Welcome to Bubbly Liquid Blog
Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
Love The Beatles    /2007年01月13日(土)
Love The Beatles

世界規模で音楽をやっているBubbly LiquidはBeatlesが大好きだ。

まちがいない。

どれぐらい好きなのかって疑問に思った?

まずはBubbly Liquidの曲を聴いてみてくれ。

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どれぐらい好きか少しはわかってくれたかい?

親指アップ!

親指アップしとこうよ!

ひとつには同じ頭文字を[B]にするぐらいは間違いなく好きだよ。

What are you saying, man?

そうだな、聴く耳がない残念な君の耳にはひょっとして違う例をよこせよコノヤローとかちょっと暴力化させる要素がクリックされてしまったかな。

Oops.

マイ・マザー・テレサさん、僕にがっかりしてごめんね。とっても好きだったんだ。

ここで解説しようヤッターマン!

Sean LennonがCibo Mattoの一員として40 Wattに来て一緒に写真を撮って、そうそうSpeaceshotという無名の俺的感覚ではUnderworldよりもハジケテルAthens仲間もその場には居たわけで、ナオコって日本人がその時の俺達的歴史には残ってる瞬間をスクープしたんだよな確か。Spaceshot は現在はL.A. とBirmingham に居るわけだ。

Seanとはその前にLow Yo Yo Record StoreでOne Trackのdemoを渡したぐらい好きだよ。ちょっとその時の僕、一方的すぎたかも。僕って色んな人にdemo渡すけどさ。その時は「これ聴いてみて」なんてたったone trackの鼻歌をレノン家にさ、渡したんだ。憧れってヤツが動機だったかな。認めてくれとかさ。なぜって僕は超無名だからね。

誰のせいにもしないよ。

だからお母さん達「テレビのニュースを見るのはやめましょう!」

この間電車かバスみたいな乗り物に乗って汚染された川で奇形な魚が飛び跳ねているのを横目に見ながら、中学とか高校とかの同級生達が同じ列車に乗っていて、僕はスポットライトが当たらない子の話を聞いて、その次に他の車両に移動してやっとかわいい女達と戯れたと思ったら小便でそれは単なる夢だった、と気づく寝起きの「はっ、何なの?」と冴えない残念な僕。

で、Seanには「John Lennon によろしく!」とかは言わなかったけどね。彼らたぶんチャネリングとか宇宙電話とかでコミュニケーションしたい人とは誰でもコミュニケーションとれる地位にいる人々の一部だと思われるからね、彼らは。グラハム・ハンコックやロバート・モンローなんかの世界観の影響かしら。ぜんぜん僕わかってないから困ったちゃんなんですぅ。ぶりぶりぶりっこっ子。

それでも今は早くもっと上達したdemoを渡したいと思っているんだ。2007年のいつかNew Yorkに行こうと思うよ。現在進行中の曲を完成させて、同時に旅費も工面してね。経済面のサポートを申し出てくれる人は誰かいますか? SeanとYokoにじきじきに頼んでみようかな、なんてね、あらかじめサポーターには前もって「ありがとう!」しときます。まいうです。頭の上の方にあるあの王国に前もって貯金しときます。「ありがとう」と「感謝」という言葉で良いかね、金持ち達よ、よろしゅう!

ここで「きゃはは、きゃはは、うっはっは、わっはっは、うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!」と笑いの擬音語を書くことにした。毎日笑いなさいと賢人は言ったのだった。

木舟の先端で片足立ちの鶴のポーズからジャンピングキックを練習する僕をミスター・ミヤギが釣りをしながらやさしく見守ってくれていたらなどんなに安心した心持ちで練習に励めるのだろう。カンフー・カンフー・マフラー・シェー!

Beatlesの音楽は2007年の僕の視線から見るとすると、1960年代に創られたその音楽は40数年も前の曲になるわけだ。もちろんクラシックの巨匠、モーツァルトやベートーベンやもっと古いバッハよりも断然現代に近い。Beatlesよりほんの数年前のJazzよりもBeatlesはさらに新しい。Beatlesは現代音楽の最高峰の一つに位置されている。僕はそれを体感して信じている。Beatlesは最高なんだとね。Bubbly Liquidをどこまで近づかせることができるかがひとつのチャレンジなんだね。Bubbly Liquid的方法論でね。真似事は本家には敵わないし、そもそも生み出されている時代が違うんだからね。それでも永遠性の時間の輪の中に溶け込ませる要素を具えることができるできないという観点から眺めると、時代性の違いを論じてもまるで無意味かもね。

ある意味、音楽を聴く行為において、何が僕に効き目があるのかについての判断を下す基準にBeatlesはなっている。おそらく君にもなっているだろう。どうしたことか未だに数年ごとに新しいアルバムがでている感じがする。今聴いても肚にどかどか土足で進入してくるように効き目抜群だ。竜巻が音楽の聖地をワイプアウトしちまったマイガーッぐらい新鮮に感じる。音がクリアーになるごとにRingoのドラミングが凄まじいんだよね。「Love」のアルバムではGeorgeの曲の良さが際立つんだよね。

Within You Without You/Tomorrow Never Knowsのビデオクリップをテレビで観たけど,ややトリッピーなできになっていたね。Here Comes The Sun/The Inner Light (Transition)を現在シングルカットすれば即ナンバーワンになることができるほど良い楽曲だと思うね。歌詞が深いね。マハリシとメディテーションの時期の曲なのかな。

Beatlesの「Love」とLucipher「Hate」を両方ともインターネットのページに置いてあるCDのフォーマットより音質は劣化したおそらくMP3の音源を聴いたのだ。

気に入った曲は
「Love」より
Glass Onion
Strawberry Fields Forever
Within You Without You/Tomorrow Never Knows
Here Comes The Sun/The Inner Light (Transition)

「Hate」より
Tomorrow Never Blows
Bomb Together
Buddy Girl
Sadness is a war gun

こうしてBeatlesの新譜を聴くとJohn LennonもGeorge Harissonも生きているように感じられてしょうがないよ。特にタイトルは気に入らないが [Bomb Together] には「イキ」が感じられたね。

“Sean”がMySpaceのHeadlineで “I confess, I do not believe in time.”と書いてあった。

どういうこと?

The Beatles [Hate]
http://www.thebeatleshate.com/index_eng.html
beatleshate.jpg



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Mercury Rev    /2006年09月11日(月)
Deserter’s Songs

この作品, [Deserter’s Songs] は間違いなくMercury Rev のベストアルバムだと思う。鍵盤楽器をとても有効的に使っている。鍵盤楽器、俺、大好きだから。音の配置、上下左右360度の空間をうまい具合に使ったところが耳にとても心地よく響く。360度使い切れていないかもしれないけど、シンセやサンプル楽器で幅広い音域を使っているので耳が退屈することなく聴いている。数曲を除いて何度繰り返して聞いてみても楽曲の雰囲気に身を任せて揺られていたい気分にさせてくれる。特に前半はゆったりした気分に浸るに最適な曲が並んでいるな。特に好きなのがオーケストラセクションとテルミンみたいな音。音楽を批評する人々がどういう意味でクラシック・ロックという言い回しを使っているのかいまいちピンとこないんだけど、俺からしたら、Mercury Revがオーケストレーションをロックフォーマットの3〜4分間の楽曲に落とし込んだときがツボにハマっているんだなこれが。バンドメンバーの一人、Dave Fridmannは The Flaming Lips の名盤 The Soft Bulletinもプロデュースしたことでも知られている、インディーシーンではその仕事ぶりはかなり評価されている。俺もいつかなんか一緒にやってみたいよこんなヤツとさ。








すごい [Mash Up] アルバム    /2006年07月30日(日)
「サンプリング」という、曲の好きな部分を切り取って、その部分を自分のトラック内でループしたりして使用する方法が数十年前、ヒップホップが出てきた頃に発明された。

その後その方法論を再解釈した、何曲もの自分の気に入った曲の一部分を切り取って、切り取った色んな曲の部分部分をうまく配置して1曲の中にまとめること、いわゆる「マッシュアップ」がここ数年脚光を浴びている。ただし、版権問題があるのかオフィシャルに販売されることはまれで、代わりにインターネット上でそういった曲は広がっている。

僕がここ最近聞いたマッシュアップの中で“超究極”だと思ったのは[Girl Talk] というアーティスト名で活動している[Gregg Gillis] が作った[Night Ripper] というアルバム。これまじ最高。有名無名問わず、ものすごい数のバンドやアーティストの曲のフックが使用されている。

例えば幾つかあげると(とてもじゃないが全部はわからないので):
The Beatles, Elton John, Verve, Oasis, Bruce Springsteen, The Pixies, Weezer, Offspring, Neutral Milk Hotel, Smashing Pumpkins, NIN, Red Hot Chili Peppers, Arrested Development, 50 Cent, 2 Pac, Jay Z, Ludacris, Nas, Nelly, , The Game, Kanye West, Snoop Dogg, Busta Ryhmes, Nappy Roots, Missy Elliott, Beyonc?, Britney Spears, Black Eyed Peas, M.I.A., Madonna, Janet Jackson, Mariah Carey, etc.

ぜひ試聴をお勧めします。
例えば Gril Talk の MySpaceや http://illegalart.net/girltalk/ のページや[Blogger]内をキーワードで検索すれば聞けると思います。

nightripper.jpg


Have Fun!



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Volume Up↑    /2006年07月28日(金)
Closing Time    /2006年07月19日(水)
Tom Waits

酔いどれ詩人。
言い回された彼を表す表現の1つ。

本質を突いていない。
だって酔っぱらっていたら何十年も健康で、すばらしい歌を次から次にかけないんじゃないかと思う。(現在も活動中)

よって本質は
鋭い観察者が意識を張り巡らし、10本の指先を器用に操りピアノを弾く。あたかもタバコとウィスキーを過剰に摂取したかのような枯れたヴォイスで美しいメロディを歌う。短編物語でアメリカの側面を移し描く。

[Closing Time] は Tom Waits の1973年デビュー作。すでに独自の世界をきっちりと確立している。リリースされて30年以上たった今でもすばらしい。すばらしい作品は時代に左右されない普遍性がある。その基準をしっかりとクリアーしている。

「俺が一番得意な楽器?そりゃボキャブラリーさ!」

こんな男はまちがいないっ!

Closing Time Closing Time
Tom Waits (1990/10/12)
Asylum
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Roland R-09めちゃほしい〜っ!    /2006年05月16日(火)
ポケットサイズの録音機材が欲しいと思っている。今まではちょっとした曲のアイデアをメモするときは何年も前に購入したAiwaのVZRSというテレコを使用して、カセットテープに録音していた。そのアイデアの原形を聞きながら曲のイメージをふくらませていた。録り貯めたアイデアテープは何十本にもなりその中からきっちりとした形の曲へと発展したものがたくさんあった。本当にすばらしい働きをしてくれた。テレコ君ありがとう。

何が言いたいのかというと、この間イシバシ楽器に言ったら、Edirol by Roland R-09と言うiPodぐらいの大きさのポケットサイズデジタルレコーダーがあることを知った。思わず即決しそうなほど購買意欲をそそられたが。店員さんが言うには、M-AudioからでているMicrotrack 24/96という商品もあるが、これはバグがけっこうある、今は改善されてきたが。その間にR-09が発売になり、こちらが出たばかりとこうこともありとても人気がある、しかし今現在は在庫切れだと言っていた。売れ切れだったのでパンフレットとガイドブックを手に帰路についた。家に帰りチェックしてみたところ使用目的にかなりマッチしている。

音質が良さげ。最高24bit/48kHzで録音できて、Wav・MP3の両方で録音できる。特に高音質でなくてよい、例えばmeetingやworkshopはMP3で、音楽演奏はWavでと使い分けできるのが良い。

操作が簡単で手軽に曲のアイデアをメモできそう。ボタンは位置が複雑でなく、一目見ればどのボタンが何の操作をするのかが一目瞭然で、液晶パネルは明るそう。

ライブの録音ができる。まあまあ性能が良さそうなマイク付きなのでバンド練習やライブハウスでの演奏でも置き場所を考えて置いてあげればそれなりの音で録音できそう。

ポケットサイズなので携帯しやすくサンプル音源採集できそう。以前 [Bamboo Forest] という曲を書いたのだが、竹林で風が吹いている音イメージがあった。そんなような状況の時にはR-09があれば便利だろう。わき水の音や海の音、田舎の夜の音などアルファ波的なリラックスした気分に浸れる音収集がしたい。
アンビエント系の音楽を作るのに刺激になりそう。

デジタルなのでコンピューターに取り込むのが簡単。よって後から加工や編集をしてより興味深い音へすることができそう。原音が何なのかわからないほど加工したナチュラルエレクトロニカを作りたい。

単3電池で動く。手頃な価格でバッテリーが買えるのはよいことだ。

実際に使用している人たちの声が聞きたいな。











Radiohead 新曲!    /2006年05月14日(日)
Radioheadの新曲3曲聴きました。

Cymbal Rush
口でバスドラのような音を「ウッウッウッウッウッ」、トムのピアノに浮遊感あるエコーギターが入っている、ドラムレスの静かで抑えめの曲。

Bodysnatchers
アコギのリフ「パッパ パラパラァラー」にトムの声ともう一本のギターサウンド。2人でやっているライブ演奏に聞こえる。

Arpeggi
アルペジオギターで始まる静かな抑えめの曲。途中チャイムみたいなアルペジオが追従してくる。これも2人での弾き語りライブの音源のようだ。

Radioheadには[The Bends], [OK Computer] 時代のようなSongwriting を期待してしまうのだが、アーティストにとっては、一度通過した過程に戻る動作はしたくないことなのだろう。曲の骨組みだけの演奏しか聴いてないので何とも言い難い、よってはやくフルバンド演奏を聴いてみたいな。Blogger内を検索すれば見つかると思うので興味ある人は聴いてみてください。

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