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Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
すごい [Mash Up] アルバム    /2006年07月30日(日)
「サンプリング」という、曲の好きな部分を切り取って、その部分を自分のトラック内でループしたりして使用する方法が数十年前、ヒップホップが出てきた頃に発明された。

その後その方法論を再解釈した、何曲もの自分の気に入った曲の一部分を切り取って、切り取った色んな曲の部分部分をうまく配置して1曲の中にまとめること、いわゆる「マッシュアップ」がここ数年脚光を浴びている。ただし、版権問題があるのかオフィシャルに販売されることはまれで、代わりにインターネット上でそういった曲は広がっている。

僕がここ最近聞いたマッシュアップの中で“超究極”だと思ったのは[Girl Talk] というアーティスト名で活動している[Gregg Gillis] が作った[Night Ripper] というアルバム。これまじ最高。有名無名問わず、ものすごい数のバンドやアーティストの曲のフックが使用されている。

例えば幾つかあげると(とてもじゃないが全部はわからないので):
The Beatles, Elton John, Verve, Oasis, Bruce Springsteen, The Pixies, Weezer, Offspring, Neutral Milk Hotel, Smashing Pumpkins, NIN, Red Hot Chili Peppers, Arrested Development, 50 Cent, 2 Pac, Jay Z, Ludacris, Nas, Nelly, , The Game, Kanye West, Snoop Dogg, Busta Ryhmes, Nappy Roots, Missy Elliott, Beyonc?, Britney Spears, Black Eyed Peas, M.I.A., Madonna, Janet Jackson, Mariah Carey, etc.

ぜひ試聴をお勧めします。
例えば Gril Talk の MySpaceや http://illegalart.net/girltalk/ のページや[Blogger]内をキーワードで検索すれば聞けると思います。

nightripper.jpg


Have Fun!



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3分間グラフィックアート 1    /2006年07月30日(日)
いらない雑誌から写真を切り抜いて、それを貼り付けていく。感性による適当具合、その即効性がおもしろい誰にでもできるグラフィックアート。

以前音楽雑誌で、歌詞に行き詰まったDavid Bowieが冷蔵庫に貼ってあるマグネット式の単語を適当に並べて歌詞を作ったというエピソードを読んだ。

RadioheadのThom Yorkeが歌詞に行き詰まった時に、単語が書かれた紙切れをシルクハットにいれて、適当に選んで並んだ言葉を歌詞にしたというエピソードを読んだ。

これらの発想の発展形。
雑誌から適当に選んだフォトをキャンパスに貼り付けて一枚のイメージにする。そのイメージから浮かんできた言葉を歌詞にする方法。

Click to enlarge the image

quickartpic2.jpg



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Volume Up↑    /2006年07月28日(金)
曲追加!    /2006年07月27日(木)
Homepageの方へ何曲か追加しました。Tascam414というカセットレコーダーで録音した曲をコンピューターに録りこんで、MP3にしてネット上に置きました。その際ページも少し Edit したので見やすくなったと思います。
Have Fun!

Have a great day all!

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ステージパフォーマンスとレコーディングパフォーマンス    /2006年07月23日(日)
人前で演奏するのと、レコーディングで演奏するのとでは心境がだいぶ違う。楽器を弾くことはそんなに違いはないのかも知れないが、歌を歌うことに関してはちょっとした心境の違いがあると思う。

その違いは何なのだろうと考察してみた。

人前で歌う時は、見られている、聞かれていることが前途なのだから、見せる、聞かせることを意識する必要がありそうだ。意識の矛先の大部分は外側に向いているべきで、それはひょっとしたらActor/Actressに近い心境なのかなぁと思う。Actor/Actressは与えられた役に対して、立ち振る舞い、行動パターン、思考回路の流れ、等を研究し、その人物の気持ちを理解しながらカメラの前で堂々と演じる。演じることはパフォーマンスをする際の1つの要素なのだろう。普段の生活では絶対しないだろうなとか言わないだろうなということでもステージ上のペルソナという仮面をかぶりやってみる。吉と出るか凶と出るか。やって後悔するのかやらないで後悔するのか。そこから多くを学んでいるか。批判や非難、又は称賛やうぬぼれを乗り越えて謙虚な心でパフォーマンスを邁進することができるのか。

昔、「ステージ上では、やりすぎ、いきすぎぐらいやりなさい。殻に閉じ籠もっていたらポテンシャルが発揮されないでしょ。それってモッタイナイし、悔しいでしょ!」とアドバイスをされたことがある。その言葉、今なら少しはわかる。USAには有名無名問わず優れたパフォーマーが多くいるのはこういったアドバイスの蓄積を幼少の頃から受けてきた結果なのかなと思う。演じていた部分のペルソナが実生活に浸食してきて、それが文化の一部になり、毎日がドラマの舞台と仮した人種のるつぼからは、どうやら次々に個性的な新しいキャラクターが生まれてくるわけだ。それが優れた音楽、映画、演劇、文学、といった芸術活動へと貢献し循環しているんだなぁと思った。

まとめると、ステージパフォーマンスでは外側と向き合い、演じる部分のペルソナを研究・理解して、art formへと昇華すること。その際に個性を受け入れて、恥じらいや疑念を捨てて堂々とパフォーマンスすること。

次はレコーディングでベストを尽くすにはどうしたらよいのかを考察してみよう。レコーディングで歌うときは、見られている、聞かれているということを意識しない方が良さそうだ、いやしたくない。意識の矛先は限りなく自己の内面へと向けて、一番奥のエモーションを掘り下げる。その曲に対してぴったりな感情、情景、空気感、等を描くことができるキャンパスを用意して上げる。素っ裸にしてガードをはずす、武装解除する、仮面を取り外す、意識を意識しない。2重性、2重声、good/evil, positive/negative, consciousness/subconsciousness, life/death, black/white, こういった極や枠から外れた位置で準備する。あとはなるがままにゆだねる。あらん限りを絞り出す。

チャネリングの心境で自動書記している作家。身体が勝手に反応してシュートを決めるサッカー選手。すべての楽器のすべての音符が一瞬で見え、譜面に書き出しているモーツァルト。人々を幸せにする技術を生み出す発明家。マジックが生まれる瞬間。

ホンモノ、本能のパフォーマンスを具体化することは大きな挑戦だ。

チャレンジできることに感謝しよう。乗り越えることができる山だから用意されたとしよう。

こんなmentality を下地に次の曲に取り組みたいと思う。

手のひら    /2006年07月22日(土)
自分の行動をふりかえって改めて文章にできる(「おっ、これネタになるじゃん!」って)冷静さがある人はすごいな。

見た夢をすらすら説明できる人はすごいな。

今朝目覚めてすぐに夢の中で聞いた曲を演奏しようと試みたけど忘れてしまった。オーケストラが導入された壮大な曲だったな。

夢の中で創った曲をしっかりキャプチャーしてこっちの世界に連れ帰ることができるように訓練しないとな。

一説では夢の中で[手のひらを見つめる動作]をすることによって夢を見ている自分に気づくらしい。カルロス・カスタネダの本だったかな。
old songs but new to you    /2006年07月22日(土)
myspace のbubbly liquid page の曲を4曲全部スイッチした。今回は全部古い曲でまだAthens, GA に住んでいた頃に創った曲。Tascam 414という4トラックのカセットレコーダーで録音した曲を今回コンピューターに録りこんでデジタルフォーマットにしてネットワーク上に置いてみた。古い曲だけどみんなには新しい曲、新しい体験。ヴォーカルトラックなんかはとくにへろへろ感満点だけど曲それ自体にはポテンシャルあると思う。いつかちゃんとレコーディングし直したいと思っている。機会があれば。
ホームページの方もそのうち更新します。
興味ある人は聞いてみてね。

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Closing Time    /2006年07月19日(水)
Tom Waits

酔いどれ詩人。
言い回された彼を表す表現の1つ。

本質を突いていない。
だって酔っぱらっていたら何十年も健康で、すばらしい歌を次から次にかけないんじゃないかと思う。(現在も活動中)

よって本質は
鋭い観察者が意識を張り巡らし、10本の指先を器用に操りピアノを弾く。あたかもタバコとウィスキーを過剰に摂取したかのような枯れたヴォイスで美しいメロディを歌う。短編物語でアメリカの側面を移し描く。

[Closing Time] は Tom Waits の1973年デビュー作。すでに独自の世界をきっちりと確立している。リリースされて30年以上たった今でもすばらしい。すばらしい作品は時代に左右されない普遍性がある。その基準をしっかりとクリアーしている。

「俺が一番得意な楽器?そりゃボキャブラリーさ!」

こんな男はまちがいないっ!

Closing Time Closing Time
Tom Waits (1990/10/12)
Asylum
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乳酸は友達    /2006年07月19日(水)
運動することが好きだ。週1・2度は必ず筋トレかフットサルか水泳かヨガのいずれか、またはそれらの組み合わせで身体を動かす。だから最新のスポーツ医学・科学にも興味がある。

この間、新聞や雑誌で乳酸についての記事を読んだ。今までは「乳酸」というイメージに僕が抱いていたことは、激しいスポーツをした後に体にたまるコンデンサーミルク色をした疲労物質か何かだと思っていた。今回記事を読んだことで、もう少し正確なイメージをインプットできた。

激しいスポーツをしたあとは疲労物質の乳酸がたまる、とよく言うことがある。
しかし最近のスポーツ科学では乳酸は筋肉を動かすエネルギー源だと考えられている。乳酸は速筋というタイプの筋繊維が糖質を分解してエネルギー源になるATP(アデノシン三リン酸)を作る際に発生するそうだ。よって今までは糖分の絞りかすで、ただの老廃物と考えられていた。その老廃物となった乳酸は血液によって肝臓に運ばれて処理されていると考えられていた。しかし近年の研究では血液に出ていった乳酸は再び筋肉に入ってエネルギー源のATPを作るために再利用されているらしい。

この乳酸を再利用しようとする際のプロセスにおいて乳酸をエネルギーに変換してくれるのは、持久的な運動で使用頻度が高い遅筋というタイプの筋繊維だ。つまり遅筋を鍛えれば効率よく乳酸さえもエネルギーに変換させ使用できるようになるわけだ。長時間のジョギングやバイクこぎが遅筋を鍛えるのに有効な運動だと言われている。乳酸を友達にすればダッシュ、ジョグを繰り返すサッカー、バスケットボール、テニス等のスポーツにおいてパフォーマンス向上が期待できるだろう。

今後、正しいイメージを持った僕はスポーツをした後の疲労感を乳酸のせいにすることはないだろう。だって乳酸はいってみれば身体能力を向上してくれる友達なんだからさ。

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7/16/アコギ感想    /2006年07月19日(水)
毎月恒例のLemonpieでのアコギナイトへ行ってきました。
演奏した曲のリストを以下に記しておこう。
1: 転機(雨)Turning Point (Rain)
2: Life Goes (ひきこもりのぼやき)
3: Spooky Slider
4: Bubbling Up (Sincere Feeling)
5: A dove wearing a white robe
6: Spanish Bull
7: I really wanted to say... (I didn't want to say)
8: My Balcony
9: 此処(個々)を意識し始めて (Getting aware of here)
10: Night Flower

2セットあり、上のリストは演奏した順番通りではありません。演奏した内の2曲は途中で左手君がコードを忘れてしまったために途中で演奏が止まってしまった。聞いてくれているお客さんに申し訳なかったです。何回も演奏している曲だから手の方はある程度無意識に任せて、その分ヴォーカルパートの方に意識を集中してやっていた。そのヴォーカルとギターへの意識を向ける矛先の割り振りが適切ではなかったのがミスの原因と分析してみた。次回は修正できるはずだ。まだまだ上達していける、成長していける余地があるのがうれしい。

この日僕の演奏を聴いてくれたみなさん、どうもありがとう。
アファメーション
演奏は鋭く、心の琴線を揺らすことができるように。
できる!
MCはおもしろおかしく、心を和ませることができるように。
できる!
常に100%の力をだせるように。
できる!
YES, you can!

Cheers

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7/16/Sunday Afternoon    /2006年07月16日(日)
今日はレモンパイで月に一度のアコギナイト。先月2回パフォーマンスしたが、前回からちょっとあいてしまった感じでいたので、きっと新鮮に演奏できると思う。

ここ1ヶ月の間にじゃあ何をやってたのかというと、もちろんレコーディング作業は止まることがないし、終わりもない。次から次に浮かんでくる曲を時間がある限りは形にしていきたい。数曲を選んでそれを完璧にすればいいという意見もあるが、それよりもある程度「カタチ」をとらえたレコーディングされてしまった曲に関しては振り向かないで、次の曲に取り組むことを優先している。

なぜだろう。

明日が当たり前のようにくると考えるよりは、今日を生きていたいから。ある程度「曲の輪郭」ができあがった曲であれば、僕がいなくなっても誰かが磨き上げて完璧な形で完成させることができる可能性がある。しかし僕の心の中にだけある曲達は僕がいなくなったら誰もその子供達を成長させることができずに終わってしまう。もちろんしばらくはいるはずだからそんな心配はいらないことだけどね。

以前、Georgia 州 Athensに住んでいた頃にTascam414という4トラックのテープレコーダーでレコーディングした6曲をコンピューターに取り込んでミックスしてみた。
曲タイトルは:
1: Dark
2: Independence Day (2001)
3: It's OK
4: Life of BPM
5: My Aunt in Bossanova
6: Weeping November

ライブで演奏したことがある曲もあれば、以前コンピに入れた曲もある、そしておそらくまだ誰も聞いたことがない曲もある。本当にデモっぽいへろへろ感があるけど、曲の骨格はおもしろいし、ポリッシュすれば相当良い曲になる可能性を秘めている。そのうちホームページにアップしようと思う。お楽しみに。

それ以外にはもうすぐ完成しそうな曲をいじっている。
それらの仮タイトルは:
1: Hey Ray Sunny Day
2: Papaya Panama
3: My time fine time
4: Over the door
5: Bring me a bottle of beer

相変わらずヴォーカルメロディに歌詞を当てはめていく作業が座礁気味 Oh my G!

そんなところ。ワールドカップねたや、最近読んだ本から学んだこと等の話もそのうち綴る予定。

じゃ

Seeya tonight!

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World Cup final もうすぐだ    /2006年07月09日(日)
1ヶ月のサッカーの祭典もいよいよフィナーレをむかえる。決勝はFrance VS Italy. ジダンはこのワールドカップで現役引退を表明しているが、決して前評判の高くなかったフランスを率いて決勝までたどりついてしまった。よくもこんな最高の舞台を用意できたものだ。やっぱりすごい選手だ。彼のラストダンスをこの脳裏にしっかりと焼き付けておこう。

Italyは攻守のバランスがよくとれている。キーパーのブッフォン、センターバックのカンナバーロの活躍がすばらしい。また中盤でゲームをコントロールしているピルロのすごさを今回改めて思い知らされた。長短のパスを自由自在に操り、ボールをキープしてチームを落ち着かせ、相手ボールの時は素早くプレッシャーをかけてチームメートが的確なポジショニングに戻る時間を与ええる。それに加えてピンポイントのラストパスがあり、鋭く変化するシュート力もある。ひょっとしたら大会のMVPになるかもしれない。

ワールドカップ決勝にふさわしい好ゲームを期待しよう。

すでにわくわくメーターが振り切りそうだ。

Cheers
乾杯!
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