Welcome to Bubbly Liquid Blog
Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
冒険気取れ    /2006年12月30日(土)
冒険気取れ

ココまでの人生
苦も無く
楽も無く
山も無く
谷も無く

平坦な道を進んでいる
そんな生活に飽き飽きで
繰り返しの続く毎日の
どこか満ち足りていない
ピアノ線の張りつめた
微妙なきっかけで
破裂しそうな
膨張しきった
狂気が
唸り出した

新聞を破り捨てた
周りの驚く顔達を吟味した
誰にもぶつからないほど行く手が開けた
いつもは降りない駅で降りた
階段を一段とばしで上り下りした
スキップしながら鼻歌がでてきた
真っ昼間からビールを飲んだ
カバンとネクタイを橋から放り投げた

冒険気取りで
気を取り直して
仕切り直し
束縛の殻から抜け出して
顔を上げて
精一杯笑って

Get out of the stupid train
Create your new day
In new way
Beginning in May



Written by Dice-K, 2001, edited in 2006



Toast & Coffee    /2006年12月30日(土)
Toast & Coffee

俺たち若くて意識と志の高い奴らが新しい価値観で持って
理想郷を想像していくんだ
そうだろ
Yeah Yeah イェーイ イェーイ

ある日突然気づきはやって来るもの
開け放したドアは風に揺れる
変わりゆく景色に迷いが生じても
空を見上げればいつでも陽気な太陽
ずっと側にいる何かもあるもんだ

この切ない遣る瀬無さをメロディーに乗せて
そよ風の中に君の姿をひっそりと織り込んでいくよ
つたない爪弾いた六本のギターの弦に夕日の色を奏でるよ
託されたこの想いが君に届くその時

君は
Toast & Coffee

気持ちに合ったセリフがみつからない時に
君ならどうするんだい?
君は
Toast & Coffee
Good morning!

まったりなバランス
ぶっ飛んだロマンス
そんなバスに
乗っています
スピードがますます増すように
アクセル目一杯踏み込んで

思わせぶりじゃないんだ
実際好きなんだ
未来に逃げないで
人生は単純に考えるとしたら
ゲームにすぎないんだから

君の世界に僕は住みたい
僕の世界に君がいることが大切なんだ
それだけなんだ
信じてくれる人がそばにいて欲しい
信じられる君がそばにいて欲しい

気持ちに合ったセリフがみつからない時に
君ならどうするんだい?
君は
Toast & Coffee
Good morning!



Written by Dice-K, 2002, edited in 2006



一本未知    /2006年12月29日(金)
一本未知

自由になるんだ
自分を許すんだ
規制なんてとっぱらえ
妙に構えず
いてまえ
お前
制限するモノは
何も
無い
Fly to the limitless sky
乾杯
可能性は満ち溢れている
どんな服着る?
Something 二重丸
心配するな
肝っ玉
座ったママ
やりたい事だけをやれ
それがお前の為
全ての繁栄の為
みんな幸せになる
暮らしやすくなる
精神を研ぎ澄ませ
流れに身を任せ
心の奥底の声に耳を貸せば
もう雑音は気にならないそうだ
気に入らない世界は目に入らない
気に入らない気持ちが消えていくから
理想を追い求めて
いつにも増して
大きくジャンプ
しっぱなし
騙し

してるより
ヨッポドまし
ハードルは越えるために用意された
常識を越えた
種を蒔いた
障害は自らに課したハンディキャップ
トークで遠くまで繋ぐロープ
道しるべは光って見える
ぼやけてきてもまた現れる
雑念飛び交う心の中でも
地平線の向こうまでも
続く
一本未知

One Road
Unknown



Written by Dice-K, 2001, edited in 2006



開け閉め    /2006年12月28日(木)
開け閉め

伝えたいことならたくさん有るから
今すぐに言葉を交わそう
言い逃さないように
記憶の奥底に埋没しちまう前に
繋がっているために
時を超えるために
愛を膨らませていくために

君の何気ないしぐさを観ていたい
君があきれるほど見つめていたい
後先なりふり構わずに濃い〜っ恋したい
そんな環境に居たい
そんな心構えで生きていたい
恐怖も不安もバイ・バイ・バイ

あの表情に吸い込まれ
すーっとスーダラ
その先で

彼女は僕の中
僕が彼女の中
彼女の中の僕
僕の中の彼女
彼女の中の彼女
僕の中の僕

同じなのか
違うのか
どうしたらいいのか
どうでもいいのか
どう思えばいいのか
誰が誰なのか

摩訶不思議な真っ最中
坂道を転がっていく最中

冴えない顔してないで
大あくびしてないで
叫んで
吠えて
気分晴らして

その先で
窓の開け閉め
君と僕は背中合わせ
隣り合わせで
窓の開け閉め



Written by Dice-K, 2001, edited in 2006


窓の外を眺める学生    /2006年12月27日(水)
窓の外を眺める学生

センチメンタルな夜に
雑誌に載っている美男美女のよく出来た顔だちとボディを羨み
自信喪失
教室の隅っこで
僕にはイビツがお似合い
歪んだ世界観でもって
何とも困ったもんだと嘆いても
濁った海に沈んでいく

おだててくれよ
笑顔が戻ってくるまで
継続できるように
やる気が戻ってくるまで

情緒不安定な世界
そんな雑誌を放り出した
新しい時間の過ごし方がやってくる
お前の築き上げた世界観は
いとも簡単に崩れ去る
誰かの強烈な一言で
あの強烈なジャブで
真実を打ち抜いてくれる
けたたましい目覚まし時計

チベット僧よ
俺のモンクを聞いてくれるかい
俺はぶっ壊れている
人生がチットモ思った通りに
進まない
行動が裏目に出てしまうような
あまちゃん坊ちゃん
考えている事に
まるで行動が伴わない
分裂気味な
物思いにふける
窓の外を眺める学生


Written by Dice-K, 2001, edited in 2006



共時性 (Synchronicity)    /2006年12月25日(月)
共時性 (Synchronicity)

見せたいモノを見せているテレビ
見たい人々だけが見ているテレビ
見たくも無いのに見ちゃってるテレビ

聞く耳を持たない人々に聞かすことは出来ない
聞きたくもない事を聞かされている力無さ
聞いていたい心地よきさざ波の歌はいづこへ

そう言えばそうだけど
そう言わなければそうじゃない
そういう言い方も有りだけど
別の言い方も有り得る
成し得る

違う表現手段の同じ出来事
同じ表現手段の違う出来事
君と僕と世界は繰り返すシンクロニシティー

白は白で黒は黒だけど
見えない人々には関係ない

判断力は狂っていく
理解力を超えていく

微力で空白な僕は混乱に埋まる
無秩序が知性の行き当たる所なのか?
(それはない。そんなわけないだろう。)

今日も君は君を主張するゲームの世界を生きる
夢は醒めるもの

You are almighty
Living in the perfect synchronicity



Written by Dice-K, 2001, edited in 2006


走る力士    /2006年12月25日(月)
走る力士

御前一体何所の誰
伸びてくる突拍子のない影
飲んだ呉れて朝までへべれけ
収集のつかないその場限りの場つなぎトーク
やれも減った呉れも
途切れない会話があればいい
笑いが響く明日がくればいい
いいじゃん
ラジャー
やる気満々
四方八方乱れ飛ぶ情報網
空想
妄想
現実

どれもに夢中

Oh what is real?
This question doesn’t have much meaning, does it?

愛も殺戮も
理論も屁理屈も
理由も言い訳も
原因も結果も
やれも我も
全て一線上の点の中

ごっちゃになって飛び交わっている
五感に触れた互換性不明瞭な全てが
いってみれば俺の現実ノンフィクション
麻痺寸前の感覚に
ますます麻痺させる根源を送り続ければ
いつのまにか許容量が大幅アップ
盲人的基準を軸にして
ロダンの考える人はどう考えたモノか?
紙一重で散弾を避け

神はアカシックレコードの
「そこら中で感謝感激雨あられ」のチャプターを

読書中

「迫り来る次の瞬間に、希望を抱いて進んだ民」と
ページに書いてあったそうだ

そう、
想像、
So your 想像 is so so.

気さくで飾らなくて良い
優しい誰かでいれば良い
馴染んだお馴染みのこの胸のムード
フード付きパーカーヨーダ
揺らめいていてランデブー
“走る力士”を歴史に捧ぐ
えっちらおっちらランデブー
“走る力士”がビターなチャプター


Written by Dice-K, 2001, edited in 2006



ブルーベリー    /2006年12月24日(日)
ブルーベリー

溢れ出す愛情を友に
共に歩んだごきげんな日々に
俺のSkillを捧げるぜ
語りぐさになる言葉でKillぜ
聞けよギャル ギャル
花咲く春に
微妙にイジルぜ
おまえのHeart

飛び乗れ ヤットセー ヤットセー
ホウレ ホウレ ホウレ
よせて あげて 両手に
ボイン ボイン ボイン

がんばるサルが
抜き足 差し足 忍び足
聞けよギャル ギャル
おまえの夜に
Pinkの花びら
ヒーラヒラッ
ゆらゆら舞ってな
ハウリンウルフッ
Sallyとラリッて
FunnyなRally
おまえのHeartは
いかしたPop Art
おまえのHeartは
いかれたSuper Market

飛び乗れ ヤットセー ヤットセー
ホウレ ホウレ ホウレ
よせて あげて 両手に
ボイン ボイン ボイン

ハンドル回せば
かけ声All Right!
抱き合って包み込んで
オブラート
インサート
お前のパートは
じゅわっとふんわり
どばっとたんまり

ぷるっ ぷるっ
ぷりん ぷりん
ぷるっ ぷるっ
ぷりん ぷりん

特別な瞬間を創るよ 僕ら
はしゃぎ過ぎのお調子者がちょうど良い
はめ外してる時の心意気がちょうど良い
大人の手前で寸止めしろよ
足並み揃えて僕らはスキップ
童心に帰って手をつなげよ
強烈な経験も余裕でジャンプ
盛りの衝いた春真っ盛り
トサカにびりびり微妙な刺激
ブルーベリーな十代後半



Written by Dice-K, 2001, edited in 2006



On the road    /2006年12月23日(土)
On the road

口からデマかせで渡る世の中は
それはとっても不自然さ
理由を添付し 
透かさず 
卒泣く
御託を並べて
埋め尽くす 
巣窟で
僕はとっても窮屈なのさ

連れてって
クレヨンで描いた争いなしの絵の中へ
連れてって
快音鳴り響く熱狂の渦巻くスタジアムへと
連れてって
愛情リンクで繋がった僕たちが

お互いをわかりあえている
エコシステム
ガイア
母なる大地

One for all
All for one
One in all
All in one
One is all
All are one
Pure unification
Maybe
Backspacing the cell division

On the road
聖なる知恵を
探索中

On the road
道草食って
中道を
研究中

Written by Dice-K, 2001, edited in 2006



うずき    /2006年12月21日(木)
うずき

サンディ・モーニン’
つかみたい風があたりを満たす
金木犀のやさしいアロマ

世の狂騒
妄想は暴走
押しくら饅頭
町中で機関銃
競争は狂気
時代の病気
良心は麻痺
僕は逃避
気味で

あの追い求めている衝動を
全身でつかもうと
思い切り伸ばした
スピリット
走り抜ける
突風と
あじゃら

鳴く鳥の合図と相づち
静かな滴
レインドロップの
屈折した光
反射から
生まれる頷き
午前9時すぎの
心地よい
うずき


Written by Dice-K, 2001, edited in 2006


前進すればいつかは辿り着く    /2006年12月21日(木)
前進すればいつかは辿り着く

少し前にラシェットで朗読して、このブログでも紹介した僕の詩、「Toast & Coffee」「走る力士」がありました。読んだことがない人は以前のブログをさかのぼってチェックしてみてください。他にも同じような時期に書き、エデットした作品がまだありますので少しずつ紹介していこうと思います。自分の中では、一枚のアルバムに入れる曲のように、仲間というか親戚というかパズルのピースというか、作品同士が補完しあい一枚のより大きな作品になっているような、ある時期の思考の流れを瞬間冷凍パックして、読んでみることが解凍作業になっているような。いつかこれらの詩にも音楽を追加したい。さらにはビデオクリップも追加したい。プロモーションビデオというよりは短編映画のような作りにしたいと思う。

・ うずき
・ On the road
・ ブルーベリー
・ 走る力士
・ 共時性 (Synchronicity)
・ 窓の外を眺める学生
・ 開け閉め
・ 一本未知
・ Toast & Coffee
・ 冒険気取れ

その他に未エデットで未完成のものが数十作品あるのでそれは時間がある時に少しずつ完成させよう。やることは山済みだが前進すればいつかは辿り着く。


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

banner2.gif


頭の欲でばかり追いかけないで    /2006年12月20日(水)
もう一つ、僕の大好きな老子の「道徳経」からすばらしい思想を読み取れるであろう詩を紹介します。興味を持った方は加島祥造さんの自由訳で書かれた書籍で、ぜひ老子のエッセンスを吸収してみてください。或いはオンラインでウィキペディアのサイトへ行き、「老子」で検索してリサーチすることもできます。English ですと [Lao Tzu] や [Tao Te Ching] で検索してリンクをたどれば英語に訳された詩を読むことができるページにも辿り着けます。

僕は混乱して井戸の底に落っこちてしまったような時に、老子の思想にふれることで、タオの養分を吸収して、再び地に足をつけた状態へ戻ろうとします。これからもそんな機会があるかもしれません。そんな時はまたチャプター1から読み進めてみよう。新しい発見を期待しながら。


老子「道徳経」

第十二章 頭の欲でばかり追いかけないで

人の心の
この貴重な虚のスペースに
さまざまな色が射しこむ。
その強烈な五彩の色に目を奪われると
色と色の調和なんて見えない。
五線符の音みんなに耳をむけていたら
その間にある音の調和なんて聞きとれない。
酸・苦・甘・辛・塩の五味をいちどに
味わいたがったら、
舌はしまいに痺れちまう。

動くことだってそうだよ。
むかしは狩りに、いまはスポーツ競技に
人びとは夢中になる。
その様子は発狂した者みたいだ。
金儲けにだけ心を向ける人は
銀行の窓口みたいなもので
金の出し入れのほか何も楽しまない。

タオの働きにつながる人は
目の欲にばかり従わないで
腹の足しになるものを取る。
頭の欲にばかり駆られないで
身体の養分になるものを取る。
私たちの内には
虚のエナジー・ボックスがある、
と気づいてくれればいいんだ。
そうすれば、欲にとっつかれた時
そこからすっと離れる智慧が
出てくるんだよ。

訳:加島祥造


[Tao Te Ching] - Written by Lao-Tzu

Chapter 12

Five colors blind the eye.
Five notes deafen the ear.
Five flavors makes the palate go stale.
Too much activity deranges the mind.
Too much wealth causes crime.

Master acts on what she feels and not what she sees.
She shuns the latter, and prefers to seek the former.


Translation: J.H. McDonald

「空っぽ」こそ役に立つ     /2006年12月19日(火)
以前ラシェットでのポエトリーリーディングで老子の「道徳経」の一編を加島祥造さんの日本語訳で朗読しました。今夜はもう1つ僕が気にいっているチャプターを一編紹介します。日本語訳と英語訳の両方をお楽しみください。


老子「道徳経」から

第十一章 「空っぽ」こそ役に立つ

遊園地の
大きな観覧車を想像してくれたまえ。
沢山のスポークが
輪の中心の轂(こしき)から出ているが
この中心の轂は空っぽだ。だからそれは
数々のスポークを受けとめ、
大きな観覧車を動かす軸になっている。

粘土をこねくって
ひとつの器をつくるんだが、
器は、かならず
中がくられて空ろになっている。
この空ろの部分があってはじめて
器は役に立つ。
中がつまっていたら
何の役にも立ちやしない。

同じように、
どの家にも部屋があって
その部屋は、うつろな空間だ。
もし部屋が空でなくて
ぎっしりつまっていたら
まるっきり使いものにならん。
うつろで空いていること、
それが家の有用性なのだ。

これで分かるように
私たちは物が役立つと思うけれど
じつは物の内側の、
何もない虚のスペースこそ、
本当に役に立っているのだ。


訳:加島祥造


[Tao Te Ching] - Written by Lao-Tzu

Chapter 11

Thirty spokes are joined together in a wheel,
but it is the center hole
that allows the wheel to function.

We mold clay into a pot,
but it is the emptiness inside
that makes the vessel useful.

We fashion wood for a house,
but it is the emptiness inside
that makes it livable.

We work with the substantial,
but the emptiness is what we use.


Translation: J.H. McDonald


一行詩は適当さ    /2006年12月16日(土)
Camel マイルド らくださん あなたを友にビールごくごくろくでなし

ギネスがごはん ロケンローるな規律が模範

92歳のじいさんは 骨と皮でも生かされている 介護は毎食点滴ごはん

生きる理由を発見しよう 死への序曲を打ち消そう

ロンリーソウルが内面ラリー ボブ・マーリィでラムかっくラ イム

これ一本ですべてよし shiごいたりんりんへなへなもへじ

キュートな米ベー 暗闇どっきりオズボーン

グラサンごしに バーはしごして すててこ コンパ パオパオ パオーン


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

banner2.gif



Smile is the key (笑顔は鍵)English Version    /2006年12月16日(土)
Smile is the key (笑顔は鍵)English Version

Your way of doing things
I am younger than you are
Are you feeling satisfied?
About the stuff you know, through your square lenses
No embarrassment
Only learning
Condescending treatment
Your special ability is to look down my nose
Appearing with bombastic tones
Did you feel disgusted?
The way of choosing words
I don’t mean to make you lose your temper
You fool
And I get hurt from your expressions
I wanted you to treat me equally
I didn’t want you to say me smart-ass
I am a kid failed to be a grown-up
And yet I know
Smile is the international language
Smile is the key



Written by Dice-K, 1998, edited in 2006



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace



Smile is the key (笑顔は鍵)Japanese Version    /2006年12月16日(土)
Smile is the key (笑顔は鍵)Japanese Version

君のやり方
僕は年下
君は満足?
君の知っていることに
恥ずかしくないよ
学んでいるんだもの
子供扱い
君は見下すのが得意
自信ありげな口調
嫌気がさしたかい?
言葉使い
腹を立たすつもりはないけど
お馬鹿さん
そして君の言い回しに僕は傷ついている
対等に扱ってほしかった
生意気と言わないでほしかった
僕は大人になりそこなった子供
それでも知っている
笑顔は世界共通語
笑顔は鍵だってことを



Written by Dice-K, 1998, edited in 2006



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace





Oddly yet even halfway (なりきれずに)English version    /2006年12月16日(土)
Oddly yet even halfway (なりきれずに)English version

Today’s my memory bank
Not many things coming into, blank

Floating, last night
All sorts of this and that
Of stirred up ideas
Within last hours of darkness
Vanished into far away oblivion

Something important
Had flickered
I had felt
I am guessing, but

I forgot, what an unfortunate-ish
Something,
That I needed to tell you, but
I don’ remember, what a worthless piece of a sugar boy

That thing, I wanted to tell you
Could be trivial matters you don’t need to care, what-so-ever amen
Could be a very central issue like your birthday
Along with that
My daily routine might be really trashy
Because
“Not to be” seems like the first choice of a man saying, “I am not too sure.”
Hesitating, thighs fidgeting
That is something I call it a serious hit

However,
I pretend to live fully everyday of my life
Trying to stand on tiptoe as high up as I could, possibly bite the shit out of the whole gooddamn sandwich at once, even though my existence is so tiny

Therefore
Clarify myself
To know the truth
To vacuum my carpets
To be ready for the room to have an adequate amount of empty space for the depth of the truth

I think I figured out a little bit
Of not being the point of me who is thinking what I am
Rather to become completely my self to disclosure the core of the actual selfishness
To remind back the ancient times of whom I once thought of what I,
I were capable of doin’ being
The me from now on hopefully is always in full bloom all the fuckin times

Compared to some years ago
Dispositions of our time are like comic books



Written by Dice-K, 1998, edited in 2006

This is one of the possible translations from a thought ball of that night, into Japanese and English.



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace






Oddly yet even halfway (なりきれずに)Japanese version    /2006年12月16日(土)
Oddly yet even halfway (なりきれずに)Japanese version

今日のぼくのメモリーバンクには
浮かぶことが少ないんだな

昨夜に浮かんでいた
あらゆる種類のあれやこれやについての
こねくり回された考えたちは
昨夜の内に
忘却の彼方へ消えちゃったんだな

何か大事なことが
閃いたような
そんな気が
するんだけど

忘れちゃったよ、んー残念
何か
君に伝えることがあったのに
覚えてないんだ、んー残念

全くどうでもいいことかもしれないし
君の誕生日ぐらい重要なことかもしれないし
それにさ
ぼくの日常なんてくだらないかもしれないし
だってさ
なりきれずにさ
もじもじしているんだもの
そりゃー大変さー

だけどね
毎日精一杯生きてみるんだよ
精一杯背伸びがしたいんだよ
小さな存在なりにさぁ

だからさ
明らめるよ
真実を知るために
掃除するよ
真実の深さを入れておける十分な部屋を用意して

何だか少しわかってきたようだ
今の僕でなくなるために
僕になりきるために
ずっと昔の僕を思いだすために
これから先の僕が満開でいるために

何十年も前と比べると
時代性はまるでマンガの世界



Written by Dice-K, 1998, edited in 2006

This is one of the possible translations from a thought ball of that night, into Japanese and English.



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace



【詩】を書く人    /2006年12月14日(木)
「【詩】を書く人」にて一行詩と三行詩を書き込む。


一行詩

アート・ブレイキーに ついてるブレーキ 芸術リズム





三行詩

バードランドの夜を聞き

ドラムがドライブ「行けそこだっ!」

エヴァン・ウィリアムズで脳みそシェイク



Written by Dice-K, 2006



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace





詩的に生きる    /2006年12月14日(木)
「詩的に生きる」にて「あいうえお詩」を、おもしろそうなので即興でこんなの書いてみました。

あっという間に冬が来て
今か今かとクリスマス
上野で買いだめ 大奮発
エビスビールで気分上々
終わりよければすべてよ師走


Written by Dice-K, 2006


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace





感違い    /2006年12月14日(木)
感違い

この間の meeting で、僕らは感違いの生き物だねっと思い、そのことについてをこの Essay の題材にしようとこれを書きながら考えている。

そもそも物事を過去形で言ってしまうと果たしてそれは、つまり一度言ってしまったことを元に戻すのは難しいし、ほとんどに於いて元に戻す事はできないわけです。それは人生にリハーサルなし、常にこの劇は起こっていると自覚しだすと、物事の一つ一つは深くなる一方で、恐ろしさを感じ始めてしまうかもしれません。

少し話しが飛びましたが、あらためて本題の感違いについてお話ししましょう。感違い。不思議です。例をいくつか最近のことで申しますと、まずはこの文章。はたして私が書いていることはあなたの読んでいる事と同じように自身に作用しているのだろうかどうか。二つめの例を挙げるとすると、三脚に立ったカメラで写真をとっている時のこと、カメラのシャッターがカメラスピードでおちる時の黒い閉まった瞬間を見ることが出来るのはイチローと言った時、つまりそこには速い動き、動体視力のスピード、天才的バッティングセンスのイチローという連想が起こっている直後、「一浪」と一浪人生徒のことを言っているのかと思われ、感違いの二つ目の例はこれでいけるぞとこの文章を書いている少し前に思いました。

最終的には、、、。ていうか結果から言ってしまえば、連想をすることは千差万別であり、それは楽しくもありつつ、恐ろしくもありつつですね。最終的には、、、。二回目ですね、この言葉。はやるかもよ。


Written by Dice-K, 1998



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace
おいっす    /2006年12月14日(木)
おいっす

原稿をあげなきゃ。冬休み明けの今学期第一週目の一大事である。何を書くのかって考えているけれど、何もまとまらないんです。うーーーっ うーーぅ。“まとまりのなさスタイル”でアイデアを絞り出そうと踏ん張ってみているけど、なかなかでてこないっす。

とりあえずいかりや長助風「おいっす」と一叫びして、始めていきたいです。まず今回ここに書いているのは、大江健三郎をおれが(おれがだとえらそうで生意気に聞こえる?だったら私が)よく理解できないように、みんなにもとても読みにくいだろうとおもわず思わせる、ひっちゃかめっちゃかな言葉が行きかうのを読んでいただこうと、一瞬のきらめき輝かしい瞬間のうちに思った次第でございまする。ヒントを得たのは“こち亀”の両さん的なはちゃめちゃ的発想が今の chaotic な時代の中たくましく生きるのには大切だと解釈したからだぜ。つまり言い直すとずばり「わかんないさ的」。或はズバリ「まっいいか的」。「わかったよーーー。」?

ここで話しのテンポをあげていきましょう。みなさんだれてページを捲ってしまいますからね。

―――――うろたえた長老的存在のD、何なの的顔面を、少しぴくつかせている。彼は「眠っている時に起きた気分で、起きている時は眠れる獅子は洞窟で静かに寝ている、又は待機している」と言った。そして、「何だあれは、空から降って来るよ」。「おいっす!」と声を鳴り響かせた。―――――


Written by Dice-K, 1998


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace


偽者    /2006年12月11日(月)
偽者

東京、沈む地盤沈下
電車の中、人生を諦めかけたサラリーマン
OLとオバタリアンとパンツを売る女達
からっぽの男と住みにくくする役人とSex Maniacal Men
小学生自殺多発!
僕らはみんなたぬき寝入り
ごきぶりか?
はえか?
かか?
愛って?




Written by Dice-K, 1997, Spring


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace


君を思い    /2006年12月11日(月)
君を思い

空が広がる
見渡す限り
太陽が照りつける
明りの光線
心地よい風が広がる
全身を貫く

青い海が広がる
見渡す限り
波紋が広がっていく
小石を落とした池に
大きく、大きく
そして知らないうちに消える

僕の世界は広がる
知れば知るほど
たくさんの人々と話せば話すほど
国を越え
人種を越え
出会いって?

君は僕の心の中
どこから来たのか知らないけれど




Written by Dice-K, 1997, Spring



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace


歯車    /2006年12月11日(月)
歯車

歯車なのか
こいつを動かす
得体の知れない
でかいもの
国の
組織の
会社の
逆らいがたいでかいもの
得体の知れない

個人なのか
本当にそうなのか
誰にも属さないことなんてあるものか
国の
組織の
会社の
家族の
そして君の名の下に

操り人形なのか
檻の中のネズミなのか
それとも床に現れては消えるゴキブリか
風に
雲に
最後に無になりたいのか

歯車なのか
歯車になりたいのか
それに甘んじるのか
それとも
君を貫くのか

楽しくやるさ
楽しくやればいい
楽しくやればいいんだ


Written by Dice-K, 1997, Spring


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

裸の王様    /2006年12月11日(月)
裸の王様

深い溜め息
橋の下
深い井戸
沼に足がはまった
底の方から叫び声が
ぐつぐつ煮えたぎるかまど

タンバリンの音が鳴り響く
山に向かって声を投げ掛ける
山びこがそれに答える
僕はここにいてここにいないと

君の腕の中で
豊満な胸の中で
震えが止まるまで
鳥肌が消えるまで

裸の王様
僕には君の服が見えないよ、王様



Written by Dice-K, 1997, Spring


Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace


Sashimi Magazine    /2006年12月11日(月)
UGA時代に Japan Clubで [Sashimi Magazine] を発行したことがありました。今回はその時に掲載された詩を何点か紹介したいと思います。


1997年 Spring Issue から
・裸の王様
・歯車
・君を思い
・偽者

写真は1997年のものです。興味深い挿絵が使用されているので載せてみました。
絵を見ながら4編の詩を読んだらおもしろいかもしれません。

sashimi1997.jpg







1998年 Japan Night Special Edition から
・Oddly yet even halfway (なりきれずに) English Version
・Oddly yet even halfway (なりきれずに) Japanese Version
・Smile is the key (笑顔は鍵) English Version
・Smile is the key (笑顔は鍵) Japanese Version


1997年の4編は発表当時そのままです。

1998年の2編については、最近Editしたので多少表現がアップグレードされたかと思います。英語と日本語の両バージョンがあります。両方ともアイデアはほぼ同じだと思いますが、そのアイデアを訳す際の若干の違いがあるかもしれませんので、日本語も英語も理解できる方はその微妙な違いを比較してみるのもおもしろいかもしれません。

それに加えて、同じく1998年の Sashimi に掲載した、ちょっぴりくだらない 2つの Essay も紹介します。
・おいっす
・感違い

それでは後程。


Enjoy my poems!




Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

banner2.gif






昔閃いた詩    /2006年12月09日(土)
昔閃いた詩をこれから随時紹介していこうかなと思い、読み返したりしています。作品によっては Edit 作業をしたいものもあったりします。そのままの形で残しておこうと思う作品もあります。ノートに乱雑に書き連ねられた文章をタイプしていると、行間に挟みたくなる言葉が浮かぶことがあります。消去してしまう文章もあります。まったくもっておかしな方向へと展開するような場合もあります。それはまるで昔の自己が通り越した思考と、現在の自己が「よっしゃ」と納得することができるような作品になるように仕上げるためのジャムセッションのようです。

2006年12月中に10作品ぐらいは紹介できるでしょう。
今後それらを詩の発表会で読み上げましょう。
言葉のリズムに音楽が住んでいるのだろうけど、それについてはまだ追求していないので、ほとんどの詩には、音楽トラックを追加する作業は開始すらされていない。Track の作曲にはそれはまた時間がかかるからね。どなたか「その詩にはこの Track を使ってみてはどうですか」といったようなオファーがあれば嬉しいな。

とにかく今年中に詩を10作品ほどは紹介することと、現在作曲中の13曲をできるかぎり仕上げることが私の師走の目標なんですよ。雨がしとしと土曜日でした。



Bubbly Liquid Homepage

Bubbly Liquid MySpace

banner2.gif






copyright ©: Welcome to Bubbly Liquid Blog all rights reserved.