Welcome to Bubbly Liquid Blog
Mostly Music. Also some other stuff, like You and I flying high, telling lies, being wise, and wondering why...
Let me be The Man    /2008年02月12日(火)
テレビのモニター画面ではビートルズのレコーディング風景が流れている。おそらく[Let it be] のセッションの頃のものだと思われる。

Petallicaという日本人のカヴァーバンドが爆音でPoliceの[Every breath you take]を演奏している。あまりにも音がでかいので、ちぎったティッシュを耳に詰めた。耳が「きーんっ」となるのは鼓膜がダメージを受けて、まさにその「きーんっ」音の周波数帯域が現在進行形でダメージを受けて聞こえにくくなるそうだというからね。ほんとにっかは不明。

せっせとノートに書き物をしたかと思ったら、しばし隣の子と話をして、携帯を弄くって、表に出てアコギをかき鳴らしながら、ステージへ上がる前のプラクティスをしている長い年月禁酒禁煙中のクリーンなアイリッシュ Poetがいる。

表に出て練習風景はどんなだろうと、うろっとしていると、ロシア語で捲し立てながら通り過ぎていった美女が階段を上っていった。

僕は六本木のRock Factoryにいる。Nick (Ao) がホストを務める月曜日のオープンマイクナイト。2月11日の今日、建国記念の日。

乃木坂 exit3からまっすぐRock Factoryまでの道中、道を挟んで左側には東京ミッドタウンの擬似的で華やかなネオンのイリュミネーション、僕の歩いている通りにはたくさんのアフリカ系黒人が道にたむろっている。何の仕事をしているのだろうか?通りに立ってお客さん呼び込みのような仕事なのだろうか?ワーキングビザは降りるのだろうか?

21:00頃到着し、ちょうどOrganic Tone=Peaceのハヤトのステージを聞き逃してしまったようだ。ロックとは音のでかさだけじゃないんだ。マウンテンバイクで50分の帰路についた。そういえば、前にBubbly Liquid のステージの時、バックでドラムとベースとギターを快く演奏してくれた。初めて一緒にやったにしてはすごーくうまくいった印象がある。それ以来Rock FactoryやCozmos Cafeでちょくちょく会う機会がある。東京のアンダーグラウンドミュージックシーンも捨てたもんじゃないよ。才能はうじゃうじゃいるからね。回りに触発してくれるミュージシャンや詩人がいると、やる気になるってもんだい。

にもかかわらず、
最近僕の心は点火していない。
ドライスペル。
ライターズブロック。
干上がってきた井戸にちょっとした呼び水が必要だ。
干上がってきたら、
まずはインスピレーションを受ける環境に身を置くことが大切だ。
点火していない心を描いてみたらどうだろう。
動きの少ないスラーを不協和音で20小節の2倍ぐらい
ループで鳴らしてみたらどうだろう?
タイムシフトで音程をずらした音をだんだん重ねたとしたら...

ウェイトレスがドリンクを運び、空のグラスを持ち帰り、テーブル上の灰皿を新しい灰皿に交換し、並々注がれたパイントビールを運んでいる。Bob Dylan と坂本龍馬とBob MarleyとJim Morrisonが壁写真からこっち見ている。PetallicaとUmbrellaとDavidが演奏した後、Bubbly Liquidの出番だ。CDでトラックをバックに、アコースティックギターとヴォーカルで演奏。

Bubbly Liquid Playlist:
1: Fly Together
2: 3rd Tempo Baby
3: Life Goes (on and off)

ギターの音を中心に音のバランスを考えると、トラック音が小さすぎ、迫力が足りなかった。ヴォーカルマイクの音量がやや大きすぎるのでマイクからやや離れ気味にしたり、声をソフトにしたりと調整がきくので、ヴォーカルマイクのヴォリュームが小さいよりは全然ましだった。
Thanks for listening.

2月7日(木)は渋谷Cozmo's Cafeで演奏。
この日もCDトラックとアコギとヴォーカル。
Bubbly Liquid Playlist:
1: Fly Together
2: When I call you baby
3: Life Goes (on and off)

モニタリングが難しい。CDトラックのベースをもっと上げてと指示をしたら少しはましになった。ただ求める音まではまだまだ遠い道のり。発声の感覚がうまくつかめていない。
Thanks for listening.

2月の雪の日。
雪の日や、しとしと雨が降っている日に
聴きたくなる音楽 Top 5 (今日はね)
Erik Satie
Nick Drake
Fishmans
Belle and Sebastian
Billie Holiday



タイトル:2008年開幕

2008年開幕
力負けしてる
説明不足
調整の調整
みずみずしくもあるしさらさらでもあるし
「たかがしれてる」は放棄
プリセットにはもう一工夫 もう一小細工 my color
書き留めておけ
R-09をもっと活用しろ、メモっておけ、ぼけっ!
Horoscope said "Diplomacy and smile is an important key to every success."
すっきり素直、それでいて鋭くぐさっと
お前何しとんねん
そのいかれた概念
文章を途中で止めるなよ
気になっちゃって仕方がないよ
Don't fuckin underestimate me!
とにかく「やれっ!」

Written by Dice-K, 2008
夏の置き土産 2007    /2007年10月27日(土)
夏の置き土産 2007


Scene 1

夕立が過ぎ去っていった
何時ぞやのIndependence Day を思い出した
雨の臭いが鼻腔に張り付いている
オゾンの香りだろうか
降っては蒸発し
降っては蒸発し
巡る
循環する
巡る
circulated drips
巡る
記憶の渦潮
巡る
すべてが
荒れ狂う壮大な静寂の中で




Scene 2

Danger Mouse が創ったアルバムが庭の土の中に植わっている。
鉢に植わる盆栽植物が松林を表現している。
Mr. Rice Fieldが、旅人が泊まるゲストハウスで朝ご飯を作っている。
フライパンで卵をオムレツ風にオリーブオイルで炒めている。
ポテトにオニオンにチーズ入り。
James や Brian がその場に居合わせた。
カジュアルな格好をしたアメリカ人がテッシュペーパーを
大きなビニール袋に入れて
部屋から持ち出そうとしていた。

僕はRadiohead の連中5人と会話を交わした後に、
ヴァイオレットのスポーツカーに乗って
スピーカーから音楽を響かせてドライブに出た。

裏通り、日が照らない、じめじめした柳の木のような、
被さるように生えている木々の間道を走っていた。
やけに薄暗いドラキュラ裏通りで、
雨の降った後の森のような湿った空気感だった。

どうやらこの道は前に通った覚えがあるぞ。
街を目指しているのだろうか。
おどろおどろしい屋敷があるけれど、
気味が悪いからさっさとパスして通り過ぎていった。
以前はあの屋敷に入って行き、きっつい目に遭った気がするから、
今回はきちんと勘を働かせて未然に回避できたようだった。

そして一休みするためにベースメント・バーに入って行った。




Scene 3

鷹だか鷲だか
巨大で、鋭く曲がったくちばしの鳥が
庭先に舞い降りてきた
窓のすぐ外側の
樽が積み重なった辺り
違う所にいる
違う家にいる
カーテンがいつでも開いたままの部屋
どこかに引っ越したようだ
駅までは光速バスが出ている
ものすごい勢いで走っていく
移動している感覚はあるが
タイヤで路面を走るのとは違うようだ
駅に着くと初乗りの日で
どの路線に乗ればいいのか迷ってしまう
すぐに乗車ホームがわかったけども
どうやら都心の職場まで
30分程度の時間的感覚だった
見る景色が新鮮であっという間の出来事だった




Scene 4

誰かを捜している
瞳と瞳が交差するたびに
ますますわかる
一瞬でもわかりあえる
今までどうして
はなればなれでいたのか
これからは一緒にいることができる
独りで学ぶよりも
一緒に学ぶほうが
楽しいし
速いから
より多くを
学ぶことができるから
といえる人がその誰かのようだった




Scene 5

さっき入ったベースメント・バーだろうか、
DT Undergroundのような感じだ。
Jefeが壁画の裏の溝の部分に何かを隠していた。
すぐに追っ手はやってきた。
薄暗いネオンのステージでゴシック調のバンドが演奏していた。
それにあわせてStipeがゆらゆら上半身を揺らしていた。
壁画には、Descartes の意味深な言葉が刻まれている。
【cogito ero sum】
壁画の裏の溝の部分に隠してあったものが発見されてしまった。
それはそれは大騒ぎだったんだ。




Scene 6

Beethovenが言っていた。
「沈黙の中では、あらゆるメロディが鳴り響いている。」

I ate beer today
Pretty wavy day
I got positive phrases
Levitating all the splendid genes
Reframing my mind
Homecoming of a musical band

あの人の魂の輝きは
時代を超えて生きている
あの人の魂の閃きは
時代を超えて蠢めいている

巡る
記憶の渦潮
巡る
すべては
荒れ狂う壮大な静寂が源で
きっと今も
絶え間なく
続いている

To be continued
To whichever phrases
Appropriate for this ending scene
As you say the ending is another beginning
As you say there will be never an ending



Written by Dice-K, 2007


感違い    /2006年12月14日(木)
感違い

この間の meeting で、僕らは感違いの生き物だねっと思い、そのことについてをこの Essay の題材にしようとこれを書きながら考えている。

そもそも物事を過去形で言ってしまうと果たしてそれは、つまり一度言ってしまったことを元に戻すのは難しいし、ほとんどに於いて元に戻す事はできないわけです。それは人生にリハーサルなし、常にこの劇は起こっていると自覚しだすと、物事の一つ一つは深くなる一方で、恐ろしさを感じ始めてしまうかもしれません。

少し話しが飛びましたが、あらためて本題の感違いについてお話ししましょう。感違い。不思議です。例をいくつか最近のことで申しますと、まずはこの文章。はたして私が書いていることはあなたの読んでいる事と同じように自身に作用しているのだろうかどうか。二つめの例を挙げるとすると、三脚に立ったカメラで写真をとっている時のこと、カメラのシャッターがカメラスピードでおちる時の黒い閉まった瞬間を見ることが出来るのはイチローと言った時、つまりそこには速い動き、動体視力のスピード、天才的バッティングセンスのイチローという連想が起こっている直後、「一浪」と一浪人生徒のことを言っているのかと思われ、感違いの二つ目の例はこれでいけるぞとこの文章を書いている少し前に思いました。

最終的には、、、。ていうか結果から言ってしまえば、連想をすることは千差万別であり、それは楽しくもありつつ、恐ろしくもありつつですね。最終的には、、、。二回目ですね、この言葉。はやるかもよ。


Written by Dice-K, 1998



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おいっす    /2006年12月14日(木)
おいっす

原稿をあげなきゃ。冬休み明けの今学期第一週目の一大事である。何を書くのかって考えているけれど、何もまとまらないんです。うーーーっ うーーぅ。“まとまりのなさスタイル”でアイデアを絞り出そうと踏ん張ってみているけど、なかなかでてこないっす。

とりあえずいかりや長助風「おいっす」と一叫びして、始めていきたいです。まず今回ここに書いているのは、大江健三郎をおれが(おれがだとえらそうで生意気に聞こえる?だったら私が)よく理解できないように、みんなにもとても読みにくいだろうとおもわず思わせる、ひっちゃかめっちゃかな言葉が行きかうのを読んでいただこうと、一瞬のきらめき輝かしい瞬間のうちに思った次第でございまする。ヒントを得たのは“こち亀”の両さん的なはちゃめちゃ的発想が今の chaotic な時代の中たくましく生きるのには大切だと解釈したからだぜ。つまり言い直すとずばり「わかんないさ的」。或はズバリ「まっいいか的」。「わかったよーーー。」?

ここで話しのテンポをあげていきましょう。みなさんだれてページを捲ってしまいますからね。

―――――うろたえた長老的存在のD、何なの的顔面を、少しぴくつかせている。彼は「眠っている時に起きた気分で、起きている時は眠れる獅子は洞窟で静かに寝ている、又は待機している」と言った。そして、「何だあれは、空から降って来るよ」。「おいっす!」と声を鳴り響かせた。―――――


Written by Dice-K, 1998


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3分間グラフィックアート2    /2006年11月24日(金)
ペレと喜びを友にした僕、スポンジボブが食後にローラーコースターに乗ったんだ。テレビでは太めのロナウドがシュートシーンを作り出していた。散歩がてら、ヒマワリで囲まれたたくさんのエイたちが飛んでいる水族館で、カポエラしている兄さんたちをテニスプレーヤーのマリア・シャラポアが超最新型ハイビジョンビデオカメラ片手に、スマイルしながらアクロバティックな動きを懸命にフレームに記録していた。ちょうどその頃、宇宙に行ったドラえもんがウルトラマンとの会議を終えて、南の島で休養中に、穏やかな岸辺に停泊していたボートから、サングラスでおしゃれした2匹のミニチュアダックスフンドを連れてお散歩中に通りがたった公園で、ヨーダのインストラクションのもと、修業中のルークが過酷なトレーニングをしていました。その隣では相合い傘のカップルが熱い抱擁を交わしていた。噴水の中では白いタイツの衣装のバレエダンサーが信じられないほどかろやかなダンスをジュワッチと決めていた。地面に落ちた葉っぱから新芽が育っていた。スポンジボブが5重の塔のお家にもどり、その日の出来事を日記帳に記入した。
ペレと喜びを友にした僕、スポンジボブが・・・

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陽はまたたくまに昇る    /2006年11月23日(木)
OK, オーケー、別の日がやってきた。「日はまた昇る」。

文章の間に文章を付け足していく作業を開始。文字と文字の関係を考察し上書きしてみよう。文学青年が目を覚ます。超近況報告現代文学は横書きでよろしく。もともと言葉で考えていないかもしれない、はざまにあるあの感覚。「わーいわーいィッ、ゆっぴっー!」彷徨っていた亡霊達の思考ボールをそれとなく何気なくみんなが毎日交換しているあのすばらしいコミュニケーションの海へDive In.

[Dive In]、そんなインストの曲を以前発表したっけ。未だ聴いていない人はぜひCheck it out! まじっ、「親指アップ」な仕上がりだぜ。ほとんどサンプルループの配列をあれこれいじり回してできた曲だったにもかかわらずww^^。

同じループファイルを持っている人間は世界に100万人ぐらいはいるだろう。だけどね、俺だけが [Dive In] を書けたその事実。[Dive In] そして、それ以外の多くの傑作tunesを書いてきたという事実。モチアゲロ。オダテロ。

Check out my website, the tag word is “Bubbly Liquid.”

すべてただの歴史なんだ
視点の矛先がどこなんだ
目の周り真っ黒パンダ
時間と追いかけごっこ
Where is Doco?
レムリア
アトランティス
ムー
時間に足跡を残すために
忘れる
忘れた
廃れた
メーター

そのセンスはモノホンに違いないとシャワーを浴びた後にバスタオルで身体を拭いた後に、ツンパーを履くときの左足をツンパーに通そうとするときに「ツンパー」につまづきそうになって片足でステップして「オットット」を踏んでしまい、ツンパーに足を通そうとしているのに足の親指がツンパーに引っかかって、そんなこと思い出し笑いの「ヘッヘッヘー」。

「ツンパー」という言葉を使用したいが為にあれこれ文章をこねくって書いた文章でした。

もうもっ少しセクシーに、Sexyに言うと「ティンパー」。

「てぃんぱー」って良い響き。

今度、星10が最高度を表した状態だとして、何かの「良さ」を身勝手な自己主張と自己判断と、ものすごく信用すべき直感と霊感と、もろもろだしエゴ君が、「星10超最高!」と年間ベスト10を書いているくそったれなセンスの記者のふりだとして、5ぐらいの時だったとしたら、迷わずそこら中で強調した発音記号付きな、もんもん度40度のショットをかっくらいながら「ティンパー」と言ってみるぜ。「ティンパー」を連発していると次の楽曲ではぜひとも「ティンパニ」をまた使用するべきだという思考ボールが到着したと思った。

[Bamboo Forest]では「ティンパニ」を使用している親指アップな曲なので聞いてみろよ。

すると、「早急に発信して、次の仕事に移れよ。やることたまってるし。」バーカウンターにて演奏順待ち。「グラスが空になっておりましたのであなた様のお口に最高にフィットする、奥地の探検を体験して頂けるであろう聖水カクテルをジョッキサイズのカクテルグラスになみなみと作っておきました。もちろんあなた様がお好きな100%透明な氷が浮いております。」と気が利くタメ語と丁寧語をほどよくミックスすることに関しては秀でたバーテンダーさんにお礼を言って、新しいカクテルグラスに溢れんばかりに満たされた液体の試飲を始める。「美味いじゃんこれっ!」キャロット系100%野菜ジュースmixed with焼酎withその他。約6:4ぶつぶつ、とプロのワインテイスター(※1)はつぶやいていた。

※1(プロのワインテイスターとはワインの風味を味わうことで自動的にかなり贅沢な暮らしが保証されるマネーが口座に振り込まれるプロの飲んベイの達人。ワインに限らずさまざまなドリンクの試飲も担当すること多し。)

それではヘミングウェイさんよ、ダイキリカクテル片手に、このへんで釣りにでもでかけようか?しかけなしのぶっつけ本番リハーサルなしの街に繰り出してさあビートになるんだ。打ちのめされて落ちて落ちたからこそたどり着くことができるであろう新しい鼓動のリズム感覚を発見する旅だ。ケルアックの魂と共に。ニール的キャラクターを日記の登場人物に仕立て上げる旅に。「ロスト・ジェネレーション」「ビート・ジェネレーション」とその次は何なんだ?「ジェネレーション・X」か?その次は?日本での思考革命はどこなんだ?メンタリティーが強烈に熱狂的なやつらはどこだ?いかした音楽や映画や本や展覧会やパーティーはどこなんだ?I need it.

何かが崩壊しているようなんだ。すべてはスピードアップしていることは間違いないようだ。誰に聞いても、「最近、時間が全然ないんだよね」的な発言を聞くことができるはずだ。実際、バーや居酒屋で少しでも知り合った仲間にあなた自身が尋ねてみるがいいさ。「最近」に限ったことじゃないだろうがね。「最近の若者は」「最近の子供は」といった発言をする人種は俺には異人種。あなたの「最近」の使い方をおしえてください。

「知れば知るほどわからなくなるんだ」と嘆いていたあるバーで出会った惨めな野郎を、「知れば知るほど選択肢が増えるんだからおまえのやり方次第でひょっとしたらお得だぜ!」と自分にも言い聞かせるように受け答えしてみた。実は俺も崩壊しているんだよ。誰もが実際は崩壊しているんだよ。Twist and Shout なんだAHhhhha。

小学生ぐらいのガキが学校帰りの電車に乗り遅れないようにするためなのか、足早に、小言をぶつぶつとつぶやきながら歩くと走るの中間の速度で先を目指している。僕はあのころは田んぼや小川の風景、自然を観察するのが好きなガキだったけど、今、目の前を横切る小学生の制服半ズボンを履くには外見のみはやや大人びて見えるめがねっこ君、最新ヴァージョンのプレイステーションをヨドバシカメラで並んで購入しそうな、挙動不審気味な中年へと成長しそうなその少年君は、ゲームボーイ最新版を、おそらく液晶画面はカラーで、昔のスーパーマリオやドラクエ程度の容量なら余裕で足りそうなメガバイトやギガバイトを操作可能なゲーム機に熱中しているように見えた。

僕はtonight, どの曲を演奏しようかなと、歌詞ノートを見ながら、以前閃いた言葉とその時の感情を思い出そうとしていた。数々の失恋心と現れては消えさってしまった美しい美女達に「彼女たちはどうしているのかな、幸せな人生を送っていますように」と心で念じてみた。きっとみんな幸せなんだろう。ボーイフレンドやガールフレンドと、素敵な退屈しない仕事と、車と家と犬と、ひょっとしたら子供の1人や2人を自分たち流に染め上げているのかな。「それとこれはいいけど、あれはだめ」なんていう文化的価値観から生じた「しつけ」ってやつでさ。

落ちぶれたように振る舞っている今晩のこの俺の心を閉め出そうと楽しいことと現実を思い浮かべようとしてみる。おいしい味だと感じないウイスキーを流し込んだ。

こんな考察。

「快楽という麻薬で言葉で説明できないほどいっちまってる神様」

「快楽という麻薬は悪魔です。違法です。逮捕です。あなたは奴隷です」と権力を行使する神様

わからないから君の麻薬をくれよ。ハイになって灰色になったら何か見つかるかもな。それから君と杯をかわそう。「かわいそう」なんて二度と感じるな。

辺りを、それとなく、見回すと、きょろきょろしないように、きわめて自然に振る舞うように、誰のことも長い間凝視しないように、誰ともなるべく目をあわせないように、目があったらきわめて自然なウインクと微かな微笑みを投げかけて、よもや電車の中から始まる極めて自然な下心なしのちょっとした心のキャッチボールに繋がるように、そんな態度でもって、ちょっとばかし、辺りを見回してみたものの、これといって新たなストーリーを生みだそう、といった動機心を開拓するまでには至らず、渋谷駅に到着したのである。

地上に上る階段をその他大勢とつかつか次のステップを、クールストラッティン。電車の中でおおっぴらに辺りを見回し彼女や彼のあれやこれやの動作を逐一見逃さずにいるよりは、白昼夢の中でさまよいまどろむ、真っ白なユニコーンでグリーングリーンを疾走と駆け抜ける。

英単語と日本語の混じった文章で、日本語もひらがなとカタカナと漢字が混じっているからいちいちその時々でその単語達が正しいかの判断をしながらタイプしていくんだけど、英語だったら、全部アルファベットだからジャック・ケルアックとアレン・ギンズバーグとウィリアム・バロウズとビート世代人がタイプライターを使って、思いつくままを、エディットなんて考えずにトイレットペーパーみたいなぐるぐる巻きのタイプできる紙質の、おっと、「紙質」タイプしたら「髪質」しか出てこないしょぼい変換機能付きのコンピューター君を使ってタイプしているキャラクターは、「即興的バップ散文体」がJazz Musicに影響を受けて徐々に独自のキャラクターを持ち始めたビート世代へと連なる歴史について試行錯誤したのは数分前だった。実際に書こうと思っていた話のトピックは永遠のプールのどっかその辺に漂っているはずで、ドラえもんのポケットの中の便利な道具を、ポケットの中からつかみ出すには道具の名前全てとその機能を正しく記憶しておく必要性があるんだろうなぁぁぁ、猫型ロボットならできるんだな。なんておかしなことを独自の解釈で納得しながら、あらまぁ、マドマゼール、放浪天使は忘却の彼方へ。

そして「日はまた昇る」。なんでそんなタイトルにしたのか、ああ、あのキューバでラム入りのダイキリかなにかと、カストロも吸っているキューバンシガーと、メレンゲ美女カクテルがガソリンだった。あのピューリッツァ賞だかの表彰を受けた日焼けした白人作家のおっさんよ、おしえてくれよ。より正しい文章の配列を見事実践してくれた「老人と海」のSimplicityの芸術にテキーラショットで乾杯しよう。マリアチ楽団の演奏をつまみに。

単音もありなんだな、と「あんなことーこんなこーとーいーつのー日まーでもー」って「みんなの歌」に乗ってるメロデぃが鳴り響いて小学校、中学校の頃に恋した女の子のことを思い出した、芋掘りとアイススケートと楠祭り、狂った道が拓けてきた。ドクターペッパーを紙コップの自動販売機からどうしたらとりだせるかと、サッカーボールを壁に蹴りながら友達とアイデアを出し合おうとしていたそのままのブレインストーミングを、オフィスでもやってみようとフレンドリーなスマイルとためしジョークであいつらの顔色をうかがってみましたよ。どうでしょう。これは気に入りますか。だめなようですね。ネガなレッテルがもう一つ増えちゃうのかな。シィーット!

ドンデ・エスタ・エル・カミーノ?
?Donde esta el camino?
道はどこかな?

踊り場があるところはすべて厳重な柵で仕切られている。ヒルズほど高いバベルの塔にて、「階段しかないのか、エレベーターやエスカレーターはどこなんだ?」と自問している、「空気を読めよっ!」っていう毒舌の間もなく。大騒音の中の沈黙だと解釈する一瞬後。オスとメスのライオンの群れがゲートから放たれたことを察知して、仲間達と大急ぎに階段を駆け下りていく。「どうして下りていくんだい、登ったらどうなるんだい?」と問いかける仲間の1人と「下の方は地雷原だぞ!」と恐怖心をあおることでそうしないようにさせる、ある主アドバイス的な言葉を投げかけることで自分の思い通りの行動を促進させてやろうとする秀才で勤勉な「ペンは武器だ」と主張するBen。Benはパンをたくさん食べてきたからそうかもな、俺の主食はライスで名前はダイスなんだぜっ。なんて無茶苦茶な理由を無意識がライオンたちへ向かわせることにするのだった。しかし、安心して良さそうだ、仲間達と力を合わせて、キャンパス内のライオンはすべて彼らだけの仕組みで展開される別次元のサバンナへと引っ越して行ってしまいましたとさ。

午前4時40分、「しきゃく」かと勘違いしていた「忘却」、この単語は「ぼうきゃく」と読むのが正しい。会話で聞いたことおそらくないけど、文章で読んだことあるから使用しようかなって、読み方わかなかったから調べて一つ学習。「琴線」は「きんせん」が正しい読み方だが「ことせん」の方がイメージが湧きやすい。「そうしてみたね」の詩の中では「ことせん」と読んでね。

数分間、数日間、数年間、季節の移り変わり、ドラマのシナリオ書き換え脚色、ワケの解らないカンムリつけた名刺のタグ付けは限定用法か非限定用法かと、関係代名詞のおかしな説明はOnly大学受験用だからね。そして未知の色んな道にジグザグに辿ってきた教養1ダース。

”What a wonderful world”って渋い親父の歌声の主はLouis Armstrongのおっさんだ。Jazzはクラシックと同じくらい魅力的で、Rockやレゲエも価値あるすばらしい瞬間を捉えている別々の周波数帯にあるSoundsを正しい位置関係で配置・調整したこのバランス感覚は見事な人類が奏でる芸術だと、ペットボトルに濾過装置を通った処理後の水の液体を身体に流し込みながら、鉄琴の音と、ブラシッで静かめに叩いているドラムの音が僕の心をつかんだようだ。

つまりはこの間渋谷のCozmo’s Cafeでは3曲演奏した。
1: Joe Gonzalez
2: When I call you baby
3: Rely On
Ipodのおけで演奏したんだが、ホストの不注意なのか、機材のコネクションのアクシデントなのか、所々音が飛んだりしたことを次回は修正すべき点だ。パフォーマンス的にはまずまずだった。集中力がわりと持続した。歌詞は暗記し切れていなかった。修正ポイント2。

数分後、数時間後、数日前、どれぐらいのちがいがあるのだろう。小説の最終チャプターから読み始めるタイプの人間もいるんだし、詩の最終行からビギニングへと向かって書き始めることもあるんだし、最終シーンから撮り始める監督もいるんだし、何十年も生きてきた人の助言する言葉があんなくだらないだらだら風味だし。どんな「だし」からあんなまずい料理が創られるのか不思議だし。

世の中を作り上げている僕を含めたすべての人類はどこへ向かうのか。美しいものを求めて。たまたまの出会いを求めて。表だってシンクロニシティーの妙には触れず。

隣の会話に聞き耳。努めて相手が聞きたいことだけのほら話をでっちあげるのが面接現場の正しき俳優業のありようなんですよ、みなさん、今日はAチームの活躍ぶりに大興奮の2時間をお過ごしください。それでは後ほど。さよならさよなら。

Bedroom Revolution Music

Bedroom Transformation Music

変更しようかな。レーベルの呼び名を。(※2)

世界中のどこにいようともミューズ、創造の神それ自体の正しいフォームを忘却の泉からなるべく正しく汲みあげようとしているミュージシャンやポエットやムービーディレクターを一カ所に集めてよりおいしいスープ作りを模索しているレーベルを何て名前でレペゼンしようかなーって。

(※2後ほどその必要性を感じない方向性へシフトしたようですので [Bedroom Revolution Music] をよろしくとのことでした。)

友達が言っていた。

“Be innovators, don’t be imitators.”

But,

“Fakers and imitators sell and make a lot more money than innovators because we live in a fake world based on false belief systems.”

僕には何が革新的で模倣的か僕なりのセンスがあるけど、全体的に世の中の一般で受け入れられているものは模倣的な「Watered down」、水で薄めたバドワイザーと発泡酒が民衆好みなんだ。確かにワインの味をボトルによって飲み比べたところで値段や銘柄の違い言い当てるのはを難しい。そういうわけで僕は僕なりのセンスで音楽を奏で、詩を書くことで、絵描きのスケッチと色選びを代用している文無し。

Old Traditional Song:

おいらはやどなしで
一文無しだけど
心はおだやかです

Repeat as many times as you want!

昔聞いた懐かしい冒険心をくすぐる、語り継がれてきた誰かのシンプルな歌。

ベッドにいながら、寝っ転がってタイプする方法考え出した。そろそろ始発電車の通りすぎる頃合いだ。遊歩道をこんなに朝早くから歩くおばさん達の声が通りすぎていった。ノートパソコンの静かだけど、静かな朝方には耳に付く動作音の「シューッ」がちょっとうるさったい。

完全な静寂、身体の重さも感じることがない、真っ暗闇で意識のみが存在しているように感じられる、アイソレーションタンクを体験したい。夢で見たあの曲を思い出せるかな。月に行った宇宙飛行士はその後全員おかしくなっちゃったようだ。ベッカム酸素タンクで暮らしたい。ベッキンガム宮殿で。スーパー健康体調ベリグッだろう。

「孤独でさびしいやつがやってきた、何しにきたの?」なんて店に入ったとたん言われたんじゃ、ソレッてあんまりじゃないですか。愛についての詩を読んだとしても言語使用方法が異なる人の言葉はうすっぺらに響きブラブラブラでどうでもいいからさっさと消えろよ、二度と出てくるなよ、と感じさせるじゃありませんか。いや、そんなこともない。すべてはお勉強。

その一ヶ月後、おれは動じずにラシェットへ出向き、自作詩の「そうしてみたね」と「Too Many Rules」を発表する。老子の残した偉大な詩集の第20章を加島祥造の超意訳ヴァージョンで読みあげる。そのすばらしいタイトルは『「おっぱい」はすきなだけ吸うがいい』。

うまいらーめんを食べた余韻に浸っているもよし、帰りの電車を心配するもよし。ここでも人生のレッスン。人は見たいものだけをみて、聞きたいように聞く。前にあったことのあれやこれやと、これからあることや、予定のあれやこれやが時間のフォーカスだとすると『今』は失われてしまう。

よって僕は『今』をまるで知らないままなんだ。My God!

鳥のさえずりを聞く努力。

目をワイドオープンにしておく努力。

眠い目をこすりながら目が6つあれば、ローテーション制を採用し、使用中の疲れ目ペアは目を閉じて休憩させて、次のターンのフレッシュ目ペアが舵をとり、もうワンペアはメンテナンスと準備運動をしておいてください。

この世界のどこかに僕の理解者はきっといるはずだ
と希望的観測で頭を満たそう
この寂しい独りぼっちの夜が過ぎ去り
朝方の動き始めた町並みに
カプチーノ
適度に吠える
Mail to L.A.

ちび丸子のおかっぱちび
ひげのおっさん
インパクトを与える
クリックボタン
次のページを閲覧
することがあるんだ
好奇心
やけに単音だけで構成された
枯葉

強風の日に柿の枝をかき集めて処分していた。
タンクを灯油で満たした。
自転車のタイヤに空気を入れた。
マンドリンの音色に耳を澄ませた。
白鳥たちが湖の上でくるくる踊っていた。
ダースベーダーとヨーダがフォースをぶつけ合っていた。
エリック・サティが冷たい日常を夢幻的な空気で満たしてくれた。
ハンター・シンプソン作、ラスベガスの狂気なスケッチに驚喜した。
看守と囚人の役割設定の実験がストーリー、オリバー・ヒルツェヴィゲル監督「ES」で吐き気がこみ上げた。
ポール・フェイグ監督、「アイ・アム・デビッド」のエンディングで涙した。
バルサ対チェルシーは常に好試合だ。チャンピオンズリーグは最高だ。
モンク、バド、ジャレット、コルトレーンのフレージングのゆりかごでウタタ寝した。
パソコンメインテナンスに丸一日費やした。

13曲を完成系に向けて少しずつ地道に一歩一歩一音一音数秒ずつ、すきまを埋めるべきだと思われる所だけ心地よい音色でスケッチしようと心を洗濯中。

ここ数ヶ月のほんの一部の出来事。

陽がまたたくまに昇ってきた。

Have a great new day, in your trip!

Dice


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眠っ    /2006年09月16日(土)
一日24時間らしいけど時間って早くなってるらしい。テレンス・マッケンナタイム・ウェーブ理論ってのがあるみたい。色んな意見があるからね。

クモの巣そこら中
情報スープに浸った僕たち
何を信じるかは僕ら次第

このフレーズ、みんなの合唱ソングっぽい。ギターを弾いても近所迷惑にならない時間帯に試してみよう。C がいいかな。C のブルースハープを使える曲を創りたいなって思ってたところだ。

だけど確かに、体感的、脳感覚的にやることがあれもこれもあって、順序立てや整理が難しくて、確かに時間が早まっている感覚がある。創る音楽のBPMとリズム感も一般的なヒットチャートや世間に認知されている音楽とは相当ズレている感じはしているけど、それが出てくるもんだからそのまま出していくだけだね。出てくるものに習性からくる修正を加えているけどね。

イノベイターになるかイミテイターになるかってやつかな。

聞いてくれる人の感性と俺の奏でる感性が交わってないんだろうね。みんなまねっこごっこしてるからね。おれもそうしたいのかもしれないけどぶきっちょなんだろうな。毎日の立派な社会人の役割を全うすることが難しくて、そんな泣き言や言い訳的な意見を言うと即評価が落ちるよね。

バックグラウンドでは [My Morning Jacket] の[It Still Moves] がちょうど終わったので [Mandarin] の [Fast>Future>Present] を聞き始めた所。このアルバム、特にドラマーがすばらしい。

メジャーシーンの例えばテレビに出るほど人気があってそれなりのこねがあってA&Rがプッシュして一般に売り出そうとしている音楽に対して、これっぽっちも魅力に感じないんだよね。それよりも[MySpace]でリンクをたどっていくとすげーっレベルたけぇなって音楽に出会える時が嬉しいね。

親指アップ!

だから一般的にテレビとかラジオから流れている音楽がつまらないと感じる人はぜひ[Bubbly Liquid]と、Bubbly Liquid MySpace のページからたどっていける世界中で音楽を作っている連中のページを訪れて、君の感性に響くものを見つけてみてくださいな。絶対にあると思うからね。

見つかったときは
親指アップ!

ちょっと [Bubbly Liquid] の宣伝ぽかったかな。それもあるけど、本当にたどっていけばすばらしい音楽が待っていることが一番アピールしたかったこと。

だから
見つかったときは
親指アップ!

で最近創ってる何曲かは自分なりに進歩しているなって思えるできだ。一般に受け入れられる/受け入れられないは別としてね。
[Bamboo Forest] と [When I cally you baby] を少し前進させたと思えるね。今取り組んでいる5曲の後は [Manhattan] と [The most beautiful lullaby] にも近いうちに取り組み始めたいな。新たなプロジェクトが次から次にあるものだ。その間にレコーディングだけではなく、ライブも金銭問題も機材調達もクリアしないとな。

だけど明日はどうしてもボールを蹴りたいな。これは即効実現できそうだ。

それとも天気次第なのかな。

物事が万事うまくいっていない男の日記を読んでくれてありがとう。

個人的にいつかお会いできる日を楽しみにしています。

P.S. 眠っ!


[Mandarin] の [Fast>Future>Present] Link先



[My Morning Jacket] の[It Still Moves]のLink 先



そういえば、[My Morning Jacket] の曲が確か、「エリザベスタウン」の映画で使われていたような。キャメロン・クロウ監督で、最近大人気の俳優、オーランド・ブルームが車で旅しているシーンがいいね。キルスティン・ダンストのキャラクター、クレアみたいな子がいないかしら。



こちらがDVD



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