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ゴラッソ!    /2006年08月15日(火)
この男、ロナウジーニョが今シーズンもサッカー界をおおいに盛り上げてくれるだろう。バルサはラーションが抜けたが、サビオラが復帰し、さらにユベントスからテュラムとザンブロッタを補強して選手層がより厚くなった。監督をカッペロにしたレアルも大型補強をした。カンナバーロ、エメルソン、ファンニステルローイといった選手だ。どれだけ一流選手を集めれば満足するのだろうか?他チームなら間違いなくチームの中心にいる選手たちが、レアル、バルサ、チェルシーといった富豪クラブではベンチに座るんだからもったいない気もするな。とにかくワールドカップよりもレベルが高いかもといわれているチャンピオンズリーグが今から楽しみだ。

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ロナウジーニョって何となくらくだに似ているな。
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ワールドカップ観戦でマラドーナが熱狂的に応援している姿がとても印象深かった。アルゼンチン監督になる日は近い?
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World Cup final もうすぐだ    /2006年07月09日(日)
1ヶ月のサッカーの祭典もいよいよフィナーレをむかえる。決勝はFrance VS Italy. ジダンはこのワールドカップで現役引退を表明しているが、決して前評判の高くなかったフランスを率いて決勝までたどりついてしまった。よくもこんな最高の舞台を用意できたものだ。やっぱりすごい選手だ。彼のラストダンスをこの脳裏にしっかりと焼き付けておこう。

Italyは攻守のバランスがよくとれている。キーパーのブッフォン、センターバックのカンナバーロの活躍がすばらしい。また中盤でゲームをコントロールしているピルロのすごさを今回改めて思い知らされた。長短のパスを自由自在に操り、ボールをキープしてチームを落ち着かせ、相手ボールの時は素早くプレッシャーをかけてチームメートが的確なポジショニングに戻る時間を与ええる。それに加えてピンポイントのラストパスがあり、鋭く変化するシュート力もある。ひょっとしたら大会のMVPになるかもしれない。

ワールドカップ決勝にふさわしい好ゲームを期待しよう。

すでにわくわくメーターが振り切りそうだ。

Cheers
乾杯!
Japan VS Brazil World Cup 2006    /2006年06月23日(金)
いやーっ、完全に玉砕されたね。調子の良いブラジルに嫌と言うほど実力の違いを見せられた。完膚無きまでにやられちまった。これが日本サッカーの現状だということだ。4-1は妥当なスコアだろう。川口があたっていなければもっと点をとられてもおかしくない試合展開だった。Zicoの目指す「自由」なサッカーというその哲学は大好きで、Zicoも大好きだ。しかし日本代表にはそれを具現化するための基礎・基盤がまだまだできあがっていなかった。

ボールを止める
ボールを狙ったところに蹴る
ボールを持っていないときでも正しいポジショニングをとる
ピッチを見回し正しい状況判断をしながらゲームをすすめる
プレーの選択肢をふやし、正しい優先順位をつけて、一番正しいプレーをその都度プレーする
シュートは枠内のネットにする
シュートは打たなきゃ入らない
シュートチャンスにシュートを選ぶ
シュートは冷静に正確に
試合開始から試合終了のホイッスルを聞くまでは全身全霊全力でプレーすることがプロフェッショナリズム

などなどが今ぱっと思いついたこと。僕もフットサルをやっていいるのでこんなことを自分にも言い聞かせてプレーしていこう。
日本代表はここ10年で急激に進歩した。まだまだこれからのびしろはいくらでもある。2010年の南アフリカでのWorld Cupではもっともっとたくましく、そして自信に満ちた日本代表を期待したいと思う。さてその手助けをする次期監督はいったい誰になるのだろうか?若手育成に定評がある現ジェフ千葉のオシムや元フランス代表主将でモナコ監督で2003-2004チャンピオンズリーグ準優勝に導いたデシャンになるかもという噂がある。いずれにしろ南米から今度はヨーロッパの監督になりそうな気がする。

んー楽しみだ。

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ワールドカップ代表メンバーおめでとう!    /2006年05月16日(火)
前回ワールドカップ日本代表23人予想メンバーに田中を入れるのをど忘れしていた。松井がはずれ、久保の代わりに巻が選出された。ほぼ予想通りの選手選考になった。

フォワード:柳沢、高原、大黒、玉田、巻
ミッドフィルダー:中田英、中村、小野、稲本、小笠原、福西、遠藤
ディフェンダー:宮本、中澤、加地、アレックス、坪井、駒野、中田浩、田中
キーパー:川口、楢崎、土井

フランスで活躍している松井を選出して欲しかったがミッドフィルダーは充実しているために落選してしまった。ファンタジーあふれるプレーに、ドリブル突破もでき、的確なパスもできる。今大会でラッキーボーイ的な役割をするんではないかと期待していたが残念だ。

久保はやはり調子が万全でなく不安要素が大きすぎたため、似たような役割をできるであろうと思われる巻が選出された。巻は前線で身体を張ってターゲットになるポストプレーができる、相手ボールの時はプレスをかけてくれる、ヘディングが強い、そして何よりも気持ちの入ったガッツあるプレーを見せてくれるので大好きだ。中山や鈴木の系統を継いでいる。大黒と共に今大会のラッキーボーイになってくれ。

仮に明日試合があるとすればこのメンバーを見てみたい。
フォワード:高原、玉田
ミッドフィルダー:ダイヤモンド型で中村、右に中田、左に小野、底に福西
ディフェンダー:宮本、中澤、アレックス、加地
キーパー:川口

Zicoはインタビューで3トップの話をしていたが、3トップの時のメンバーは誰なのか楽しみだ。ワールドカップまであと1ヶ月を切った。合宿中に国内・海外組両方の連携をしっかりと確認してより成熟したチームとして本番に望んでもらいたい。ここから熾烈なレギュラー争いが始まると思うが、どの選手も自分の持ち味を最大限にアピールしてZicoを大いに悩ましてもらいたい。

選手のみんな、がんばれ!

がんばれ日本代表!

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シュートチャンスコッチ    /2006年05月14日(日)
ワールドカップ前の国内最後の試合。
ワールドカップ代表選手選考発表前の最後の試合。
そんな状況下でのゲーム。
選手のモティベーションは非常に高く保たれていた。

ブルガリア戦に引き続き多くのチャンスをクリエイトしていた。
そしてチームに覇気が感じられた。
相手ボールになったときもすばやくプレッシャーをかけてボール奪取していた。
ボールを持った味方選手へのサポートも非常に良く、ショートパスもうまくつながり、守備をがちがちに固めてカウンター狙いの相手に対して好感触なゲーム運びができていた。

今までシュートチャンスにシュートをすることが最高選択肢だと思われる状況下にも関わらず違うプレーを選択していたプレーヤー達も、この試合はしっかりシュートをプレーの選択肢の中に入れて、第1候補として選び、実践していたように見受けられた。前日のシュート練習600何発の成果のおかげで、身体がシュートするようにしっかりと反応していたようだ。

しかしフィニッシュの精度は今回も悪く、15本ぐらい放った「ゴールネットを揺らす為のボールを蹴る動作」は未成熟だった。ブラジル人達はよく「ボールをゴール枠内に入れる作業は持って生まれた才能」と口にするが、そんなことを俺は信じない。しかし「ある感覚」は確かに必要だと思う。それを身につければゴールは奪える。禅に通じるものだと思う。

海外組も加わり、合同練習できる機会がもてるわけだから、ワールドカップ本番にはZicoが目指しているサッカーを最高の形で具体化して欲しい。代表選手にはその能力があると僕は信じているよ。

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インサイドキック遅ッ弱ッ!    /2006年05月11日(木)
キリンカップの日本対ブルガリア戦。1−2で敗戦。

インサイドキックで蹴るゴロのショートパスのスピードが遅いことが非常に気になる。球足が遅すぎる。あれでは足の速い選手に狙われ、かっさわれ、そして大ピンチになってしまうよ。あれは本当にはらはらするね。特にディフェンスラインの宮本、中沢、田中の三人のショートパスのことだよ。

20本近くシュートを打っていて、更に打てるチャンスはまだまだあったと思うが、ゴール前での決定機にどうしてゴールの枠内にボールが飛んでいかないのだろうか。ゴールって意外と大きいよね。20cm先から針の穴に糸を通す方が難しそうだ。

だいたいフォワードの選手がシュートチャンスがあるのにもかかわらず遠慮して機会をゆずったりするのがフォワード感覚的にはおかしいんじゃないかと思う。結果を出している世界レベルのフォワードプレーヤーは味方のボールをかっさらっても俺が決めるんだ的なアティテュードを持ち合わせているけど、別に嫌味ではないし、それでこそ頼もしい限りなんだ。インザーギ、エトウ、シェフチェンコ、ロナウド、ドログバといった選手。

メディアでは23人のサバイバル、当確線ぎりぎりの選手最後のアピール、とか行っているがZicoのメンバー選考はすでに頭の中で決まっているので、いくら巻と佐藤がハットトリックして結果を出したとしても構想変更はないのではないかと思われる。

おそらく選ばれるであろうワールドカップ日本代表の23人は
フォワードは久保、柳沢、高原、大黒、玉田。
ミッドフィルダーは中田英、中村、小野、稲本、小笠原、福西、遠藤、松井。
ディフェンダーは宮本、中澤、加地、アレックス、坪井、駒野、中田浩。
キーパーは川口、楢崎、土井。

こんなトピックで盛り上がって欲しい。
どうしたら決定力をあげることができるか。
セットプレーのパターンを考える。
組織だって得点できるいくつかの打開パターンを考える。
他国のフィジカルが強いフォワード相手にセンターバックとしては小柄な宮本がどうしたらうまくディフェンスできるのかを考える。
トルシェ時代に学んだラインを揃えてのオフサイドトラップを有効化する。
ラインとボランチの間にできてしまうスペースを連動して消す動きを強化する。
闇雲にチェイシングする以外にもボールの奪い所を考える。
神憑っていない日の川口のモティベーションをどう上げるかを考える。
などなど。

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ボスニア戦メンバー    /2006年02月24日(金)
28日の親善試合、ボスニア戦のメンバーが発表されたね。今回はドイツのドルトムントで試合をやるようで、ワールドカップシュミレーションを兼ねているようだ。発表されたメンバーは以下。

GK 川口、下田、都築

DF 田中、宮本、三都主、中沢、中田浩、坪井、加地、駒野、茂庭

MF 福西、中田英、中村、小笠原、稲本、小野、遠藤、松井

FW 久保、柳沢、高原、大黒

序列通りで、サプライズな選出はなかった。けががなく、チームが相当の不振にならなければ、このメンバーが本番のワールドカップにも選出されるのでしょう。

柳沢はちょっと怪我しているようだし、試合にも長いこと出場していないのだから、代わりに平山を呼んで試してほしかった。

中盤の選手では、遠藤の選出がわからない。代表ではバランサータイプで、福西と同じような役回りだから、どっちかいればいいと思う。だから、アメリカ戦、インド戦で活躍した浦和の長谷部を代わりに入れてほしかった。将来展望がある選手を1人はベンチに置いておくのが良いと思う。

ディフェンダーはこのメンバーで確定だろう。アレックスと加地が怪我したら、駒野と中田浩がいるしね。3バックなら松井がサイドアタッカーをやってもおもしろいかも。守備力がないけどアレックスもけっこう不安定だしね。

後はキーパーの楢崎が怪我から癒え復活すれ日本代表のベストメンバーが揃うことになるだろう。

ボスニア戦スタメン予想
フォワード:高原、柳沢
ミッドフィルダー:中村、中田、稲本、小野
ディフェンダー:加地、宮本、中沢、アレックス
キーパー:川口



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