11/28/2006/Tuesday/ 19:30 ~ 22:00
相模大野 ラシェットポエトリーリーディング にて
毎月一度開催されるラシェットでのポエトリーリーディングに参加してきました。今回で3回目です。常連の方達はもちろんのこと、ひさしぶりに(参加3回目でひさしぶりにというのは少々おかしいかも知れませんが)お会いする方々、初めてお会いする方たちと毎回楽しい時間を過ごしています。ラシェットの雰囲気は心地よく、まゆげをくっきりと「く」を90°横倒しにしたように描いているママさんは、ジャズやフレンチムービーがお好きなようで、たまには詩も朗読する、創作料理のアイデアも色々持ち合わせているすばらしい方ですよ。ふとカウンター越しの壁を見上げると、小さな黒板にはおいしそうなメニューが書かれています。NYチーズケーキ、抹茶シフォン、リンゴのタルト、シフォン(チェリーワインソース)、アマンディヌといった、コーヒーや紅茶を伴い、お上品装って、「うふふっマダム」とか言いながら食べてみたい美味しいそうなケーキのめにゅう〜っと。甘とーぅ。
僕は参加費1000円を払うと付いてくるワンドリンク券で「テキーラ入りビール」を注文し、それをゆっくりと飲みすすめながら、時折コーヒー用の茶色と白のシュガーケインをかじってエネルギー源を補給しつつ、皆さんの発表に聞き入っていました。
泉さんが「もうひとりの自分がいたら」という絵本を読んでくれました。いるかもしれません。太陽の裏側の地球あたりにね。
僕はいくつか用意してきた詩のタイトルを読み上げ、どれを発表するかをリクエストしてもらいました。前回詩のタイトルがプリントされたリストから選ぶ方式をやっていた方がいたので、そのアイデアをおもしろく思い、今回僕はそうしてみました。「どのタイトルが興味をひくのかな?」とワクワクしていました。まずは一編ラシェママのリク、「Toast & Coffee」を読み上げました。後ほどアップしますね。
ミカリンさんがガックンギターの演奏で日本語と中国語で「川の流れのように」を歌ってくれました。ガックンギターにめろめろで目に涙を浮かべながらその感謝感激感動した気持ちをガックンに伝えていました。べた褒めでした。
Chizuさんがヘルマン・ヘッセの「庭仕事の楽しみ」から「木」についてのエッセイを朗読してくれました。たんたんと読んでくれました。淡々具合が巨木の風格を表現していたのかも知れません。
小学生のセリネさんが「時」についての詩を読んでくれました。「気づいてみればみんなおばあちゃん!」と締めくくっていました。その間もやっぱり、ちくたくちくたく秒が分が時間が日が週が年が過ぎていきました。
セリネさんのお母さんが、子供が五人いて等の自己紹介と、やや長めのこれから読み上げる詩の説明を終えると、本題の詩を読み始めました。自己への問いかけと自己を許すことから発生した変化、特に周りの見わたし方、見方の変化についてのようだという印象を受けました。
みつるさんがマイルス・ディビスの「So What」にちなんだ「だからなんなの」という詩を読んでくれました。僕もマイルス大好きです。彼のお薦めは「フォア&モア」とキャノンボール・アダレイ名義の「サムシン・エルス」だそうです。「行けっ、いいぞ、それっ、そこだ」という気分になりたいときは「フォア&モア」は良さそうです。「サムシン・エルス」はバーボンロックをからから回しながら、しっとりと聞くときに良さそうです。僕は「ビッチズ・ブリュー」のねじれ具合と「スケッチズ・オブ・スペイン」の荒涼感も好きだな。ふふふ。
一部がこれで終了です。
ガックンヒーリング受ける。アイリッシュコーヒー酒うまそう。江西省は素朴で素晴らしいところのようだ。女同士のどろどろってやっぱりあるみたい。
小休止の後で、セリネさん「私」を読む。お姉さんのマイヤさんがそれに続く。あのちびっ子達の内側に偉大な知能を持った詩人が住んでいる。
Akinさんが「映画とぼくの青春」を読む。町田にあった映画館とそこから連想されたであろう郷愁感についてかなという印象を受けました。最近ロンドン・アイルランドへの旅をしてきたようで、写真に解説を加えて思い出を語ってくれました。途中で終わってしまったので次回はもっと拝聴したいと思いました。次回お会いする頃になれば、ロンドン・アイルランドの旅がらみの詩が出来上がっているかも知れませんね。
KSKさんがアンビエントミュージックをバックで流しながら、「プラットフォームバンケット」「夜空の落下傘」「永遠の休暇」とすばらしい三編の詩を読んでくれました。聞いていたChizuさんを瞑想状態へと誘ってしまいました。非常に心地よい nice な voice でした。
僕がKSKリク、「走る力士」を読みました。後ほどアップしますね。そしてガックンギター(マーティン)を借りてBubbly Liquidのオリジナル曲である「Over the door」「Fly Together」を演奏しました。ガックンニュー機材「Edirol by Roland R-09」という小型レコーダーで演奏を録音してくれたので、もしかしたら、ファイルを送ってくれて、それがブログにアップしても差し支えないぐらいの基準に達していたら紹介できるかもしれません。
それまでは Bubbly Liquid のホームページで試聴できる数々の名曲をお楽しみください。
http://www.geocities.jp/bubblyliquidisdice/
http://www.myspace.com/bubblyliquid
http://www.nextmusic.net/index.php?command=profile&profid=20060830143819
そしてChizuさんが「What a wonderful world」と「ありがとう今日は」という歌をアカペラで披露してくれました。彼女は12/10にコンサート開催をするようなので興味ある方は
http://blog.drecom.jp/mysoul-oursoul-chizu
でより詳しい情報をどうぞ。
大トリにガク登場。Riadioheadの名曲「High & Dry」そして、ガクオリの「Weak」「かかと」を演奏しました。しきりに体調が悪く本調子じゃないことをアピールしていましたが、あれだけできるのは大したもんです。100%の彼はもっとすごいのでソニーオーデションページにアクセスして毎日クリック投票(曲名は「Spirit Dance」)しましょう。
ソニーオーデションぺーじ:http://www.sonyericsson-music.com/
ガックンホーム:http://www.discordrecord.com/hpinformation2.html
次回のポエトリーリーディングは来年1月4日木曜日の19:00頃を予定しているとのことでした。もしよろしければあなたもご一緒しませんか?それではこの辺でレポートを終了します。ご機嫌よう。
Have a fantastic day!
dice
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相模大野 ラシェットポエトリーリーディング にて
毎月一度開催されるラシェットでのポエトリーリーディングに参加してきました。今回で3回目です。常連の方達はもちろんのこと、ひさしぶりに(参加3回目でひさしぶりにというのは少々おかしいかも知れませんが)お会いする方々、初めてお会いする方たちと毎回楽しい時間を過ごしています。ラシェットの雰囲気は心地よく、まゆげをくっきりと「く」を90°横倒しにしたように描いているママさんは、ジャズやフレンチムービーがお好きなようで、たまには詩も朗読する、創作料理のアイデアも色々持ち合わせているすばらしい方ですよ。ふとカウンター越しの壁を見上げると、小さな黒板にはおいしそうなメニューが書かれています。NYチーズケーキ、抹茶シフォン、リンゴのタルト、シフォン(チェリーワインソース)、アマンディヌといった、コーヒーや紅茶を伴い、お上品装って、「うふふっマダム」とか言いながら食べてみたい美味しいそうなケーキのめにゅう〜っと。甘とーぅ。
僕は参加費1000円を払うと付いてくるワンドリンク券で「テキーラ入りビール」を注文し、それをゆっくりと飲みすすめながら、時折コーヒー用の茶色と白のシュガーケインをかじってエネルギー源を補給しつつ、皆さんの発表に聞き入っていました。
泉さんが「もうひとりの自分がいたら」という絵本を読んでくれました。いるかもしれません。太陽の裏側の地球あたりにね。
僕はいくつか用意してきた詩のタイトルを読み上げ、どれを発表するかをリクエストしてもらいました。前回詩のタイトルがプリントされたリストから選ぶ方式をやっていた方がいたので、そのアイデアをおもしろく思い、今回僕はそうしてみました。「どのタイトルが興味をひくのかな?」とワクワクしていました。まずは一編ラシェママのリク、「Toast & Coffee」を読み上げました。後ほどアップしますね。
ミカリンさんがガックンギターの演奏で日本語と中国語で「川の流れのように」を歌ってくれました。ガックンギターにめろめろで目に涙を浮かべながらその感謝感激感動した気持ちをガックンに伝えていました。べた褒めでした。
Chizuさんがヘルマン・ヘッセの「庭仕事の楽しみ」から「木」についてのエッセイを朗読してくれました。たんたんと読んでくれました。淡々具合が巨木の風格を表現していたのかも知れません。
小学生のセリネさんが「時」についての詩を読んでくれました。「気づいてみればみんなおばあちゃん!」と締めくくっていました。その間もやっぱり、ちくたくちくたく秒が分が時間が日が週が年が過ぎていきました。
セリネさんのお母さんが、子供が五人いて等の自己紹介と、やや長めのこれから読み上げる詩の説明を終えると、本題の詩を読み始めました。自己への問いかけと自己を許すことから発生した変化、特に周りの見わたし方、見方の変化についてのようだという印象を受けました。
みつるさんがマイルス・ディビスの「So What」にちなんだ「だからなんなの」という詩を読んでくれました。僕もマイルス大好きです。彼のお薦めは「フォア&モア」とキャノンボール・アダレイ名義の「サムシン・エルス」だそうです。「行けっ、いいぞ、それっ、そこだ」という気分になりたいときは「フォア&モア」は良さそうです。「サムシン・エルス」はバーボンロックをからから回しながら、しっとりと聞くときに良さそうです。僕は「ビッチズ・ブリュー」のねじれ具合と「スケッチズ・オブ・スペイン」の荒涼感も好きだな。ふふふ。
一部がこれで終了です。
ガックンヒーリング受ける。アイリッシュコーヒー酒うまそう。江西省は素朴で素晴らしいところのようだ。女同士のどろどろってやっぱりあるみたい。
小休止の後で、セリネさん「私」を読む。お姉さんのマイヤさんがそれに続く。あのちびっ子達の内側に偉大な知能を持った詩人が住んでいる。
Akinさんが「映画とぼくの青春」を読む。町田にあった映画館とそこから連想されたであろう郷愁感についてかなという印象を受けました。最近ロンドン・アイルランドへの旅をしてきたようで、写真に解説を加えて思い出を語ってくれました。途中で終わってしまったので次回はもっと拝聴したいと思いました。次回お会いする頃になれば、ロンドン・アイルランドの旅がらみの詩が出来上がっているかも知れませんね。
KSKさんがアンビエントミュージックをバックで流しながら、「プラットフォームバンケット」「夜空の落下傘」「永遠の休暇」とすばらしい三編の詩を読んでくれました。聞いていたChizuさんを瞑想状態へと誘ってしまいました。非常に心地よい nice な voice でした。
僕がKSKリク、「走る力士」を読みました。後ほどアップしますね。そしてガックンギター(マーティン)を借りてBubbly Liquidのオリジナル曲である「Over the door」「Fly Together」を演奏しました。ガックンニュー機材「Edirol by Roland R-09」という小型レコーダーで演奏を録音してくれたので、もしかしたら、ファイルを送ってくれて、それがブログにアップしても差し支えないぐらいの基準に達していたら紹介できるかもしれません。
それまでは Bubbly Liquid のホームページで試聴できる数々の名曲をお楽しみください。
http://www.geocities.jp/bubblyliquidisdice/
http://www.myspace.com/bubblyliquid
http://www.nextmusic.net/index.php?command=profile&profid=20060830143819
そしてChizuさんが「What a wonderful world」と「ありがとう今日は」という歌をアカペラで披露してくれました。彼女は12/10にコンサート開催をするようなので興味ある方は
http://blog.drecom.jp/mysoul-oursoul-chizu
でより詳しい情報をどうぞ。
大トリにガク登場。Riadioheadの名曲「High & Dry」そして、ガクオリの「Weak」「かかと」を演奏しました。しきりに体調が悪く本調子じゃないことをアピールしていましたが、あれだけできるのは大したもんです。100%の彼はもっとすごいのでソニーオーデションページにアクセスして毎日クリック投票(曲名は「Spirit Dance」)しましょう。
ソニーオーデションぺーじ:http://www.sonyericsson-music.com/
ガックンホーム:http://www.discordrecord.com/hpinformation2.html
次回のポエトリーリーディングは来年1月4日木曜日の19:00頃を予定しているとのことでした。もしよろしければあなたもご一緒しませんか?それではこの辺でレポートを終了します。ご機嫌よう。
Have a fantastic day!
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November 25, 2006, Saturday, sunny
Working titles of awesome tunes
このリストの曲全てが日の目を見るのはいつになることやら。
I want to see the light of the day for these tunes really badly.
僕の役割はクリエイター達が送ってくれたインスピレーションボールをすくい上げ、解釈し、できるだけピュアなフォームで仕上げること。
早急に完成させるんだ。
「できるできる、やりきれ、がんばれ」と葉っぱをかける。
数えたら13曲ある。アルバム1枚分になるな。
仮タイトル:
Hey Ray Sunny Day
Papaya Panama
My Time Fine Time
Over The Door
Shine Shine
Manhattan
You Left Me Alone Too Long
Come Out While About To Be Forgotten
Egyptian Clover (Swaying Snakes)
Wonderful Dinner
The Most Beautiful Lullaby
Jump Steady
Entangled Frencheesy Tizzy
よっし、やるぞっ!
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Working titles of awesome tunes
このリストの曲全てが日の目を見るのはいつになることやら。
I want to see the light of the day for these tunes really badly.
僕の役割はクリエイター達が送ってくれたインスピレーションボールをすくい上げ、解釈し、できるだけピュアなフォームで仕上げること。
早急に完成させるんだ。
「できるできる、やりきれ、がんばれ」と葉っぱをかける。
数えたら13曲ある。アルバム1枚分になるな。
仮タイトル:
Hey Ray Sunny Day
Papaya Panama
My Time Fine Time
Over The Door
Shine Shine
Manhattan
You Left Me Alone Too Long
Come Out While About To Be Forgotten
Egyptian Clover (Swaying Snakes)
Wonderful Dinner
The Most Beautiful Lullaby
Jump Steady
Entangled Frencheesy Tizzy
よっし、やるぞっ!
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HMVやディスクユニオン、おしゃれなカフェや熱いライブハウスに置いてある「Art Yard No. 7」というインディーミュージックフリーペーパーに付いているCDRにBubbly Liquid の [Rely On] のMP3ファイルが入っています。無料なので是非一部ピックアップして、持ち帰って、コンピューターで再生して、Ipodやその他のMP3 Playerにリッピングして数十回聴いてみてください。だんだん良さが解っていただけるかと。ところで「カジヒデキ」って方は表紙にのっている人ですか。スマップの曲を作曲した人だよね?この人別人だよね。それとも俺の邦楽知らずの方角知らずの勘違い?きっとそうだろう。Art Yard 俺に一部サンプルを送ってくるはずじゃなかったのか?まだだよ。

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11/19、かなりドシャブりな雨で、寒い寒い言いながら自転車に乗ってアコギな飲み会の現場レモンパイめざした日曜日。19時ちょっと前に到着したので、カールスバーグ2杯を一度に注文。1杯目はぐびっと、2杯目はちびちびと。ラシェットの前のセブンイレブンでキャメルマイルドをゲットして、ひさしぶりのたばこをぷかぷか、煙の精に感謝しながら楽しんだ。2回の順番が回ってきたので4曲演奏することができた。
1: When I Call You Baby
2: 転機
3: Over The Door
4: Rely On
まずはこの日演奏に耳を傾けてくれた人にありがとう。
[Over The Door] は今回初めて演奏した。今レコーディングに取り組んでいる13曲のうちの1曲で、やっぱりまだ歌い回しがうまくこなれていない感じがあったけど、しばらくはこれから毎回演奏していきたいお気に入りになってきた。
その他の出演者、アンジェリア、アオイ、えいきちwithこっし、どうかせん、イーグルしゃちょなどなどが演奏してくれました。
イーグルの2回目のベース演奏に、俺もドラムを叩いてみた。会話に出てきた、カンのダモー・スズキとアート・ブレイキーとピンクフロイドとさまざまな香水のことを考えながら。
そんな夜だった。
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1: When I Call You Baby
2: 転機
3: Over The Door
4: Rely On
まずはこの日演奏に耳を傾けてくれた人にありがとう。
[Over The Door] は今回初めて演奏した。今レコーディングに取り組んでいる13曲のうちの1曲で、やっぱりまだ歌い回しがうまくこなれていない感じがあったけど、しばらくはこれから毎回演奏していきたいお気に入りになってきた。
その他の出演者、アンジェリア、アオイ、えいきちwithこっし、どうかせん、イーグルしゃちょなどなどが演奏してくれました。
イーグルの2回目のベース演奏に、俺もドラムを叩いてみた。会話に出てきた、カンのダモー・スズキとアート・ブレイキーとピンクフロイドとさまざまな香水のことを考えながら。
そんな夜だった。
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ペレと喜びを友にした僕、スポンジボブが食後にローラーコースターに乗ったんだ。テレビでは太めのロナウドがシュートシーンを作り出していた。散歩がてら、ヒマワリで囲まれたたくさんのエイたちが飛んでいる水族館で、カポエラしている兄さんたちをテニスプレーヤーのマリア・シャラポアが超最新型ハイビジョンビデオカメラ片手に、スマイルしながらアクロバティックな動きを懸命にフレームに記録していた。ちょうどその頃、宇宙に行ったドラえもんがウルトラマンとの会議を終えて、南の島で休養中に、穏やかな岸辺に停泊していたボートから、サングラスでおしゃれした2匹のミニチュアダックスフンドを連れてお散歩中に通りがたった公園で、ヨーダのインストラクションのもと、修業中のルークが過酷なトレーニングをしていました。その隣では相合い傘のカップルが熱い抱擁を交わしていた。噴水の中では白いタイツの衣装のバレエダンサーが信じられないほどかろやかなダンスをジュワッチと決めていた。地面に落ちた葉っぱから新芽が育っていた。スポンジボブが5重の塔のお家にもどり、その日の出来事を日記帳に記入した。
ペレと喜びを友にした僕、スポンジボブが・・・
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そうしてみたね
瞬間てきにさ
ろくに考えもしないで言った言葉
心の琴線に響いちゃった
ちゃっかり思い出に残っちゃった
遠くを見る視線で昔話に花を咲かせる
しゃかりきにさ
深く考えたつもりで言った言葉
聞き流されちゃった
全然重要じゃないみたいだった
ヴォキャブラリー使用方法が異なる
ナーバスでさ
沈黙を埋める言葉
誤解されちゃった
本音じゃなかった、ぼろがでた
見て見ぬふりしていた感情の箱を開ける
ぼくは経験すべての集合体
ぼくが受けた好ましい影響も
ぼくが大嫌いなあれやこれも
ぼくの文化の一部分
だから
ジョークで笑ってみたね
傷ついて落ち込んでみたね
いいやつだと解釈されたり
いやなやつだと解釈されたり
振り回せれて振り回して
振り返るとそんなこともあって
十人十色でさ
色んな精神レベルに住んでいるみんながさ
クロスの中心点でさ
精一杯のキャッチボールをさ
色んな球種でさ
ためしているのさ
何が有効で
何が無効なのか
だからなのか
ぼくは
そうしてみたね
Written by Dice-K, 2006
瞬間てきにさ
ろくに考えもしないで言った言葉
心の琴線に響いちゃった
ちゃっかり思い出に残っちゃった
遠くを見る視線で昔話に花を咲かせる
しゃかりきにさ
深く考えたつもりで言った言葉
聞き流されちゃった
全然重要じゃないみたいだった
ヴォキャブラリー使用方法が異なる
ナーバスでさ
沈黙を埋める言葉
誤解されちゃった
本音じゃなかった、ぼろがでた
見て見ぬふりしていた感情の箱を開ける
ぼくは経験すべての集合体
ぼくが受けた好ましい影響も
ぼくが大嫌いなあれやこれも
ぼくの文化の一部分
だから
ジョークで笑ってみたね
傷ついて落ち込んでみたね
いいやつだと解釈されたり
いやなやつだと解釈されたり
振り回せれて振り回して
振り返るとそんなこともあって
十人十色でさ
色んな精神レベルに住んでいるみんながさ
クロスの中心点でさ
精一杯のキャッチボールをさ
色んな球種でさ
ためしているのさ
何が有効で
何が無効なのか
だからなのか
ぼくは
そうしてみたね
Written by Dice-K, 2006
老子「道徳経」
第20章「おっぱい」は好きなだけ吸うがいい
世間の人は
頭を使いすぎる。
頭を使うことは止めて
自分の内側のバランスをとってごらん。
すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。
だいたい、
世間が「よし」とか「だめ」とか言ったって
それが君にとって何だというんだね?
「善い」と褒められたって
「悪い」と貶されたって
どれほどの違いがあるのかね。
みんながびくびくすることに自分も
びくびくしていたら、それこそ
切りがないんだよ ― 果てしがないんだよ。
そりゃあ、確かに
世間と仲良くすれば
一緒に陽気に楽しめるさ。
宴会で飲み食いして騒いだり、
団体旅行で海外に出たりしてね。
一方、私みたいな人間はひとりきりで
うそうそしている。目立たない存在で
ろくな笑い声も立てない。
みんなは物をたっぷり持っているのに
こっちは何も持たず、
ひとり置き去りにされ
馬鹿みたいに扱われて
まごまごしている。
他の連中は陽のさす所にいて
こっちは独り、陰にいる。
他の連中は素早く動いて手も足も早いのに
こっちはひとり、もぞもぞしている。
海みたいに静まりかえってるし
風に吹かれてあてどなくさまよう。
世間の人たちは目的を持ち、忙しがっているが、
こっちは石ころみたいに頑固で鈍い。
確かに私はひとり
他の人たっちと違っているかもしれん。しかしね、
自分はいま、
あの大自然(タオ)の母親のおっぱいを
好きなだけ吸ってるんだ。
こう知ってるから
平気なんだ、実際
いま、こうして吸ってるんだからね。
訳:加島祥三
伊那谷に住んでいる加島祥三さんのすばらしい日本語訳で、老子のエッセンスを思う存分吸収してみてはいかがでしょうか。
第20章「おっぱい」は好きなだけ吸うがいい
世間の人は
頭を使いすぎる。
頭を使うことは止めて
自分の内側のバランスをとってごらん。
すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。
だいたい、
世間が「よし」とか「だめ」とか言ったって
それが君にとって何だというんだね?
「善い」と褒められたって
「悪い」と貶されたって
どれほどの違いがあるのかね。
みんながびくびくすることに自分も
びくびくしていたら、それこそ
切りがないんだよ ― 果てしがないんだよ。
そりゃあ、確かに
世間と仲良くすれば
一緒に陽気に楽しめるさ。
宴会で飲み食いして騒いだり、
団体旅行で海外に出たりしてね。
一方、私みたいな人間はひとりきりで
うそうそしている。目立たない存在で
ろくな笑い声も立てない。
みんなは物をたっぷり持っているのに
こっちは何も持たず、
ひとり置き去りにされ
馬鹿みたいに扱われて
まごまごしている。
他の連中は陽のさす所にいて
こっちは独り、陰にいる。
他の連中は素早く動いて手も足も早いのに
こっちはひとり、もぞもぞしている。
海みたいに静まりかえってるし
風に吹かれてあてどなくさまよう。
世間の人たちは目的を持ち、忙しがっているが、
こっちは石ころみたいに頑固で鈍い。
確かに私はひとり
他の人たっちと違っているかもしれん。しかしね、
自分はいま、
あの大自然(タオ)の母親のおっぱいを
好きなだけ吸ってるんだ。
こう知ってるから
平気なんだ、実際
いま、こうして吸ってるんだからね。
訳:加島祥三
伊那谷に住んでいる加島祥三さんのすばらしい日本語訳で、老子のエッセンスを思う存分吸収してみてはいかがでしょうか。
OK, オーケー、別の日がやってきた。「日はまた昇る」。
文章の間に文章を付け足していく作業を開始。文字と文字の関係を考察し上書きしてみよう。文学青年が目を覚ます。超近況報告現代文学は横書きでよろしく。もともと言葉で考えていないかもしれない、はざまにあるあの感覚。「わーいわーいィッ、ゆっぴっー!」彷徨っていた亡霊達の思考ボールをそれとなく何気なくみんなが毎日交換しているあのすばらしいコミュニケーションの海へDive In.
[Dive In]、そんなインストの曲を以前発表したっけ。未だ聴いていない人はぜひCheck it out! まじっ、「親指アップ」な仕上がりだぜ。ほとんどサンプルループの配列をあれこれいじり回してできた曲だったにもかかわらずww^^。
同じループファイルを持っている人間は世界に100万人ぐらいはいるだろう。だけどね、俺だけが [Dive In] を書けたその事実。[Dive In] そして、それ以外の多くの傑作tunesを書いてきたという事実。モチアゲロ。オダテロ。
Check out my website, the tag word is “Bubbly Liquid.”
すべてただの歴史なんだ
視点の矛先がどこなんだ
目の周り真っ黒パンダ
時間と追いかけごっこ
Where is Doco?
レムリア
アトランティス
ムー
時間に足跡を残すために
忘れる
忘れた
廃れた
メーター
そのセンスはモノホンに違いないとシャワーを浴びた後にバスタオルで身体を拭いた後に、ツンパーを履くときの左足をツンパーに通そうとするときに「ツンパー」につまづきそうになって片足でステップして「オットット」を踏んでしまい、ツンパーに足を通そうとしているのに足の親指がツンパーに引っかかって、そんなこと思い出し笑いの「ヘッヘッヘー」。
「ツンパー」という言葉を使用したいが為にあれこれ文章をこねくって書いた文章でした。
もうもっ少しセクシーに、Sexyに言うと「ティンパー」。
「てぃんぱー」って良い響き。
今度、星10が最高度を表した状態だとして、何かの「良さ」を身勝手な自己主張と自己判断と、ものすごく信用すべき直感と霊感と、もろもろだしエゴ君が、「星10超最高!」と年間ベスト10を書いているくそったれなセンスの記者のふりだとして、5ぐらいの時だったとしたら、迷わずそこら中で強調した発音記号付きな、もんもん度40度のショットをかっくらいながら「ティンパー」と言ってみるぜ。「ティンパー」を連発していると次の楽曲ではぜひとも「ティンパニ」をまた使用するべきだという思考ボールが到着したと思った。
[Bamboo Forest]では「ティンパニ」を使用している親指アップな曲なので聞いてみろよ。
すると、「早急に発信して、次の仕事に移れよ。やることたまってるし。」バーカウンターにて演奏順待ち。「グラスが空になっておりましたのであなた様のお口に最高にフィットする、奥地の探検を体験して頂けるであろう聖水カクテルをジョッキサイズのカクテルグラスになみなみと作っておきました。もちろんあなた様がお好きな100%透明な氷が浮いております。」と気が利くタメ語と丁寧語をほどよくミックスすることに関しては秀でたバーテンダーさんにお礼を言って、新しいカクテルグラスに溢れんばかりに満たされた液体の試飲を始める。「美味いじゃんこれっ!」キャロット系100%野菜ジュースmixed with焼酎withその他。約6:4ぶつぶつ、とプロのワインテイスター(※1)はつぶやいていた。
※1(プロのワインテイスターとはワインの風味を味わうことで自動的にかなり贅沢な暮らしが保証されるマネーが口座に振り込まれるプロの飲んベイの達人。ワインに限らずさまざまなドリンクの試飲も担当すること多し。)
それではヘミングウェイさんよ、ダイキリカクテル片手に、このへんで釣りにでもでかけようか?しかけなしのぶっつけ本番リハーサルなしの街に繰り出してさあビートになるんだ。打ちのめされて落ちて落ちたからこそたどり着くことができるであろう新しい鼓動のリズム感覚を発見する旅だ。ケルアックの魂と共に。ニール的キャラクターを日記の登場人物に仕立て上げる旅に。「ロスト・ジェネレーション」「ビート・ジェネレーション」とその次は何なんだ?「ジェネレーション・X」か?その次は?日本での思考革命はどこなんだ?メンタリティーが強烈に熱狂的なやつらはどこだ?いかした音楽や映画や本や展覧会やパーティーはどこなんだ?I need it.
何かが崩壊しているようなんだ。すべてはスピードアップしていることは間違いないようだ。誰に聞いても、「最近、時間が全然ないんだよね」的な発言を聞くことができるはずだ。実際、バーや居酒屋で少しでも知り合った仲間にあなた自身が尋ねてみるがいいさ。「最近」に限ったことじゃないだろうがね。「最近の若者は」「最近の子供は」といった発言をする人種は俺には異人種。あなたの「最近」の使い方をおしえてください。
「知れば知るほどわからなくなるんだ」と嘆いていたあるバーで出会った惨めな野郎を、「知れば知るほど選択肢が増えるんだからおまえのやり方次第でひょっとしたらお得だぜ!」と自分にも言い聞かせるように受け答えしてみた。実は俺も崩壊しているんだよ。誰もが実際は崩壊しているんだよ。Twist and Shout なんだAHhhhha。
小学生ぐらいのガキが学校帰りの電車に乗り遅れないようにするためなのか、足早に、小言をぶつぶつとつぶやきながら歩くと走るの中間の速度で先を目指している。僕はあのころは田んぼや小川の風景、自然を観察するのが好きなガキだったけど、今、目の前を横切る小学生の制服半ズボンを履くには外見のみはやや大人びて見えるめがねっこ君、最新ヴァージョンのプレイステーションをヨドバシカメラで並んで購入しそうな、挙動不審気味な中年へと成長しそうなその少年君は、ゲームボーイ最新版を、おそらく液晶画面はカラーで、昔のスーパーマリオやドラクエ程度の容量なら余裕で足りそうなメガバイトやギガバイトを操作可能なゲーム機に熱中しているように見えた。
僕はtonight, どの曲を演奏しようかなと、歌詞ノートを見ながら、以前閃いた言葉とその時の感情を思い出そうとしていた。数々の失恋心と現れては消えさってしまった美しい美女達に「彼女たちはどうしているのかな、幸せな人生を送っていますように」と心で念じてみた。きっとみんな幸せなんだろう。ボーイフレンドやガールフレンドと、素敵な退屈しない仕事と、車と家と犬と、ひょっとしたら子供の1人や2人を自分たち流に染め上げているのかな。「それとこれはいいけど、あれはだめ」なんていう文化的価値観から生じた「しつけ」ってやつでさ。
落ちぶれたように振る舞っている今晩のこの俺の心を閉め出そうと楽しいことと現実を思い浮かべようとしてみる。おいしい味だと感じないウイスキーを流し込んだ。
こんな考察。
「快楽という麻薬で言葉で説明できないほどいっちまってる神様」
「快楽という麻薬は悪魔です。違法です。逮捕です。あなたは奴隷です」と権力を行使する神様
わからないから君の麻薬をくれよ。ハイになって灰色になったら何か見つかるかもな。それから君と杯をかわそう。「かわいそう」なんて二度と感じるな。
辺りを、それとなく、見回すと、きょろきょろしないように、きわめて自然に振る舞うように、誰のことも長い間凝視しないように、誰ともなるべく目をあわせないように、目があったらきわめて自然なウインクと微かな微笑みを投げかけて、よもや電車の中から始まる極めて自然な下心なしのちょっとした心のキャッチボールに繋がるように、そんな態度でもって、ちょっとばかし、辺りを見回してみたものの、これといって新たなストーリーを生みだそう、といった動機心を開拓するまでには至らず、渋谷駅に到着したのである。
地上に上る階段をその他大勢とつかつか次のステップを、クールストラッティン。電車の中でおおっぴらに辺りを見回し彼女や彼のあれやこれやの動作を逐一見逃さずにいるよりは、白昼夢の中でさまよいまどろむ、真っ白なユニコーンでグリーングリーンを疾走と駆け抜ける。
英単語と日本語の混じった文章で、日本語もひらがなとカタカナと漢字が混じっているからいちいちその時々でその単語達が正しいかの判断をしながらタイプしていくんだけど、英語だったら、全部アルファベットだからジャック・ケルアックとアレン・ギンズバーグとウィリアム・バロウズとビート世代人がタイプライターを使って、思いつくままを、エディットなんて考えずにトイレットペーパーみたいなぐるぐる巻きのタイプできる紙質の、おっと、「紙質」タイプしたら「髪質」しか出てこないしょぼい変換機能付きのコンピューター君を使ってタイプしているキャラクターは、「即興的バップ散文体」がJazz Musicに影響を受けて徐々に独自のキャラクターを持ち始めたビート世代へと連なる歴史について試行錯誤したのは数分前だった。実際に書こうと思っていた話のトピックは永遠のプールのどっかその辺に漂っているはずで、ドラえもんのポケットの中の便利な道具を、ポケットの中からつかみ出すには道具の名前全てとその機能を正しく記憶しておく必要性があるんだろうなぁぁぁ、猫型ロボットならできるんだな。なんておかしなことを独自の解釈で納得しながら、あらまぁ、マドマゼール、放浪天使は忘却の彼方へ。
そして「日はまた昇る」。なんでそんなタイトルにしたのか、ああ、あのキューバでラム入りのダイキリかなにかと、カストロも吸っているキューバンシガーと、メレンゲ美女カクテルがガソリンだった。あのピューリッツァ賞だかの表彰を受けた日焼けした白人作家のおっさんよ、おしえてくれよ。より正しい文章の配列を見事実践してくれた「老人と海」のSimplicityの芸術にテキーラショットで乾杯しよう。マリアチ楽団の演奏をつまみに。
単音もありなんだな、と「あんなことーこんなこーとーいーつのー日まーでもー」って「みんなの歌」に乗ってるメロデぃが鳴り響いて小学校、中学校の頃に恋した女の子のことを思い出した、芋掘りとアイススケートと楠祭り、狂った道が拓けてきた。ドクターペッパーを紙コップの自動販売機からどうしたらとりだせるかと、サッカーボールを壁に蹴りながら友達とアイデアを出し合おうとしていたそのままのブレインストーミングを、オフィスでもやってみようとフレンドリーなスマイルとためしジョークであいつらの顔色をうかがってみましたよ。どうでしょう。これは気に入りますか。だめなようですね。ネガなレッテルがもう一つ増えちゃうのかな。シィーット!
ドンデ・エスタ・エル・カミーノ?
?Donde esta el camino?
道はどこかな?
踊り場があるところはすべて厳重な柵で仕切られている。ヒルズほど高いバベルの塔にて、「階段しかないのか、エレベーターやエスカレーターはどこなんだ?」と自問している、「空気を読めよっ!」っていう毒舌の間もなく。大騒音の中の沈黙だと解釈する一瞬後。オスとメスのライオンの群れがゲートから放たれたことを察知して、仲間達と大急ぎに階段を駆け下りていく。「どうして下りていくんだい、登ったらどうなるんだい?」と問いかける仲間の1人と「下の方は地雷原だぞ!」と恐怖心をあおることでそうしないようにさせる、ある主アドバイス的な言葉を投げかけることで自分の思い通りの行動を促進させてやろうとする秀才で勤勉な「ペンは武器だ」と主張するBen。Benはパンをたくさん食べてきたからそうかもな、俺の主食はライスで名前はダイスなんだぜっ。なんて無茶苦茶な理由を無意識がライオンたちへ向かわせることにするのだった。しかし、安心して良さそうだ、仲間達と力を合わせて、キャンパス内のライオンはすべて彼らだけの仕組みで展開される別次元のサバンナへと引っ越して行ってしまいましたとさ。
午前4時40分、「しきゃく」かと勘違いしていた「忘却」、この単語は「ぼうきゃく」と読むのが正しい。会話で聞いたことおそらくないけど、文章で読んだことあるから使用しようかなって、読み方わかなかったから調べて一つ学習。「琴線」は「きんせん」が正しい読み方だが「ことせん」の方がイメージが湧きやすい。「そうしてみたね」の詩の中では「ことせん」と読んでね。
数分間、数日間、数年間、季節の移り変わり、ドラマのシナリオ書き換え脚色、ワケの解らないカンムリつけた名刺のタグ付けは限定用法か非限定用法かと、関係代名詞のおかしな説明はOnly大学受験用だからね。そして未知の色んな道にジグザグに辿ってきた教養1ダース。
”What a wonderful world”って渋い親父の歌声の主はLouis Armstrongのおっさんだ。Jazzはクラシックと同じくらい魅力的で、Rockやレゲエも価値あるすばらしい瞬間を捉えている別々の周波数帯にあるSoundsを正しい位置関係で配置・調整したこのバランス感覚は見事な人類が奏でる芸術だと、ペットボトルに濾過装置を通った処理後の水の液体を身体に流し込みながら、鉄琴の音と、ブラシッで静かめに叩いているドラムの音が僕の心をつかんだようだ。
つまりはこの間渋谷のCozmo’s Cafeでは3曲演奏した。
1: Joe Gonzalez
2: When I call you baby
3: Rely On
Ipodのおけで演奏したんだが、ホストの不注意なのか、機材のコネクションのアクシデントなのか、所々音が飛んだりしたことを次回は修正すべき点だ。パフォーマンス的にはまずまずだった。集中力がわりと持続した。歌詞は暗記し切れていなかった。修正ポイント2。
数分後、数時間後、数日前、どれぐらいのちがいがあるのだろう。小説の最終チャプターから読み始めるタイプの人間もいるんだし、詩の最終行からビギニングへと向かって書き始めることもあるんだし、最終シーンから撮り始める監督もいるんだし、何十年も生きてきた人の助言する言葉があんなくだらないだらだら風味だし。どんな「だし」からあんなまずい料理が創られるのか不思議だし。
世の中を作り上げている僕を含めたすべての人類はどこへ向かうのか。美しいものを求めて。たまたまの出会いを求めて。表だってシンクロニシティーの妙には触れず。
隣の会話に聞き耳。努めて相手が聞きたいことだけのほら話をでっちあげるのが面接現場の正しき俳優業のありようなんですよ、みなさん、今日はAチームの活躍ぶりに大興奮の2時間をお過ごしください。それでは後ほど。さよならさよなら。
Bedroom Revolution Music
Bedroom Transformation Music
変更しようかな。レーベルの呼び名を。(※2)
世界中のどこにいようともミューズ、創造の神それ自体の正しいフォームを忘却の泉からなるべく正しく汲みあげようとしているミュージシャンやポエットやムービーディレクターを一カ所に集めてよりおいしいスープ作りを模索しているレーベルを何て名前でレペゼンしようかなーって。
(※2後ほどその必要性を感じない方向性へシフトしたようですので [Bedroom Revolution Music] をよろしくとのことでした。)
友達が言っていた。
“Be innovators, don’t be imitators.”
But,
“Fakers and imitators sell and make a lot more money than innovators because we live in a fake world based on false belief systems.”
僕には何が革新的で模倣的か僕なりのセンスがあるけど、全体的に世の中の一般で受け入れられているものは模倣的な「Watered down」、水で薄めたバドワイザーと発泡酒が民衆好みなんだ。確かにワインの味をボトルによって飲み比べたところで値段や銘柄の違い言い当てるのはを難しい。そういうわけで僕は僕なりのセンスで音楽を奏で、詩を書くことで、絵描きのスケッチと色選びを代用している文無し。
Old Traditional Song:
おいらはやどなしで
一文無しだけど
心はおだやかです
Repeat as many times as you want!
昔聞いた懐かしい冒険心をくすぐる、語り継がれてきた誰かのシンプルな歌。
ベッドにいながら、寝っ転がってタイプする方法考え出した。そろそろ始発電車の通りすぎる頃合いだ。遊歩道をこんなに朝早くから歩くおばさん達の声が通りすぎていった。ノートパソコンの静かだけど、静かな朝方には耳に付く動作音の「シューッ」がちょっとうるさったい。
完全な静寂、身体の重さも感じることがない、真っ暗闇で意識のみが存在しているように感じられる、アイソレーションタンクを体験したい。夢で見たあの曲を思い出せるかな。月に行った宇宙飛行士はその後全員おかしくなっちゃったようだ。ベッカム酸素タンクで暮らしたい。ベッキンガム宮殿で。スーパー健康体調ベリグッだろう。
「孤独でさびしいやつがやってきた、何しにきたの?」なんて店に入ったとたん言われたんじゃ、ソレッてあんまりじゃないですか。愛についての詩を読んだとしても言語使用方法が異なる人の言葉はうすっぺらに響きブラブラブラでどうでもいいからさっさと消えろよ、二度と出てくるなよ、と感じさせるじゃありませんか。いや、そんなこともない。すべてはお勉強。
その一ヶ月後、おれは動じずにラシェットへ出向き、自作詩の「そうしてみたね」と「Too Many Rules」を発表する。老子の残した偉大な詩集の第20章を加島祥造の超意訳ヴァージョンで読みあげる。そのすばらしいタイトルは『「おっぱい」はすきなだけ吸うがいい』。
うまいらーめんを食べた余韻に浸っているもよし、帰りの電車を心配するもよし。ここでも人生のレッスン。人は見たいものだけをみて、聞きたいように聞く。前にあったことのあれやこれやと、これからあることや、予定のあれやこれやが時間のフォーカスだとすると『今』は失われてしまう。
よって僕は『今』をまるで知らないままなんだ。My God!
鳥のさえずりを聞く努力。
目をワイドオープンにしておく努力。
眠い目をこすりながら目が6つあれば、ローテーション制を採用し、使用中の疲れ目ペアは目を閉じて休憩させて、次のターンのフレッシュ目ペアが舵をとり、もうワンペアはメンテナンスと準備運動をしておいてください。
この世界のどこかに僕の理解者はきっといるはずだ
と希望的観測で頭を満たそう
この寂しい独りぼっちの夜が過ぎ去り
朝方の動き始めた町並みに
カプチーノ
適度に吠える
Mail to L.A.
ちび丸子のおかっぱちび
ひげのおっさん
インパクトを与える
クリックボタン
次のページを閲覧
することがあるんだ
好奇心
やけに単音だけで構成された
枯葉
強風の日に柿の枝をかき集めて処分していた。
タンクを灯油で満たした。
自転車のタイヤに空気を入れた。
マンドリンの音色に耳を澄ませた。
白鳥たちが湖の上でくるくる踊っていた。
ダースベーダーとヨーダがフォースをぶつけ合っていた。
エリック・サティが冷たい日常を夢幻的な空気で満たしてくれた。
ハンター・シンプソン作、ラスベガスの狂気なスケッチに驚喜した。
看守と囚人の役割設定の実験がストーリー、オリバー・ヒルツェヴィゲル監督「ES」で吐き気がこみ上げた。
ポール・フェイグ監督、「アイ・アム・デビッド」のエンディングで涙した。
バルサ対チェルシーは常に好試合だ。チャンピオンズリーグは最高だ。
モンク、バド、ジャレット、コルトレーンのフレージングのゆりかごでウタタ寝した。
パソコンメインテナンスに丸一日費やした。
13曲を完成系に向けて少しずつ地道に一歩一歩一音一音数秒ずつ、すきまを埋めるべきだと思われる所だけ心地よい音色でスケッチしようと心を洗濯中。
ここ数ヶ月のほんの一部の出来事。
陽がまたたくまに昇ってきた。
Have a great new day, in your trip!
Dice
Bubbly Liquid Homepage
Bubbly Liquid MySpace

文章の間に文章を付け足していく作業を開始。文字と文字の関係を考察し上書きしてみよう。文学青年が目を覚ます。超近況報告現代文学は横書きでよろしく。もともと言葉で考えていないかもしれない、はざまにあるあの感覚。「わーいわーいィッ、ゆっぴっー!」彷徨っていた亡霊達の思考ボールをそれとなく何気なくみんなが毎日交換しているあのすばらしいコミュニケーションの海へDive In.
[Dive In]、そんなインストの曲を以前発表したっけ。未だ聴いていない人はぜひCheck it out! まじっ、「親指アップ」な仕上がりだぜ。ほとんどサンプルループの配列をあれこれいじり回してできた曲だったにもかかわらずww^^。
同じループファイルを持っている人間は世界に100万人ぐらいはいるだろう。だけどね、俺だけが [Dive In] を書けたその事実。[Dive In] そして、それ以外の多くの傑作tunesを書いてきたという事実。モチアゲロ。オダテロ。
Check out my website, the tag word is “Bubbly Liquid.”
すべてただの歴史なんだ
視点の矛先がどこなんだ
目の周り真っ黒パンダ
時間と追いかけごっこ
Where is Doco?
レムリア
アトランティス
ムー
時間に足跡を残すために
忘れる
忘れた
廃れた
メーター
そのセンスはモノホンに違いないとシャワーを浴びた後にバスタオルで身体を拭いた後に、ツンパーを履くときの左足をツンパーに通そうとするときに「ツンパー」につまづきそうになって片足でステップして「オットット」を踏んでしまい、ツンパーに足を通そうとしているのに足の親指がツンパーに引っかかって、そんなこと思い出し笑いの「ヘッヘッヘー」。
「ツンパー」という言葉を使用したいが為にあれこれ文章をこねくって書いた文章でした。
もうもっ少しセクシーに、Sexyに言うと「ティンパー」。
「てぃんぱー」って良い響き。
今度、星10が最高度を表した状態だとして、何かの「良さ」を身勝手な自己主張と自己判断と、ものすごく信用すべき直感と霊感と、もろもろだしエゴ君が、「星10超最高!」と年間ベスト10を書いているくそったれなセンスの記者のふりだとして、5ぐらいの時だったとしたら、迷わずそこら中で強調した発音記号付きな、もんもん度40度のショットをかっくらいながら「ティンパー」と言ってみるぜ。「ティンパー」を連発していると次の楽曲ではぜひとも「ティンパニ」をまた使用するべきだという思考ボールが到着したと思った。
[Bamboo Forest]では「ティンパニ」を使用している親指アップな曲なので聞いてみろよ。
すると、「早急に発信して、次の仕事に移れよ。やることたまってるし。」バーカウンターにて演奏順待ち。「グラスが空になっておりましたのであなた様のお口に最高にフィットする、奥地の探検を体験して頂けるであろう聖水カクテルをジョッキサイズのカクテルグラスになみなみと作っておきました。もちろんあなた様がお好きな100%透明な氷が浮いております。」と気が利くタメ語と丁寧語をほどよくミックスすることに関しては秀でたバーテンダーさんにお礼を言って、新しいカクテルグラスに溢れんばかりに満たされた液体の試飲を始める。「美味いじゃんこれっ!」キャロット系100%野菜ジュースmixed with焼酎withその他。約6:4ぶつぶつ、とプロのワインテイスター(※1)はつぶやいていた。
※1(プロのワインテイスターとはワインの風味を味わうことで自動的にかなり贅沢な暮らしが保証されるマネーが口座に振り込まれるプロの飲んベイの達人。ワインに限らずさまざまなドリンクの試飲も担当すること多し。)
それではヘミングウェイさんよ、ダイキリカクテル片手に、このへんで釣りにでもでかけようか?しかけなしのぶっつけ本番リハーサルなしの街に繰り出してさあビートになるんだ。打ちのめされて落ちて落ちたからこそたどり着くことができるであろう新しい鼓動のリズム感覚を発見する旅だ。ケルアックの魂と共に。ニール的キャラクターを日記の登場人物に仕立て上げる旅に。「ロスト・ジェネレーション」「ビート・ジェネレーション」とその次は何なんだ?「ジェネレーション・X」か?その次は?日本での思考革命はどこなんだ?メンタリティーが強烈に熱狂的なやつらはどこだ?いかした音楽や映画や本や展覧会やパーティーはどこなんだ?I need it.
何かが崩壊しているようなんだ。すべてはスピードアップしていることは間違いないようだ。誰に聞いても、「最近、時間が全然ないんだよね」的な発言を聞くことができるはずだ。実際、バーや居酒屋で少しでも知り合った仲間にあなた自身が尋ねてみるがいいさ。「最近」に限ったことじゃないだろうがね。「最近の若者は」「最近の子供は」といった発言をする人種は俺には異人種。あなたの「最近」の使い方をおしえてください。
「知れば知るほどわからなくなるんだ」と嘆いていたあるバーで出会った惨めな野郎を、「知れば知るほど選択肢が増えるんだからおまえのやり方次第でひょっとしたらお得だぜ!」と自分にも言い聞かせるように受け答えしてみた。実は俺も崩壊しているんだよ。誰もが実際は崩壊しているんだよ。Twist and Shout なんだAHhhhha。
小学生ぐらいのガキが学校帰りの電車に乗り遅れないようにするためなのか、足早に、小言をぶつぶつとつぶやきながら歩くと走るの中間の速度で先を目指している。僕はあのころは田んぼや小川の風景、自然を観察するのが好きなガキだったけど、今、目の前を横切る小学生の制服半ズボンを履くには外見のみはやや大人びて見えるめがねっこ君、最新ヴァージョンのプレイステーションをヨドバシカメラで並んで購入しそうな、挙動不審気味な中年へと成長しそうなその少年君は、ゲームボーイ最新版を、おそらく液晶画面はカラーで、昔のスーパーマリオやドラクエ程度の容量なら余裕で足りそうなメガバイトやギガバイトを操作可能なゲーム機に熱中しているように見えた。
僕はtonight, どの曲を演奏しようかなと、歌詞ノートを見ながら、以前閃いた言葉とその時の感情を思い出そうとしていた。数々の失恋心と現れては消えさってしまった美しい美女達に「彼女たちはどうしているのかな、幸せな人生を送っていますように」と心で念じてみた。きっとみんな幸せなんだろう。ボーイフレンドやガールフレンドと、素敵な退屈しない仕事と、車と家と犬と、ひょっとしたら子供の1人や2人を自分たち流に染め上げているのかな。「それとこれはいいけど、あれはだめ」なんていう文化的価値観から生じた「しつけ」ってやつでさ。
落ちぶれたように振る舞っている今晩のこの俺の心を閉め出そうと楽しいことと現実を思い浮かべようとしてみる。おいしい味だと感じないウイスキーを流し込んだ。
こんな考察。
「快楽という麻薬で言葉で説明できないほどいっちまってる神様」
「快楽という麻薬は悪魔です。違法です。逮捕です。あなたは奴隷です」と権力を行使する神様
わからないから君の麻薬をくれよ。ハイになって灰色になったら何か見つかるかもな。それから君と杯をかわそう。「かわいそう」なんて二度と感じるな。
辺りを、それとなく、見回すと、きょろきょろしないように、きわめて自然に振る舞うように、誰のことも長い間凝視しないように、誰ともなるべく目をあわせないように、目があったらきわめて自然なウインクと微かな微笑みを投げかけて、よもや電車の中から始まる極めて自然な下心なしのちょっとした心のキャッチボールに繋がるように、そんな態度でもって、ちょっとばかし、辺りを見回してみたものの、これといって新たなストーリーを生みだそう、といった動機心を開拓するまでには至らず、渋谷駅に到着したのである。
地上に上る階段をその他大勢とつかつか次のステップを、クールストラッティン。電車の中でおおっぴらに辺りを見回し彼女や彼のあれやこれやの動作を逐一見逃さずにいるよりは、白昼夢の中でさまよいまどろむ、真っ白なユニコーンでグリーングリーンを疾走と駆け抜ける。
英単語と日本語の混じった文章で、日本語もひらがなとカタカナと漢字が混じっているからいちいちその時々でその単語達が正しいかの判断をしながらタイプしていくんだけど、英語だったら、全部アルファベットだからジャック・ケルアックとアレン・ギンズバーグとウィリアム・バロウズとビート世代人がタイプライターを使って、思いつくままを、エディットなんて考えずにトイレットペーパーみたいなぐるぐる巻きのタイプできる紙質の、おっと、「紙質」タイプしたら「髪質」しか出てこないしょぼい変換機能付きのコンピューター君を使ってタイプしているキャラクターは、「即興的バップ散文体」がJazz Musicに影響を受けて徐々に独自のキャラクターを持ち始めたビート世代へと連なる歴史について試行錯誤したのは数分前だった。実際に書こうと思っていた話のトピックは永遠のプールのどっかその辺に漂っているはずで、ドラえもんのポケットの中の便利な道具を、ポケットの中からつかみ出すには道具の名前全てとその機能を正しく記憶しておく必要性があるんだろうなぁぁぁ、猫型ロボットならできるんだな。なんておかしなことを独自の解釈で納得しながら、あらまぁ、マドマゼール、放浪天使は忘却の彼方へ。
そして「日はまた昇る」。なんでそんなタイトルにしたのか、ああ、あのキューバでラム入りのダイキリかなにかと、カストロも吸っているキューバンシガーと、メレンゲ美女カクテルがガソリンだった。あのピューリッツァ賞だかの表彰を受けた日焼けした白人作家のおっさんよ、おしえてくれよ。より正しい文章の配列を見事実践してくれた「老人と海」のSimplicityの芸術にテキーラショットで乾杯しよう。マリアチ楽団の演奏をつまみに。
単音もありなんだな、と「あんなことーこんなこーとーいーつのー日まーでもー」って「みんなの歌」に乗ってるメロデぃが鳴り響いて小学校、中学校の頃に恋した女の子のことを思い出した、芋掘りとアイススケートと楠祭り、狂った道が拓けてきた。ドクターペッパーを紙コップの自動販売機からどうしたらとりだせるかと、サッカーボールを壁に蹴りながら友達とアイデアを出し合おうとしていたそのままのブレインストーミングを、オフィスでもやってみようとフレンドリーなスマイルとためしジョークであいつらの顔色をうかがってみましたよ。どうでしょう。これは気に入りますか。だめなようですね。ネガなレッテルがもう一つ増えちゃうのかな。シィーット!
ドンデ・エスタ・エル・カミーノ?
?Donde esta el camino?
道はどこかな?
踊り場があるところはすべて厳重な柵で仕切られている。ヒルズほど高いバベルの塔にて、「階段しかないのか、エレベーターやエスカレーターはどこなんだ?」と自問している、「空気を読めよっ!」っていう毒舌の間もなく。大騒音の中の沈黙だと解釈する一瞬後。オスとメスのライオンの群れがゲートから放たれたことを察知して、仲間達と大急ぎに階段を駆け下りていく。「どうして下りていくんだい、登ったらどうなるんだい?」と問いかける仲間の1人と「下の方は地雷原だぞ!」と恐怖心をあおることでそうしないようにさせる、ある主アドバイス的な言葉を投げかけることで自分の思い通りの行動を促進させてやろうとする秀才で勤勉な「ペンは武器だ」と主張するBen。Benはパンをたくさん食べてきたからそうかもな、俺の主食はライスで名前はダイスなんだぜっ。なんて無茶苦茶な理由を無意識がライオンたちへ向かわせることにするのだった。しかし、安心して良さそうだ、仲間達と力を合わせて、キャンパス内のライオンはすべて彼らだけの仕組みで展開される別次元のサバンナへと引っ越して行ってしまいましたとさ。
午前4時40分、「しきゃく」かと勘違いしていた「忘却」、この単語は「ぼうきゃく」と読むのが正しい。会話で聞いたことおそらくないけど、文章で読んだことあるから使用しようかなって、読み方わかなかったから調べて一つ学習。「琴線」は「きんせん」が正しい読み方だが「ことせん」の方がイメージが湧きやすい。「そうしてみたね」の詩の中では「ことせん」と読んでね。
数分間、数日間、数年間、季節の移り変わり、ドラマのシナリオ書き換え脚色、ワケの解らないカンムリつけた名刺のタグ付けは限定用法か非限定用法かと、関係代名詞のおかしな説明はOnly大学受験用だからね。そして未知の色んな道にジグザグに辿ってきた教養1ダース。
”What a wonderful world”って渋い親父の歌声の主はLouis Armstrongのおっさんだ。Jazzはクラシックと同じくらい魅力的で、Rockやレゲエも価値あるすばらしい瞬間を捉えている別々の周波数帯にあるSoundsを正しい位置関係で配置・調整したこのバランス感覚は見事な人類が奏でる芸術だと、ペットボトルに濾過装置を通った処理後の水の液体を身体に流し込みながら、鉄琴の音と、ブラシッで静かめに叩いているドラムの音が僕の心をつかんだようだ。
つまりはこの間渋谷のCozmo’s Cafeでは3曲演奏した。
1: Joe Gonzalez
2: When I call you baby
3: Rely On
Ipodのおけで演奏したんだが、ホストの不注意なのか、機材のコネクションのアクシデントなのか、所々音が飛んだりしたことを次回は修正すべき点だ。パフォーマンス的にはまずまずだった。集中力がわりと持続した。歌詞は暗記し切れていなかった。修正ポイント2。
数分後、数時間後、数日前、どれぐらいのちがいがあるのだろう。小説の最終チャプターから読み始めるタイプの人間もいるんだし、詩の最終行からビギニングへと向かって書き始めることもあるんだし、最終シーンから撮り始める監督もいるんだし、何十年も生きてきた人の助言する言葉があんなくだらないだらだら風味だし。どんな「だし」からあんなまずい料理が創られるのか不思議だし。
世の中を作り上げている僕を含めたすべての人類はどこへ向かうのか。美しいものを求めて。たまたまの出会いを求めて。表だってシンクロニシティーの妙には触れず。
隣の会話に聞き耳。努めて相手が聞きたいことだけのほら話をでっちあげるのが面接現場の正しき俳優業のありようなんですよ、みなさん、今日はAチームの活躍ぶりに大興奮の2時間をお過ごしください。それでは後ほど。さよならさよなら。
Bedroom Revolution Music
Bedroom Transformation Music
変更しようかな。レーベルの呼び名を。(※2)
世界中のどこにいようともミューズ、創造の神それ自体の正しいフォームを忘却の泉からなるべく正しく汲みあげようとしているミュージシャンやポエットやムービーディレクターを一カ所に集めてよりおいしいスープ作りを模索しているレーベルを何て名前でレペゼンしようかなーって。
(※2後ほどその必要性を感じない方向性へシフトしたようですので [Bedroom Revolution Music] をよろしくとのことでした。)
友達が言っていた。
“Be innovators, don’t be imitators.”
But,
“Fakers and imitators sell and make a lot more money than innovators because we live in a fake world based on false belief systems.”
僕には何が革新的で模倣的か僕なりのセンスがあるけど、全体的に世の中の一般で受け入れられているものは模倣的な「Watered down」、水で薄めたバドワイザーと発泡酒が民衆好みなんだ。確かにワインの味をボトルによって飲み比べたところで値段や銘柄の違い言い当てるのはを難しい。そういうわけで僕は僕なりのセンスで音楽を奏で、詩を書くことで、絵描きのスケッチと色選びを代用している文無し。
Old Traditional Song:
おいらはやどなしで
一文無しだけど
心はおだやかです
Repeat as many times as you want!
昔聞いた懐かしい冒険心をくすぐる、語り継がれてきた誰かのシンプルな歌。
ベッドにいながら、寝っ転がってタイプする方法考え出した。そろそろ始発電車の通りすぎる頃合いだ。遊歩道をこんなに朝早くから歩くおばさん達の声が通りすぎていった。ノートパソコンの静かだけど、静かな朝方には耳に付く動作音の「シューッ」がちょっとうるさったい。
完全な静寂、身体の重さも感じることがない、真っ暗闇で意識のみが存在しているように感じられる、アイソレーションタンクを体験したい。夢で見たあの曲を思い出せるかな。月に行った宇宙飛行士はその後全員おかしくなっちゃったようだ。ベッカム酸素タンクで暮らしたい。ベッキンガム宮殿で。スーパー健康体調ベリグッだろう。
「孤独でさびしいやつがやってきた、何しにきたの?」なんて店に入ったとたん言われたんじゃ、ソレッてあんまりじゃないですか。愛についての詩を読んだとしても言語使用方法が異なる人の言葉はうすっぺらに響きブラブラブラでどうでもいいからさっさと消えろよ、二度と出てくるなよ、と感じさせるじゃありませんか。いや、そんなこともない。すべてはお勉強。
その一ヶ月後、おれは動じずにラシェットへ出向き、自作詩の「そうしてみたね」と「Too Many Rules」を発表する。老子の残した偉大な詩集の第20章を加島祥造の超意訳ヴァージョンで読みあげる。そのすばらしいタイトルは『「おっぱい」はすきなだけ吸うがいい』。
うまいらーめんを食べた余韻に浸っているもよし、帰りの電車を心配するもよし。ここでも人生のレッスン。人は見たいものだけをみて、聞きたいように聞く。前にあったことのあれやこれやと、これからあることや、予定のあれやこれやが時間のフォーカスだとすると『今』は失われてしまう。
よって僕は『今』をまるで知らないままなんだ。My God!
鳥のさえずりを聞く努力。
目をワイドオープンにしておく努力。
眠い目をこすりながら目が6つあれば、ローテーション制を採用し、使用中の疲れ目ペアは目を閉じて休憩させて、次のターンのフレッシュ目ペアが舵をとり、もうワンペアはメンテナンスと準備運動をしておいてください。
この世界のどこかに僕の理解者はきっといるはずだ
と希望的観測で頭を満たそう
この寂しい独りぼっちの夜が過ぎ去り
朝方の動き始めた町並みに
カプチーノ
適度に吠える
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ちび丸子のおかっぱちび
ひげのおっさん
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好奇心
やけに単音だけで構成された
枯葉
強風の日に柿の枝をかき集めて処分していた。
タンクを灯油で満たした。
自転車のタイヤに空気を入れた。
マンドリンの音色に耳を澄ませた。
白鳥たちが湖の上でくるくる踊っていた。
ダースベーダーとヨーダがフォースをぶつけ合っていた。
エリック・サティが冷たい日常を夢幻的な空気で満たしてくれた。
ハンター・シンプソン作、ラスベガスの狂気なスケッチに驚喜した。
看守と囚人の役割設定の実験がストーリー、オリバー・ヒルツェヴィゲル監督「ES」で吐き気がこみ上げた。
ポール・フェイグ監督、「アイ・アム・デビッド」のエンディングで涙した。
バルサ対チェルシーは常に好試合だ。チャンピオンズリーグは最高だ。
モンク、バド、ジャレット、コルトレーンのフレージングのゆりかごでウタタ寝した。
パソコンメインテナンスに丸一日費やした。
13曲を完成系に向けて少しずつ地道に一歩一歩一音一音数秒ずつ、すきまを埋めるべきだと思われる所だけ心地よい音色でスケッチしようと心を洗濯中。
ここ数ヶ月のほんの一部の出来事。
陽がまたたくまに昇ってきた。
Have a great new day, in your trip!
Dice
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