/8

Takamineのエレアコギターを持って渋谷へ向かう。ハードケースに入れるといっそう重たい。持ち運びが便利で音が良い小ぶりなギターが欲しいところだ。パフォーマーが受けることができる500円でビールを飲むベネフィットがなくなっていた。客層はほとんどが東京近辺に住む海外から来た人々。演奏をするころになるとけっこうなにぎわいだった。3曲演奏してきた。演奏中に電池が切れて交換するトラブルがあったがこんなこともあろうかと予備を持っていたので事無きをえた。

セットリスト
1: Over the Door
2: 転機(雨)Turning Point (Rain)
3: I really wanted to say… (I didn’t want to say…)

ミックスが最悪でギターもヴォーカルも両方ともヴォリュームが小さすぎた。客の「がやがや」の方が大きな音に聞こえ自分のヴォーカルをモニターすることが難しかった。だからかなりフルヴォリュームな声量を必要とし、がなり声でハードでアグレッシブなスタイルで歌った。普段よりだいたい15〜20 BPMほど速めのテンポで思いっきりエナジーを放出してやった。そのせいか撮ってもらった写真の僕のエナジーフィールドは驚いて狂ってしまったのか何重かに見え、辺りの電灯も踊っていた。あんな所に確か電灯はなかったと思うけど。なんだろうこの奇妙なスパーク魚の群れは。パフォーマンス終了後、僕のノドは擦り切れてからからになっていた。ホストでミキシングボードを調整する権限があるDavidに次回はちゃんと調整してもらいと思った。しかし「がやがや」にフォーカスがそがれようともそれなりのパフォーマンスをすることができるぐらいに上達しているようだと思える僕もいるんだな。

その後は他のパフォーマーの演奏を聴きながら、オージーのGilly、アイリッシュのDavid, 毎回Cozmoに来ているRie、新しく入ったウエイトレスのシキコ、Runaway Dogsというバンドをやっているこうじ等と話しているうちに帰宅時間がやってきた。この日僕の演奏に耳を傾けてくれた仲間たちに感謝します。

こうじRunawaydogs: www.myspace.com/runawaydogs

Cozmo’s Cafe homepage: http://www.cozmoscafe.com/


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ライブハウス屋根裏    /2007年02月18日(日)
ライブハウス屋根裏

渋谷にあるライブハウス屋根裏へライブを見に行く。ブルーパッケージ、タンバリンを持ったジプシー女を片手に5バンドの演奏を見た。
Eksperimentoj (エクスペリメントイ)
マージナルプロフィット
Circe
Kowloon
Sgt.

良かったのが最初にプレーしたRadioheadっぽい感じのEksperimentojだ。足下には大量のペダルが置いてあり、ヴァースごとに音色を変えていたようだ。
そして最も良かったのがSgt.というグループ。北欧のオーロラが見えそうな地域の広がりと奥行きがある音世界を創り出していた。その響きからSigur Rosを連想させた。特に白い衣装に身を包みヴァイオリンを弾いていた女の子は最高だった。加えて、今夜唯一耳栓をしないで聴くことができたグループだった。耳に心地よいヴォリューム感で音響に一番気を使っていると感じることができた。次回Sgt.に会う機会があったら音源ゲットしよう。聴衆には携帯電話を持った身長1mに満たない赤ちゃん、Nobuと名乗ったおかしな動作で笑わせてくれた青年が印象的だった。僕はふらふらっとダンスしていた。


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Rock Factory Open Mic 1/29    /2007年02月18日(日)
Rock Factory Open Mic 1/29

毎週月曜日に六本木のRock Factoryで開催されているオープンマイクに行ってきた。今回はホステスのKatがレコーディング中で替わりにいつもCozmo’s Caf?でホストをしているDavidが司会進行だった。前回来たときよりもお客さんは少なめだった。テレビスクリーンではフレディ・マーキュリー追悼コンサートの様子が映し出されていて、ちょうどエルトン・ジョンとガンズのアクセルがデュエットしていた。ウエイトレスのペルー人Veronicaとスペイン語と英語と日本語を混ぜ合わせた会話をしていた。彼女は日本語の練習をして、僕はスペイン語の練習をして、その掛け橋を英語でしていた。気の良いオージーのGillyからフェンダーギターを借りてステージで3曲演奏した。

1: Weeping November
2: Fly Together
3: Over the Door

今晩の演奏はゆったりとした感覚でエレクトリックギターの残響音のタメをきかせた感じだった。マイクに口先が触れるたびにびりびりっとエレクトリックショックを受けた。放電しているマイクに触れないように神経を使う必要があったぶんの集中力がそがれた。しかし音響がまあまあちょうど良い具合だったのでモニターしやすくそれがパフォーマンス向上に繋がっていた。次回はたくさんミュージシャンがいる日に行きまたジャムセッションしたいな。


Rock Factory Homepage: http://www.rock-factory.net/


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脳のデプログラミング    /2007年02月18日(日)
脳のデプログラミング

エハン・デラヴィに会ってきた。「トータル・リモート・ヴューイングと脳のデプログラミング」というタイトルの約3時間のセミナーだった。エハンの日々の研究と瞑想から導き出されたであろう世界観を紹介してくれた。興味深いと思ったことを簡単に。数日前にアル・ゴアに会ってきたそうだ。地球は言ってみれば末期ガンのようだ。温暖化は深刻で相当やばいそうだ。人間には5感以外の感覚が70以上あるようだということ。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚以外にあと最低65あるとは驚きだ。第六感と言われる直感力、虫の知らせ、フェロモンやシンクロな縁などがそれにあたるのだろうか。毎日の行動のパターンを変えてみること。すると違った視点を養う訓練になる。バタフライエフェクトと呼ばれるわずかな行動が大きな連鎖反応に繋がる可能性。Epeigeneticsという細胞が進化する可能性。芋虫が蝶になるプロセスは不思議。ベータ波とシータ波の脳波を行き来できる訓練をつむと場所や時間の制限なく情報が入りやすくなる。世の中はメディオクラシー(メディアとデモクラシーの造語)でテレビが先生、新聞が指導者、映画が洗脳者。パターンから外れて、行動力、言語力、そして直感力を進化させすべての感覚を鋭く磨いておくとよい。

Thanks Echan!


エハン・デラヴィのブログページ:http://echan.thd-web.jp/

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早稲田「あかね」詩の朗読会    /2007年02月18日(日)
早稲田「あかね」詩の朗読会

新宿から高田馬場へ。そして地下鉄東西線に乗り換えて早稲田駅で降りる。小雨が降る中、すわ通り沿いにある「あかね」という店にようやく辿り着いた。早稲田駅から約3分の所にある「あかね」では第4金曜日の20:00頃から【詩の朗読会】が行われている。

店に入るなり九州男児がヘブライ語だかアラム語だか忘れたが原書だかそれに近い言語で書かれた聖書を不思議な音声で朗読していた。その響きは怪しいアラブの呪文のように感じられた。あかねの内部は非常にこじんまりとした豆電球が1つか2つだけ灯されているような暗さの中、10人ほどの詩人たちが肩を寄せ合いぎゅうぎゅう詰めで朗読者の声に耳をそばだてていた。たばこの煙が光ごしにもわもわっと紫色に揺らいでいた。発泡酒250円、大瓶ビール500円とリーズナブルなビールを飲みながら、がちょうボルカさんの隣に席をとり、座った途端に、次に自己紹介も兼ねて詩を読んでくれと言われたのでそうした。僕以外の参加者の方たちは常連らしかった。ビールを流し込むことで僕は違和感なくすぐに溶け込んでみた。風邪が通り越している最中だったことに加え、酒とたばこで焼けるようながらがら鼻声でオリジナル詩を朗読した3編は以下。

1: 今回地球人
2: 走る力士
3: Not much

パム君司会の中、空を解体せよ、倒錯社の周りにある楽器を何でもいいから手にとりとにかく演奏したものを録音しておいてそれを作品にする方法論、らるふのテクノ風の口琴、がちょうさんの妻との距離感の詩、エロのモザイクがあることがみそ、ポゲさん下敷きに光を、など興味深い話がたくさんあった。22:50頃にじゃあまたねと席を立ち家路を急いだ。雨は上がっていた。

あかねホームページ:http://akane.e-city.tv/

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映像学習    /2007年02月17日(土)
映像学習

やりたいことは音楽だ。それはわかっているんだ。だけど今のところどうしたことか音楽をやるために他の事をしなければならない。だからそのついでに映像のことも学習している。音楽からでてくるフォルムを言葉に翻訳する。言葉からでてくるフォルムを音楽に翻訳する。映像からでてくるフォルムを音楽に翻訳する。音楽からでてくるフォルムを映像に翻訳する。映像からでてきた言葉を音楽に翻訳する。言葉からでてきた映像を音楽に翻訳する。音楽からでてきた映像を言葉に翻訳する。あの詩人や小説家のある日の閃きの、言葉に置き換えられた思考ボールがきっかけで。あの本を読んだ後で。あの映画や番組を見た後で。あの人間たちに会った後で。あれらの経験をした後で。五感以外の感覚で捉えた説明できないあの情景を音楽へ翻訳することにトライ。何かをする前に感じたあの感覚を。腹の虫が知らせるあの感覚を。虫の知らせをメロディの調べへと変換する作業を。

ようするにチャンコ鍋を毎日食べているんだよな。そんなようなことを考えながら東京オペラシティタワー32階にあるアップルコンピュータのセミナールームで、道で配られているポケットティッシュで鼻をかんでいた。体内を風邪の菌が猛威を奮い、そして時間とともに通りすぎているようだ。とっとと通り過ぎろや。うへっ、ちーんっちーんっ。通り過ぎろ。行ってしまえ。

Shake 4.1の説明はラスト10分。スローな映像をを作りたいときに役立ちそうだ。しかし画面の中で一部が動いているものに適すようで、画面全体のobjectsが動いている場合は厳しそうだ。僕はヘッドフォンに多大な興味があるのだが、今回講師のオービット・クリエイティブスイートコアの伊藤さんはSennheiser HD25を勧めていた。彼の説明を聞いているとDeckLinkはかなり使えそうに思えてきた。これをゲットする前にプラットフォームが必要になるな。史上最速のMac Proが欲しいところだ。お金よ、俺のところに大量に降ってこいや。SonyのHDVカムコーダーと三脚をゲットしてYouTubeデビューを2007今年中に飾れるかなどうかな。俺がステージでパフォーマンスする時はもう一人カメラマンを仕込んでおく必要があるな。カメラマンとか歴史家とかタイプライターとか作家とかいうタイプな人種が仲間にいて欲しいところだ。俺が数人いればいいのにな。太陽の向こう側の惑星ヤハウェイにいるのかな。ドラえもんの見過ぎだろそれは。

後日、銀座のアップルでワークショップ。Motion, Final Cut Pro, Shake, DVD Studioのベーシックな説明を吸収する。使用されていたサンプル動画のらくだや鳥やワニやサソリをソフトエッジで重ねてぼかす映像を思い出した。ここでもShakeのスローモーションが素晴らしいというデモンストレーションを受け、更には手ぶれを抑えるフィルターの説明を聞いてしまうとこれは買いだなと思ってしまった。だからそういった理由もあるからさ、お金よ、俺のところに大量に降ってこいや。


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睦月の散歩 (Mutuki no Sanpo)    /2007年02月16日(金)
睦月の散歩 (Mutuki no Sanpo)

Middle of January 2007
浅草をぶらぶら歩いたんだ
日本らしい風景は
なんて素敵なんでしょう
睦月の散歩
あちらの世界にも
感情は持っていけるようだから
素晴らしい風景と
素晴らしい人々と
素晴らしい閃きと
素晴らしいと感じている僕自身と
100円ショップの道具を使って
選別
識別
ファイリングして
持って行こう
バックパックに詰め込んで
歩きながら心を洗濯しながら
「今更」は捨ててね
マッサラに
杯飲み干してさ
ということを選択した
ラブリー・リタ
ジムとビームして
マリアッチ楽団とバルゲッソ噛った記憶が走馬灯
今夜の
足踏み
文にしよう
睦月の散歩
調合してくれるのかい
ドクター・ラボちゃんと
ターボにカーボン配合してして
ゼロ磁場採用
アナログ回路で
無限のエナジー
最新ヴァージョンにリボーンした日にゃ
ホーンをパッラッパプシュカプーゥとくりゃ
フーガに山びこ
マウンテンから小人がガリバー
スパゲティーヘアが
アルデンテしてごわごわゴアルゴア
モア モア モア モア
四回叫ぶと
モアイ像も動き出す像
ムー大陸からクリスタルくりくり
ゆっくり浸透しないから
異常な気象で
脳みそバーン
Burn
と弾けた
始まった
ほら
Oh hello Satan
On the day before Saturday time zone
Think you humans what you have done to the planet earth
沈黙な態度でモノ申す
濾すことができるのは純粋生命体のみ
残念ながら他は干されまする
睦月の散歩 2007
心を洗濯しながら
待つことはやめて
行動しましょう
君だけができることをさ
バックミラーに入り込めば
シェードごしにダイスを転がし
そうすりゃラララらららラーにリーチできるさ
ラブリー・リタも踊るさ
そりゃー叉
けっこうなことですな


Written by Dice-K, 2007



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活性化    /2007年02月10日(土)
活性化

んあー自分らしく生きていたいのに
世界は押し寄せてくる津波
矛盾だらけの社会のルールに
がんじがらめ
あれ駄目
これダメ
マジ腹立つぜ
結構
ケッコウ
Rock & Rollで
カケッコーして
コケコッコー (クックルクー)

んあー自分らしく生きていたいのに
誰だかわからない自分と鉢合わせ
飛び交うさまざまな声が
脳みそシナプス
打ち上げ花火
どんぱっち
パパラッチ
結構
ケッコウ
Rock & Rollで
カケッコーして
コケコッコー (クックルクー)

新しい視点養って
My sense is stretched out
まるで別世界
身を任せて楽にすれば
摩訶不思議な膨らむ期待
感じていたい
Up beatな揺らめき
素敵な魔笛の耳鳴り
身を任せて小川のせせらぎ
鍵を開けて

開いたドアに一歩踏み出して

足して足して足して+して

んあー収まりの効かない感情にちぐはぐ
身も心もやつれて笑顔は消えて
寄り添う相手も幻に消えて
らせん状に落ちていく
DNAのくさりに
からみに
光へと

んあー解き放せ
水面下からぶくぶくと
くすぶる無限の潜在能力
気の合う仲間呼び込んで
ラン Run 走れ
高み目指して
やりたくもないことをやってる暇はねーぜ
それテーゼ?

新しい視点養って
My sense is stretched out
まるで別世界
身を任せて楽にすれば
摩訶不思議な膨らむ期待
感じていたい
Up beatな揺らめき
素敵な魔笛の耳鳴り
身を任せて小川のせせらぎ
鍵を開けて

開いたドアに一歩踏み出して

足して足して足して+して



Written by Dice-K, 2002

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