Welcome to Bubbly Liquid Blog
Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
Over the Door    /2007年01月28日(日)
Over the Door

方向性を見失って
居場所すらあいまいで
脱線した mama
ここまで走って来たものの
こんなふうに空回りした mama
袋小路に陥った mama
この Role-playing game の reset button を
押したほうがいいのかしら

なんて安易なアイデア
アイツラに犯された
私の心が
傷口に
塩を塗っていたら
それってマゾだから
Stop!
かわりにさ

Hallelujah ハレルヤ 明日の天気は晴れるや
Hallelujah ハレルヤ タマヤ タマヤ 夜空に ファイヤー
Hallelujah ハレルヤ ドアの向こう側に行きましょうよ
Over the door(ドアを越えた所さ)
たった一歩踏み出すだけで
OK
なんだから

Imagine how it could be(想像してごらん)
The panorama of the other side(向こう側のパノラマを)

アイツラのニヤツイタ顔ばかりで
悲劇 敵 な心理状態
自分の心を進んでごみ箱にすることはないでしょ

なんて安易なアイデア
アイツラに犯された
私の心が
傷口に
塩を塗っていたら
それってマゾだから
Stop!
かわりにさ

Hallelujah ハレルヤ 明日の天気は晴れるや
Hallelujah ハレルヤ タマヤ タマヤ 夜空に ファイヤー
Hallelujah ハレルヤ ドアの向こう側に行きましょうよ
Over the door(ドアを越えた所さ)
たった一歩踏み出すだけで
OK
なんだから

Imagine how it could be(想像してごらん)
The panorama of the other side(向こう側のパノラマを)
Over the Door

どうやら辿り着いたようだね
簡単だっただろ
風景は随分違うだろ
君はもう乗り越えたよ



Written by Dice-K, 2006



チチしボり    /2007年01月25日(木)
チチしボり

力強く羽ばたく ワシ にとり
世界は我がもの わし リンボ
眼下に広がる大地を見 わたし
鋭角センスであたりを サーチ
急降下して獲物を  キャッチ
イーグル
イーグル
Guru for a night
イーグル
イーグル
広大な
Google



Written by Dice-K, 2006
レス詩ま↓    /2007年01月17日(水)
巣立ちの日

輝く朝日

大安日

おやすみ

きれいな

段差だ

Hey Mr. Sky, good lines man...

今度お店空いたら、節電のため照明落としてがんがんかけたい音源あるので是非かけされてくれたらうれしいな。

「音楽好き」が「俺も行く」となれば「お店空く」じゃなくなるだろうけど。

旅から帰ると感情が動き出すことを経験することも旅に出る動機の一つなんだろねとあいかわらずベッドルームでコンピューターの画面とにらめごっこ。

DISEでなくdiceでよろしくね。

cheers man!

精神力(心のバランス)について考える。

「考える」ではなくて「なる」状態に「なっている」だろうか?

視聴できるのは視聴してみるよ。

いそうだな

早速今夜

しそうだな

朝5時からピザ食ってビール飲んでハンカチ濡らすムービー見てえな。

でもやっぱりおれが

ムービング。


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rock factory for the first time     /2007年01月16日(火)
Katt,白のレスポール ギター貸してくれてありがとう。

markとかドラム叩いてくれたドレッドのスーパードラマー、オーストラリアから数週間日本に帰ってきたヴァイオリニスト、ベース弾いてくれた人、一緒にジャムってくれてThank you. インスタントヌードルバンドは初めて出会って、知り合って数十分で一致団結して、初めてプレーをしたわりには、カップラーメンにしてはけっこう値段が高い部類に入るお湯を入れれば3分で出来上がる真夜中の腹減った時にすする胃にしみる美味い系スープだったよ。うまかったよ。「もう1曲プレーしてよ!」って言われる位良かったね。

Bubbly Liquidの曲を演奏したんだが、ちょっと原曲、というかdemoとして録音した仮の僕が構想したうちの1つのその曲の持っている雰囲気としての形からはさ、ほど遠かったけど。なぜかって、ライブだと「勢い」や「気負い」が先行されてしまう性質があるようだからね。

そして、演奏者の経験ってやつが、プレーしている「今」に着実に反映されるようだから、様々な「だし」を各自が持っていて、それを「いっせいのせ!」でやってみるワケだからさ。今回はあーなったんだね。みんなの聞き合いつつの「とっさの判断」でさ。

同じメンバーで又出来るかはわからないけど、またRock Factory 月曜日のオープンマイクに立ち寄って、シンクロ的に気があったやつらとセッションしましょうね。

それから名前覚えてない人、ごめん、数回会って会話しているうちにすり込まれると思うので気長によろしゅう。

Songs played for the night
1: Over the door
2: 転機(雨)- Turning Point (Rain)
3: When I call you baby
4: Mood swingers have a decision making problem

乾杯!


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Love The Beatles    /2007年01月13日(土)
Love The Beatles

世界規模で音楽をやっているBubbly LiquidはBeatlesが大好きだ。

まちがいない。

どれぐらい好きなのかって疑問に思った?

まずはBubbly Liquidの曲を聴いてみてくれ。

Bubbly Liquid
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どれぐらい好きか少しはわかってくれたかい?

親指アップ!

親指アップしとこうよ!

ひとつには同じ頭文字を[B]にするぐらいは間違いなく好きだよ。

What are you saying, man?

そうだな、聴く耳がない残念な君の耳にはひょっとして違う例をよこせよコノヤローとかちょっと暴力化させる要素がクリックされてしまったかな。

Oops.

マイ・マザー・テレサさん、僕にがっかりしてごめんね。とっても好きだったんだ。

ここで解説しようヤッターマン!

Sean LennonがCibo Mattoの一員として40 Wattに来て一緒に写真を撮って、そうそうSpeaceshotという無名の俺的感覚ではUnderworldよりもハジケテルAthens仲間もその場には居たわけで、ナオコって日本人がその時の俺達的歴史には残ってる瞬間をスクープしたんだよな確か。Spaceshot は現在はL.A. とBirmingham に居るわけだ。

Seanとはその前にLow Yo Yo Record StoreでOne Trackのdemoを渡したぐらい好きだよ。ちょっとその時の僕、一方的すぎたかも。僕って色んな人にdemo渡すけどさ。その時は「これ聴いてみて」なんてたったone trackの鼻歌をレノン家にさ、渡したんだ。憧れってヤツが動機だったかな。認めてくれとかさ。なぜって僕は超無名だからね。

誰のせいにもしないよ。

だからお母さん達「テレビのニュースを見るのはやめましょう!」

この間電車かバスみたいな乗り物に乗って汚染された川で奇形な魚が飛び跳ねているのを横目に見ながら、中学とか高校とかの同級生達が同じ列車に乗っていて、僕はスポットライトが当たらない子の話を聞いて、その次に他の車両に移動してやっとかわいい女達と戯れたと思ったら小便でそれは単なる夢だった、と気づく寝起きの「はっ、何なの?」と冴えない残念な僕。

で、Seanには「John Lennon によろしく!」とかは言わなかったけどね。彼らたぶんチャネリングとか宇宙電話とかでコミュニケーションしたい人とは誰でもコミュニケーションとれる地位にいる人々の一部だと思われるからね、彼らは。グラハム・ハンコックやロバート・モンローなんかの世界観の影響かしら。ぜんぜん僕わかってないから困ったちゃんなんですぅ。ぶりぶりぶりっこっ子。

それでも今は早くもっと上達したdemoを渡したいと思っているんだ。2007年のいつかNew Yorkに行こうと思うよ。現在進行中の曲を完成させて、同時に旅費も工面してね。経済面のサポートを申し出てくれる人は誰かいますか? SeanとYokoにじきじきに頼んでみようかな、なんてね、あらかじめサポーターには前もって「ありがとう!」しときます。まいうです。頭の上の方にあるあの王国に前もって貯金しときます。「ありがとう」と「感謝」という言葉で良いかね、金持ち達よ、よろしゅう!

ここで「きゃはは、きゃはは、うっはっは、わっはっは、うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!」と笑いの擬音語を書くことにした。毎日笑いなさいと賢人は言ったのだった。

木舟の先端で片足立ちの鶴のポーズからジャンピングキックを練習する僕をミスター・ミヤギが釣りをしながらやさしく見守ってくれていたらなどんなに安心した心持ちで練習に励めるのだろう。カンフー・カンフー・マフラー・シェー!

Beatlesの音楽は2007年の僕の視線から見るとすると、1960年代に創られたその音楽は40数年も前の曲になるわけだ。もちろんクラシックの巨匠、モーツァルトやベートーベンやもっと古いバッハよりも断然現代に近い。Beatlesよりほんの数年前のJazzよりもBeatlesはさらに新しい。Beatlesは現代音楽の最高峰の一つに位置されている。僕はそれを体感して信じている。Beatlesは最高なんだとね。Bubbly Liquidをどこまで近づかせることができるかがひとつのチャレンジなんだね。Bubbly Liquid的方法論でね。真似事は本家には敵わないし、そもそも生み出されている時代が違うんだからね。それでも永遠性の時間の輪の中に溶け込ませる要素を具えることができるできないという観点から眺めると、時代性の違いを論じてもまるで無意味かもね。

ある意味、音楽を聴く行為において、何が僕に効き目があるのかについての判断を下す基準にBeatlesはなっている。おそらく君にもなっているだろう。どうしたことか未だに数年ごとに新しいアルバムがでている感じがする。今聴いても肚にどかどか土足で進入してくるように効き目抜群だ。竜巻が音楽の聖地をワイプアウトしちまったマイガーッぐらい新鮮に感じる。音がクリアーになるごとにRingoのドラミングが凄まじいんだよね。「Love」のアルバムではGeorgeの曲の良さが際立つんだよね。

Within You Without You/Tomorrow Never Knowsのビデオクリップをテレビで観たけど,ややトリッピーなできになっていたね。Here Comes The Sun/The Inner Light (Transition)を現在シングルカットすれば即ナンバーワンになることができるほど良い楽曲だと思うね。歌詞が深いね。マハリシとメディテーションの時期の曲なのかな。

Beatlesの「Love」とLucipher「Hate」を両方ともインターネットのページに置いてあるCDのフォーマットより音質は劣化したおそらくMP3の音源を聴いたのだ。

気に入った曲は
「Love」より
Glass Onion
Strawberry Fields Forever
Within You Without You/Tomorrow Never Knows
Here Comes The Sun/The Inner Light (Transition)

「Hate」より
Tomorrow Never Blows
Bomb Together
Buddy Girl
Sadness is a war gun

こうしてBeatlesの新譜を聴くとJohn LennonもGeorge Harissonも生きているように感じられてしょうがないよ。特にタイトルは気に入らないが [Bomb Together] には「イキ」が感じられたね。

“Sean”がMySpaceのHeadlineで “I confess, I do not believe in time.”と書いてあった。

どういうこと?

The Beatles [Hate]
http://www.thebeatleshate.com/index_eng.html
beatleshate.jpg



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I put my scream    /2007年01月11日(木)
I put my scream to be able to stream on the net.
(僕は叫び声をのせたのよ、ネットでストリームできるようにさ。)

2007年1月現在Bubbly Liquid のホームページでは32の楽曲が試聴可能になっています。より良い曲が書けるように今年もがんばるぞ!


Bamboo Forest
When I call you baby
My Balcony Acoustic Version 06
Independence Day (2001)

Taken (Da Vinci)
Joe Gonzalez
Gee Thong
Fun Fun!

Life Goes
3rd Tempo Baby
Tenki (Rain)
Dive In

Rely On
Fly Together
Steamy Augusta
Mild Rapture

Funky Sky Walker
Fast, Mist and Thirst
Past Ten P.M.
Jittery Joe

Bueno Roco
Duke
Mona
Uptown Lounge

Imaginable Love
Music Mecca in Athens
Spooky Slider
Dark

Life of BPM
It’s Okay
Weeping November
My Aunt in Bossanova


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んーたまげたびっくらこいた    /2007年01月11日(木)
現在制作進行中の13曲のうちの5曲のトラックはすでにほぼ出来上がっている。ヴォーカルメロディもすでに出来上がっている。鼻歌や言葉になっていない音声でメロディラインを歌っている状態だが。曲のタイトルも付いている。そのタイトルからだいたいのコンセプトはすでにつかんでいる。ケルアックの「即興文の諸要点」の第21番、Struggle to sketch the flow that already exists intact in mind (深層心理ではすでにでき上がっている流れをスケッチするのに全力を尽くせ) を何度も読んでいる。2006年中ふんばっていた。もう年が変わり2007年に入ってしまった。そろそろ出てきても良い頃合いだ。メロディラインにぴったりはまってくれる美しい言葉たちよ、早いとこその姿をあらわしてくれないかい。

仕方ないから他にできることからやってみよう。何もやらないことが何かをするのに役立つことがある。何か別のことをやっているときに「ふわっ」と浮かぶことがある。きっとそうだ。シャワーを浴びたりサウナで静かにしてじっとり汗を流していたりしてさ。スーパーマーケットをうろうろして陳列された商品を眺める。野菜やフルーツや豆乳類や動物の部位や魚や缶詰やスパイスやソースやドリンクやアルコールやチーズやプリンやアイスクリームや冷凍食品やお総菜や袋や箱や瓶に入ったあれやこれやきりがないからこのへんでいいや。

テレビでは世界の町を歩いている旅人の目線にカメラがセットされた番組で、ペルーのクスコが紹介されていた。インカ帝国の都だったようで積み上げられた石垣にはカミソリ一枚入らないほどぴったりと整っていない石がパズルのようにかみ合って石垣になっていた。どういった手段かは知らないけれど途方もなく大きな石を削って運んで隙間なくぴったりと積み上げる技術を持っていた何者かがいたんだなぁ。

ネットでAppleのSteve JobsがMacworld San Francisco 2007 Keynote speech をしているストリーミング放送をチェック。iPhone はすごいねこれは。IpodにOS Xに携帯電話に200万画素カメラに、サファリからインターネットにもつながる、手のひらに収まるタッチスクリーンにふれて操作するデバイスiPhone。

んーたまげたびっくらこいた。

エハン・デラヴィのブログから火星の人工物を検証している会見ビデオを見た。

んーたまげたびっくらこいた。

グラハム・ハンコックのページでストリーミング放送されているスーパー・ナチュラルがらみのインタビューを見た。

んーたまげたびっくらこいた。

Marginal Boxのページでジョー・マクモニーグルの新著「未来を透視する」の感想と未来年表を見た。

んーたまげたびっくらこいた。

地に足をつけるためにエッチなページをナイトクルージング。

んーたまげたびっくらこいた。


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「現代散文のための信念と技法」    /2007年01月09日(火)
[Belief and Technique for Modern Prose]
A list of thirty "essentials”
By Jack Kerouac
「現代散文のための信念と技法」
30の“主要素”リスト
ジャック・ケルアック著

1: Scribbled secret notebooks, and wild typewritten pages, for yr own joy
おめえ自身の喜びのために秘密のノートブックに無造作に書き連ね紙っぺらにハードボイルドにタイプしろ

2: Submissive to everything, open, listening
耳かっぽじって、オープンマインドで辺りにアンテナびんびん張り巡らしておけ

3: Try never get drunk outside yr own house
自宅以外で絶対に酔っぱらわないようにしとけ

4: Be in love with yr life
おまえさんの人生を溺愛しろや

5: Something that you feel will find its own form
おまえさんの感性に引っかかってきたそれはそれなりのフォルムを発展させるよ

6: Be crazy dumb saint of the mind
精神のとち狂ったお馬鹿な聖徒であれよ

7: Blow as deep as you want to blow
肚の奥底から思いっきり吹けや、ブロウしろや

8: Write what you want bottomless from bottom of the mind
底なし精神の底の方からかき回してきてまじで書きたいことを書けよ

9: The unspeakable visions of the individual
独立個人の言葉にならないあのヴィジョン

10: No time for poetry but exactly what is
ほら話刺の時間はないぜ、まさにそれっ話詩に時間をさけよ

11: Visionary tics shivering in the chest
あのヴィジョンは胸にぶるぶるぐらぐら響いてくらぁ

12: In tranced fixation dreaming upon object before you
トランス状態で対象物を夢想しながら凝視するんだ

13: Remove literary, grammatical and syntactical inhibition
言葉・文章についての文法だとか構成スタイルだとかの枠組みは取っ払え

14: Like Proust be an old teahead of time
時間軸はさ、長いこと葉っぱ吸ってるプルーストみたいかな

15: Telling the true story of the world in interior monolog
内面告白劇で世界の真実を語るべし

16: The jewel center of interest is the eye within the eye
一番大切な宝石は瞳の内部にある瞳なんだ

17: Write in recollection and amazement for yourself
自分自身を回想し驚きながら書け

18: Work from pithy middle eye out, swimming in language sea
かたっ苦しい要点は脇に置いておいてまずは言語の海を泳ぐんだ

19: Accept loss forever
永久的に失われた事柄はそれはそれで受け入れるしかないね

20: Believe in the holy contour of life
神聖なる人生の設計図を信じろ

21: Struggle to sketch the flow that already exists intact in mind
深層心理ではすでにでき上がっている流れをスケッチするのに全力を尽くせ

22: Don't think of words when you stop but to see picture better
筆が止まった時は言葉で考えるな、絵をうまく描写するんだ

23: Keep track of every day the date emblazoned in yr morning
朝起きたら日付をしっかりと確認してそしてその日一日を意識しろ

24: No fear or shame in the dignity of yr experience, language & knowledge
自分自身の経験や言葉や知識の価値に対して快く思わなかったりとか恥ずかしく思ったりとかするな

25: Write for the world to read and see yr exact pictures of it
世界中が読むように書くこと、そしてお前さんの描写を正確に見せること

26: Bookmovie is the movie in words, the visual American form
ブックムービーというのは言葉によって視覚に訴えるアメリカ流のムービーなんだぜ

27: In praise of Character in the Bleak inhuman Loneliness
冷酷不人情な孤独キャラだろうと称賛しとこうや

28: Composing wild, undisciplined, pure, coming in from under, crazier the better
調教前のあらあらしくピュアでふつふつと肚の奥からやってくるもっともっと途方もないものを書け

29: You're a Genius all the time
お前さんはいつでも常に天才なんだぜ

30: Writer-Director of Earthly movies Sponsored & Angeled in Heaven
天国にてスポンサーされ天使ズム化され脚本・監督された地球流の映画 みたいな


(Impression-Translation by Dice-K, 2007)


Reference:
Wikipedia Jack Kerouac English Page:
http://en.wikipedia.org/wiki/Jack_kerouac


ケルアックの1つの方法論に触れることで、つまりこのリストが何らかの形で、詩人や作家やミュージシャンや発明家やさまざまなエリアにおいてクリエイティブな活動をしているソウルたちのインスピレーションのきっかけになれば良いと思います。アメリカ文学史に残る傑作を生み出した作家スピリットが残した偉大な功績に敬意を払うとともに、その後押しを支えにしてこの地において創造のルネッサンスの花を咲かせましょうよ。


乾杯!


Thanks.


kerouac.jpg jack_kerouac.jpg
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Love Kerouac!    /2007年01月08日(月)
Love Kerouac!

ジャック・ケルアックの本を読むと、無性に行動を起こしたくなる。しかも今すぐに。光陰矢の如し。「のんびりとコーヒーすすりながら本なんて読んでいていいのか」と自問してしまう。心地よいカウチから腰をあげて、とにかく外へ出ろ。行き先はお前が行く所が行く先々になっていくんだから、前もってどこに行こうか検討する前にバックパックに最小限の荷物を詰め込んで旅に出るんだ。時間とカーチェイスするんだ。

「ケルアックの本には心を駆り立て、行動を起こさせる何かがある。それは世代を越えて今でも引き継がれている。」というような文章を最近読んだ本、ケルアック自身のインタビューや当時を回想する仲間たちのインタビューで構成されている「ケルアック」伝記に書いてあったような気がする。ケルアックの著書「路上」、「荒涼天使たち」、「孤独な旅人」、「地下街の人々」、「ビッグ・サー」に触れ、彼をより詳しく知りたいと思ったあなたは下のリンク先や自伝をチェックしてみてはいかがでしょうか。

さてウィキペデアの英語版のページには非常に興味深いリストが掲載されています。それは30の項目からなる「即興文の諸要点」といい、当時、アレン・ギンズバーグやビートの仲間たちから、「いったいどうやったら、まるで深層心理から来ているような流れる自由な即興文が書けるんだ、その方法を俺達にもまじ正確におしえてくれよ、ジャックさん。」というようなことをたびたび質問されたジャックは、革新的な南部の大学の機関誌「ブラック・マウンテン・レヴュー」に「即興文の諸要点」としてその方法論を30項目にして発表しました。ケルアックの論旨はありきたりな文章作法にスパイスを加えてオリジナルテイストを探求することだったと思うのですが、奔流のような「意識の流れ」めいた悪文を擁護するものというような批判的なレビューもあったようです。「ティファニーで朝食を」等で知られるアメリカ小説家 Truman Capote (トルーマン・カポーティ) はジャックのスタイルを「あんなもんはライティングじゃなくてタイピングだ」と揶揄しました。ジャックのモットーには“first-thought = best thought” (一番最初の考えが一番最高の考え) があったようですが、実際には出版契約に結びつけるために、即興で書かれた文章に何度も修正やアレンジが加えられていたようだという人もいます。そしてその文章構成スタイルの頂点を極めたのが「路上」であり、この本により「ビートの王様」「ヒッピーの父」等の称号を受け、アメリカ文学史に残る傑作として現在でも世界中で愛し読まれているのです。


"The only people for me are the mad ones, the ones who are mad to live, mad to talk, mad to be saved, desirous of everything at the same time, the ones who never yawn or say a commonplace thing, but burn, burn, burn, like fabulous yellow Roman candles exploding like spiders across the stars.."
― From Kerouac's famous novel "On The Road" which demonstrates his beautiful use of imagery in a beat style.


“俺にとっての唯一の仲間ってのはテンパって気狂いぎみなやつらなんだ、生きることに懸命で、話すことに懸命で、救われることに懸命で、すべてのことを一度に切望して、絶対にあくびしたりありきたりなこと言ったりしない連中のことなんだ、燃えて燃えて燃えまくってる、まっきっ黄色のちょーすげーローマンエンパイアのロウソクが星々中にクモの巣張り巡らした蜘蛛みたく爆発しちまってるやつらのことなんだ・・・”
― ケルアックの有名な小説「路上」からビートスタイルの美しい心像を示す一節
(Impression-Translation by Dice-K, 2007)



参照先:
-Wikipedia
Jack Kerouac English Page: http://en.wikipedia.org/wiki/Jack_kerouac

-「ケルアック」 著者:バリー・ギフォード、ローレンス・リー
「Jack’s Book: An Oral Biography of Jack Kerouac」
by Barry Gifford and Lawrence Lee, 1994
本の帯にはこんなキャッチコピー:「こんなピュアな男にはもう会えない」


次回のブログエントリーでは僕の「印象訳」を付け加えた30項目の即興文の諸要点を紹介します。

Seeya!

  

  

  


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お題:自然(ラシェットにて2〜3分で書す)    /2007年01月06日(土)
お題:自然(ラシェットにて2〜3分で書す)

一月
新年早々
満月に近いお月様の夜
大野で思う
自然のように
大きく
大きく
自然体で
育てよう
ナチュラルな
協調性をもち
天然装置
変化する
終わりなき
ファンキーな
今日の僕


Written by Dice-K, 2007
1月ポエトリーリーディング    /2007年01月06日(土)
1月ポエトリーリーディング

初めてお会いする方が何人かいましたのでこの場を借りて今年からよろしく。
今まで顔なじみになった方、そう、あなたのことを考えています。
じゃんじゃん切磋琢磨して潜在意識を顕在化していきましょう。
よろしくお願いします。

日本ではホームパーティの文化があまりないけど、それはやっぱり国土がせまく、人口が一ヶ所に集中しすぎて、犬小屋空間をできるだけつめこめドンキホーテ的メンタリティー。僕はやっぱりもう少し虚のスペースを意識しながら、寺の庭園にある石の配置のような曲を今年はものにしたい。仏教の教えをわかりやすい言葉に置き換えてメロディにのせた歌詞にするのはどうかといったサジェスチョンがあったのでそれは時期がきたらそんなフォルムもいずれできてくるかもしれない。

ホームパーティではなく、お店だから持ち寄るのはどういうこと、とか固いこと新年早々言わずにバゲットとスパークリングワインを持ち込んで〔お年玉〕ということにしてみんなで楽しんでもらった。ラシェママさんがバゲットにスモークチキンと明太子のデップ、そしてシャンパンをご馳走してくれた。さらには終わり頃にお雑煮もご馳走になった。おいしかった。ちょべりぐっだった。ありがとう。

新年早々お題がでて、僕の〔21世紀的お正月〕と〔新年1月の出会い〕という題目は却下され、2−3分考えて発表するわけだが、【自然】がお題目だった。すみれさんが【自然】をピアノで表現した。印象深かった。僕はこんな詩を即興で作った。おっとこの投稿とは別で後で紹介します。なぜならブログで【ジャーナル】よりは【ポエトリー】のジャンルに入れたいから。

みなさんの詩を聞いていたんだが、どういうわけか、メモをとるよりも、発表している人のしぐさを見ていたり、料理をつまんだり、テキーラサンライズを飲んだりしていたのでテレビをくるくるまわしながら見ている感覚だったので、しかも話している内容がストレッチされているのでね。いろんなチャンネルをちょっとずつ見るからストーリーが切れ切れで次の日になると次の日に意識が向かって前日を思い出すのは困難だけどある日突然思い浮かんだりするもんだといった心境が走馬灯。新庄が日本一になり漫画のように引退した。記憶のどこかに書き込まれていることは間違いないんだから。僕はハワイの聖地やカリフォルニアのエサリンやソルトレイクシティの大地に思いを馳せながら、まずは玉川学園前で女神たちの〔ストリップダンス〕を拝むのが先決だ、「うっへっへっへ」って。イカシタむちむちバディーを、おっと、いや待てよ、色んなジャンルの音楽に合わせて形式ばった型や枠組みを取っ払った精神を開放するための〔スピリットダンス〕だろそれを言うなら。違う意味でちょっと僕のスピリットがダンスしていたようだ。きっとそれも有りだろう。

帰り際にマヤ歴の13の月の暦の占い的なチャートが登場して盛り上がった。僕は〔赤い竜の黄色い戦士〕だというので、興味を持ち後日ネットで調べてみると〔Red Rhythmic Dragon: 赤い律動の竜〕だった。

http://www.cosmic-diary-internet.com/whats_cd/
http://www.iprema.net/13moon/ds_js6m.html

みなさんも銀河の音と紋章を調べてみると新たな自己発見に繋がるかもしれませんね。Jose Arguelles (ホゼ・アグエジェス)さんが提唱している占いなのかな。「時空のサーファー」というすばらしいタイトルの本を書いた人ですね。今度読んでみよう。

さて僕はこの日3編の詩を発表する機会がありました。数ある詩作品の中から、その場の雰囲気でこれが良いのではないだろうかと読む直前に選んで読むのです。前半のトリと後半のシメを任されました。「うずき」「On the road」を前半最後に、「共時性(Synchronicity)」をこの日全体の発表の最後に読み上げました。これらの作品は以前書いたブログに掲載済みですので興味があったら絶対に10回ぐらい読んでみてください。利口なあなたはきっと僕も分かっていない階層のこじつけを発見するでしょう。

それではそろそろ

Have a great weekend!

Chao.


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サイクリングはスパークリング    /2007年01月06日(土)
サイクリングはスパークリング

天気はからっ晴れ。自転車で散歩道を通って境川沿いのサイクリングロードへ行き、大和方面へ向かいペダルを漕いだ。空気が冷え冷えと乾燥していて、その乾燥した空気がノドに飛び込んできて少し不快だった。だからなるべく鼻で呼吸した。一時は汚かった境川だが、現在は人々の自然を思いやる精神が増したのか、自然力が回復されてきたようだ。産業廃水垂れ流しは監視員がついたのでできなくなったのかもな。全国的に。その監視員にも監視がついてワイロもできなくなったのかもな。全国的に。自然への意識が高まったのは良いことだ。地球規模でよろしく。すすきは枯れてしなびていて、カルガモやマガモ、コサギ等の野鳥が水面をゆったりとすべっていた。犬を連れて散歩している人や、サイクリングしている人がけっこういるもんだ。老夫婦と犬がサイクリングロードいっぱいに広がって歩いているのに出くわした。後ろから追い抜かしたいのだが、〔ちりんちりん〕がないから合図が〔ちりんちりん〕でできなかったので、しかたないので「すいませんっ」って言って通してもらった。2006のM1王者になった〔チュートリアル〕はダントツでおもしろかったね。黒や赤のコイがゆったりと泳いでいるのが見えた。子供3人が石を投げて遊んでいた。暖かい季節になったら江ノ島まで自転車で行ってみようと思いながら、一日一回は笑わなきゃな「わっはっはっはっ」とやってみた。深見神社に立ち寄って参拝してきた。帰りがけに南町田のグランベリーモールに隣接しているカルフールに立ち寄る。「グランベリー (Grandberry)」を「クランベリー (Cranberry)」とつい最近まで勘違いしていた。「大きな小果実」ってどういうこと?ラシェットに持っていくスパークリングワインとバゲットゲット。さすがに [Sparkling Wine] を [Super Clean Good Wine] と勘違いしなかったよ。ボルゾイというでっかいロシア犬がいた。家の中ででっかい犬2匹飼っているそうだ。モールの方は人でにぎわっていて犬を15匹ぐらい連れて散歩している2人のお姉さんがいた。「増えちゃったのよぅ、うふっふふ」だって。南町田のこのロケーションは撮影で使えそうだと映画監督の目で辺りをぐるっと見回してみた。カルフール入り口の前にあるシトロエン・ヴァンのオープンカフェで〔ダブルエスプレッソ・ベイリーズショット入り〕を頼む。200円だった。うまい。置いてある看板には [Le Ballon D’or Cafe] と書いてあるのでこれがお店の名前かな。どういう意味?フランスのサッカー専門誌が欧州最優秀選手を選考する「バロンドール(黄金のボール)」と同じ意味かな。2006年はイタリアのカンナバーロが受賞したのは記憶に新しい。2006年ワールドカップドイツ大会優勝とユベントスでセリエAリーグ優勝、しかしワイロではく奪ぐらい記憶に新しい。ジダンの頭突きぐらい記憶に新しい。「金の玉かふぇ」ん・・・? カフェなのに「金の玉」ってどういうこと?




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Afternoon 飛行機ブーン    /2007年01月04日(木)
天気が良いな。「確認画面」ボタンと「はい」を押したら、その後は自転車に乗って散歩に行こう。小さな冬景色を探索しながら。ダブルエスプレッソを一口一口飲みながら辺りの雑踏の音に耳を傾けよう。ひょっとしたら調和した響きが聞こえてくるかもしれないな。Fitness Clubに行って運動しよう。身体が重たく感じるよ。少し泳ぎたいな。プールの表面をすいすいすいすいスイムしてこよう。「初蹴り」は今週末までお預けかな。早くサッカーボールが蹴りたいな。今年も得点王・アシスト王・ピッチの王様の気分になってみよう。ギターとあじゃらしているうちにラシェットでのポエトリーリーディングヘ向かう頃合いになるのかな。出がけに一杯ひっかけて Tower Record に立ち寄って最新売れ線音楽の試聴をしてこよう。商品能力があるのはすごいことだからね。それだけ購買者を幸せにしているんだから。Bubbly Liquidの音楽はいつになったら Beatles やBob Dylan やBob Marley と同じ「B」の棚に陳列されるかな。「Life Goes (on and off)」の歌詞で書いたけど「振り回されないで 自分のペースでレース」なのかな。しばし穏やかな心情のAfternoon 飛行機ブーン。

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[Demo 21 Ideas]    /2007年01月02日(火)
Tuesday, January 2, 2007 曇り

[Demo 21 Ideas]

[Demo 21 Ideas] のカセットテープを聴いている。[Idea tapes] のアイデアをそのうち具体化しないと名。名付けることが第一歩。その前にまずは明けまして明けたのでおめでとう明けたからにはおめでとう。明けたので君に出会ったらおめでとうと言うだろう、hug するだろう、明けたから第一声は「おめでとう」。俺は毎日「おめでとう」と言っていたい。だから俺に出会ったら「おめでとう」と言ってくれ。「おめでたい奴だ」とネガな波動ボールは投げないでね。愛情豊かに極めつけの笑顔で「おめでとう」でよろしくね。言霊を信じるからね。親指アップ。「おめでとう」と言うごとに「おめでたい」世になるんじゃないかなんてね、おいら。オーラはまだ見えないけどね。俺のは緑らしいけど。グリーングリーンしようかなって。好きな色はオレンジだけどね。親指アップ。

[Demo 21 Ideas] を聴いているんだが、その前は [Ride] の [Nowhere], 続いて [Going Blank Again], 所々に電車やしょんべんのじょぼじょぼやあれやこれや。親指アップ。その前はBeatles, Mozart や Athens時代のローカルな連中の音を聴いていた。Gin & Coke が効いてきた。しらふと酔っぱらいのはざまにいる。このテープ、録音期間は2006年5月〜2006年12月のものだ。2007年内にこのテープに収められているソングアイデアの中の幾つかをもっとしっかりしたデモにしたいと思う。Bubbly Liquid のホームページで発表している作品は全部「宅録」という類のものでデモとかわりない。デモにしては完成度は高いと思うけど。デモにしては商品として世の中に流通している87% の音源よりも聴く人によっては優れているよなんて言ってくれたかもしれないけど。ありがたいよ、わかっていても人様が繰り返し言ってくれるとなんだか勇気をもらった気分になるからね。だから毎日もちあげる言霊を投げてくれ。それが元気玉だから孫悟空。親指アップ。

この間まで仕上げなきゃなと思っていた13曲はまだ仕上がっていないけど、いつもの寄り道して、ここ数日でなんだかまた新しい曲の構想、高僧、輪郭が始まりそうな予感がひたひたゆず湯の様に漂ってきたヨーダソーダ割。親指アップ。広がるマップ。

宣伝:
1/4/木/ポエトリーリーディング/ラシェット/相模大野/19:00
See you all there!


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new year 2007    /2007年01月02日(火)
2007年になりました。

あけましておめでとうございます。

みなさん

すばらしい実り多き年にしていきましょう。

愛と友情と協力を支えにBubbly Liquid を成功させましょう。

今年も多くの作品を創作しましょう。

お互いに刺激し合えるすばらしい出会いやコラボレーションをしましょう。

I hope year 2007 is going to be really awesome for you and your loved ones and the whole world.

Love spreads.

God bless you.



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